
| #78 南座 |
京都市東山区四条大橋東詰 |
| みなみざ わが国最古の劇場で、昔より四条河原では勧進能や田楽・狂言などが行われており、歌舞伎の創始者といわれる出雲の阿国もここで大スタ−となり、それが常設の芝居小屋へと発展して現在に至ったとのことです。劇場前には阿国歌舞伎発祥の地を示す石碑があり、南座は河原芝居からの伝統を今日に受け継いでいます。又、毎年12月には東西の歌舞伎役者が勢揃いし、恒例の顔見世興行が行われ、京の師走は顔見世からというほどに京都人と密着した劇場です。 元和年間(1615〜1623)京都四条河原町に公許された7つの櫓の伝統を今に伝える唯一の劇場である。四条通りをはさんだ7つのうち、明治を迎えたのは2座のみで、明治26年に北側芝居も廃座となり南座だけが歌舞伎発祥の現在地に残った。 京阪本線「四条」駅下車 阪急京都線「河原町」駅下車、徒歩5分 市バス「四条京阪前」下車 |
| ガイド | ンバダ〜♪さま | フレンチブル ンバボくん フレンチブル ダバダ〜くん |
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