| 国内の情報処理に関する13種類の国家資格の試験の総称。 経済産業省の指定試験機関である独立行政法人情報処理推進機構の情報処理技術者試験センターによって行なわれている。 年に2回開催され、4月試験と10月試験で実施される試験の種類が異なる。 初級システムアドミニストレータ試験、基本情報技術者試験とソフトウェア開発技術者試験は4月と10月の年2回実施され、その他の試験は毎年1回いずれかの時期に実施されている。 近年ではアジア各国の同等の資格との相互認証も行なわれている。 情報処理試験は,求められる人材像を具体的に想定して行われる国家試験ですが,医師や税理士などの免許試験とは異なり,合格していないからといって,情報システム関連の仕事につけないとか,技術力が劣るということではありません。 とはいえ,この試験に挑戦することで,情報システムの実務担当者やその候補となる人に求めれる技術力の水準を知ることができます。また,より高度な職種につく道を開いたり,技術者との意思疎通を行う場合に最小限必要な知識を習得することもできるのです。 情報処理試験にはどのような種類の試験があるかは、情報処理技術者試験センターの下記ページを参照ください。 http://www.jitec.jp/1_02annai/jisshigaiyo.html この体系図を見るとわかりますが,ユーザ側の試験と開発者側の試験があります。 ユーザ側の試験としては初級システムアドミニストレータ(初級シスアド)試験,開発者側の試験としては,基本情報技術者(基本情報)試験,ソフトウェア開発技術者(ソフトウェア開発)試験が,これからのキャリアアップの土台となる試験になります。 |
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