悪者見参!

ロマーリオとエジムンドの2トップを見て思いついた、問題児ベストイレブン。ただの遊びです。一応フォーメーションは4ー4ー2です。

FW

ロマーリオ(バスコ・ダ・ガマ)

悪童ロマーリオ。元ブラジル代表。94年アメリカWC得点王と大会MVPになりブラジルを24年ぶりの優勝へ導いた。ブラジル、オランダ、スペイン各国リーグで得点王を獲得。技術的にはクライフにも認めているが、性格に問題がある。フラメンゴに所属していたがチーム敗戦の後、宿舎を無断で抜け出し遊び歩いたため会長が激怒。解雇されバスコ・ダ・ガマで犬猿の仲とされていたエジムンドと2トップを組む事になる。以前にケンカ別れした事がある。夢はブラジルの悲願、五輪制覇である。

エジムンド(フィオレンティーナ→バスコ・ダ・ガマ)

「アニマル」と呼ばれる突破力あふれるストライカー。イタリアのフィオレンティーナに所属していたが、チームが不振にあえぐ中、リオのカーニバルに参加してそのままチームに戻らず解雇されバスコ・ダ・ガマへ。まさかそこでロマーリオをコンビを組む事になろうとは本人も思わなかっただろう。ヴィオラでのバティとの2トップも強力だったが、ロマーリオとのコンビは色々な意味で最強であるが、世界クラブ選手権ではPKを外してしまい世界一を逃した。「PKストッパー」ジーダをあのエジムンドが恐れたのだろうか・・・。

まあこの2人をみてて思い付いたのでこの2人は外せませんね。実力的にも申し分ないし。これで性格がまともならねぇ・・・・。

MF

ディエゴ・マラドーナ(バルセロナ→ナポリ→ボカ・ジュニアーズ)

神様、天才とも呼ばれレッズの小野も憧れるスーパー問題児。最近麻薬で入院し、このまま常用していると命が危ないとまでされている。かなり若い頃からやっていたようで活躍する度に常用が発覚した。FIFAに睨まれてるともされ選手の立場を守る活動なども行っている永遠の反逆児。イングランド戦で見せた5人抜きゴールは伝説になっている。同じ試合で見せた神の手ゴール(ハンド)も有名。弟のウーゴはJリーグで活躍した。

エリック・カントナ(マンチェスター・ユナイテッド)

プレミアリーグ94ー95シーズンで観客に飛び蹴りし出場停止になったフランス人にしては気性の荒い奴である。しかしトルシエとかを見てるとフランス人って結構激しいのか?と思ってしまいイメージが変わってしまった。でもベンゲルとかいるしなあ・・・。元フランス代表でイングランドのマンチェスター・Uでも活躍。サー・アレックス・ファーガソン監督に「カントナの個人練習はいつまで見ても飽きない」と言わせた。現在は引退しているが、現役復活の噂も。

デビッド・ベッカム(マンチェスター・ユナイテッド)

公私共に忙しい男。98年フランスWC決勝トーナメント一回戦アルゼンチン戦でシメオネに報復行為をしたため一発退場になりイギリス中から戦犯扱いされた。その後、得意のアーリークロスを武器にマンチェスター・Uでプレミアシップ、FAカップ、チェンピオンズリーグ、トヨタカップの史上初の4冠を達成。復活したが世界クラブ選手権でまた一発退場し再び非難を浴びる。奥さんはスパイスガールズのビクトリア。

フェルナンド・レドンド (レアル・マドリード)

問題児としては今イチ弱いがとりあえずボランチがいないため採用。大学を卒業しているアルゼンチンでは珍しいエリートタイプで「エル・プリンシペ(王子)」と呼ばれる。長髪がトレードマークであり、アルゼンチン代表監督のパサレラの長髪禁止令に反発してフランスW杯にはでなかった。バティは切ったのに・・・。レドンドがいればアルゼンチンはもっと強かったとの意見も。レアルでも活躍するが、世界クラブ選手権ではふるわず、リーガ・エスパニョーラでもレアルは大苦戦中。

ベストイレブンを選ぶ時、いつも困るのが攻撃的になりすぎる事である。どうしても攻撃のタレントに目がいってしまうためバランスを欠く事が多い。特に問題児はやっぱりその創造性故か、FWなどに多く守備的な選手はあまりいない。一応バランスをとるためレドンドを入れてみたがどうだろうか?

DF

左サイドバック ロベルト・カルロス(パルメイラス→インター・ミラノ→レアル・マドリード)

フランスWCで同部屋だったロナウドとの確執が噂される。その悪魔の左足の威力は驚異だが上がったスペースを突かれる事も。世界最高の超攻撃的サイドバックである。まるでシュートのように思い切り蹴るのでクロスがすさまじいスピード。ただ思い切り蹴ってるようにしか思えないが、それに合わせる選手がいるからすごい。

右サイドバック レオナルド(サンパウロ→鹿島アントラーズ→パリ・サンジェルマン→ACミラン)

「フィールドの貴公子」と呼ばれるが気性は激しい。左ききだが、たぶんどこでもできるのでここに置いた。南米選手権でキャプテンでなければ試合にでないといい代表を拒否。アメリカWCでひじ打ちして退場になり決勝戦にでれなかった。

センターバック

アウダイール(ASローマ)

なぜかカナリア軍団ばっかりである。アトランタ五輪でジーダとボールを追いかけてる時に激突し日本にマイアミの奇跡を起こした。どっちかといえばジーダが悪いがセンターバックで問題児が他に思いつかないため。中田がローマに移籍したためチームメイトになった。これからアウダイールのプレイを見る機会が増えるのかぁ・・・・。

鈴木秀人 (ジュビロ磐田)

なぜか登場、アトランタでベベットとやりあった鈴木秀人。確かジュニーニョの突破をとめようとして体ごとぶつかって血を流してた。かなり激しいDFのため誤解されやすい。オールスターで柳沢が着地失敗してケガした時にニヤリと笑って誤解を招く。最近は丸くなったらしい。

GK

チラベルト(ベレス・サルスフィエルド)

PKやFKを蹴る異色GK。パラグアイで行われた南米選手権で貧しい人たちがいるのにそんな事をやってる場合じゃない!と主張し出場拒否した。その他にも誰か殴ったりとか色々やってた。スーパーサッカーでアルゼンチンの弱点を教えたためそれがアルゼンチンで報道され裏切り者扱いされる。GK初のFKでハットトリックなども達成した歴史に残る偉大なGK。GKとしての能力も高く、前へ飛び出すプレーが得意で圧倒的な存在感でチームを引っ張る。引退後じゃ大統領になるパラグアイをよくしたいらしい。

控えメンバー

FW

デニス・ベルカンプ (アヤックス→インター・ミラノ→アーセナル)

名門アヤックスで育ちオランダ・リーグで3年連続得点王を獲得し、アーセナルではベンゲル監督のもと、プレミア・リーグ、FAカップの2冠に貢献。現役オランダ代表。ゴール前での冷静なプレイから「アイスマン」とも呼ばれる。サカつく3では「ターミネーター」になってたけど。唯一の弱点は飛行機に乗れない事。「飛べないオランダ人」である。

MF

ポール・ガスコイン(ラツィオ→グラスゴー・レンジャーズ→ミドルズブラ)

愛称ガッザ。飲酒運転で捕まるなど奇行が目立つイングランド代表のプレーメーカー。フランスWCでも監督とトラブルを起こし、メンバーから外れる。

中田英寿(ベルマーレ平塚→ACペルージャ→ASローマ)

問題児というかマスコミとの確執が囁かれる我らがヒデ。彼なりの主張なり、様々な事情があるのだがグラウンド外での問題という事で。本人が望んでるわけではないが・・・。スタメンに入ってないのは問題児とは言えないため。

GK

松永成立 (横浜マリノス→京都サンガ)

マリノスに所属していた時、サブだった川口を起用されたのに激怒しソラリにつかみかかり、マリノスから移籍。しかしソラリってディアスは国に帰すわ色々やったあげく途中で帰ってしまった・・・。でもそのシーズンで唯一の優勝をしたり、川口が成長したりとよかったんだが悪かったんだかよくわからない。

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