NUMBER

背番号の歴史について

ちなみにJリーグでは連番でなければならないため、あまり突拍子もない背番号はない。別に連番でなくてもいいと思うけどねぇ。

1番:主にGKがつける。正GKの証明。現横浜監督のアルディレスは現役時代、アルゼンチン代表でアルファベット順でつけたため頭文字がAのアルディレスが1番をつけた。

2番:右サイドバックが好む背番号。カフーや名良橋など。

3番:サンドロ、秋田や松田のようなセンターバックもつけるが、左サイドバックが多い。ACミランのマルディーニやレアルのロベルト・カルロスなど。

4番:センターバックの中でもリベロ、DFの中心選手がつける重要な背番号。日本では井原といえば4である。レアルのイエロや代表の森岡など。例外としてグアルディオラ、カヌなど。

5番:守備的な選手がつける事が多い。柱谷哲二やG大阪の宮本、鹿島の中田、ACミランのバレージなど。

6番:ボランチの代名詞。G大阪の稲本や鹿島の本田、名古屋の山口、代表の服部など。

7番:愛称が「ナナ」の事から磐田の名波が好む。中田も平塚、ペルージャでは7だった。鹿島の相馬も長女に「奈々」と命名したほどこだわりがあるらしい。マンチェスターのベッカムやクラウディオ・ロペスなど。

8番:ローマ、代表での中田の背番号。10番の次にプレーメーカーが多い。

9番:いわゆるストライカーの背番号。釜本や中山など。ストライカーにとってこの背番号は特別らしく、奪い合いになる事も少なくない。アネルカやロナウドなど。

10番:ペレ、ジーコ、マラドーナなどのエースの背番号。プレーメーカーの背番号との印象が強い。セリエAのナポリでは10番はマラドーナの背番号であり永久欠番になっている。日本では木村和司や現在では中村俊輔が最もイメージに合っている。フットボールにおいて重要な意味を持つ。が、日本代表の10番は誰も着たがらない。なぜか?名波や俊輔がシャイだからだ。

11番:ストライカーの9番に対してウイングなどがつける事が多い。日本ではカズの背番号。城もこだわりがあるらしく、11を拒否した事などがある。アマラオなどキングの背番号?

12番:サポーターの番号として鹿島などのJリーグチームが欠番にしている。

14番:14といえばクライフしかいない。ユース代表の前田や東京FCの佐藤など。攻撃的な選手が多い。

16番:ドーハの時の中山、鹿島の本山など。スーパサブ?

18番:インテルの9番はロナウドのためどうしても「9」のほしかったサモラノは足して9になる「1+8」にした。正式には18だが、ユニフォームには1と8の間に小さく+が入っている。

20番:ホン・ミョンボが好む。

54番:インテルのハカンがつけている。トルコ地震で崩壊した故郷サカリヤの地名標識番号らしい。

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