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教会の歴史 :
★千葉南教会の創立と特色(「泉」引用)
故大石敬三牧師の証
、 教会の創立という役割を主にあって担わせていただいた者として所感を記させて頂こうと思います。
千葉南教会の開拓伝道に際しては、当時、千葉本町教会の担任と言う立場でしたが、幸いにも 同本町教会(奥山牧師)を代表として、千葉教会(赤坂浩師)、
西千葉教会(松田基宣師)
という夫々が、いわゆる、旧教派的、歴史的な特質と教勢を持つ市内の教団三教会が、共に(親教会)となって教職信徒による協力伝道委員会を組織され、当伝道所の小さい歩みと働きのために終始変わらぬ祈りと支援をして下さったという、この一事をまず忘れることができません。開拓伝道に携わる者は、大抵の場合大なり小なり土地入手とか会堂建築の業を担う道を歩むこととなる。私も例外では有りませんでした。現教会堂用地は、本当に主の計り知れぬ恵みによるものでした。旧知の新沢氏(当時松沢教会会員)
が一家を挙げて資金繰りをし、奥山牧師が千葉工業高校
の西俊夫先生に会堂の本設計をして頂き、また、堀口氏(八千代台)の仲立ちで丸山棟梁と出会う事が出来工事を背負って貰ったのです。人には夫々神から与えられた人格、賜物が、そして、使命と役割があると思います。
キリストの教会とは何か?「聖なる公同の教会、聖徒の交わりを信ず」とは、私共が「使徒信条」を通して与えられている
お互いの信仰告白であります。この世の教会は歴史的、系統的には、カトリックとプロテスタント、そして、ギリシャ正教と
大きく分かれており、また、様々な教団、教派、単立など多くの各個教会として夫々の歩みと活動が続けられております。
教会は主に召し集められた者たちが、キリストにあって1つにされた霊的共同体であり人格共同体であります。私たちプロテスタントにおいては、教会は絶えず革新し前進する群れとしての本性をもち、この世の現実の只中にあっても、聖なるまことの神の1つなる「見えざる教会」を信じ望みつつ立つものであり、また、一方、教職も信徒も神の前では本質的な身分の相違は無く平等であり、両者の在るべき関係といえばそれは身分では無くて役割と職分の違いであるということもお互いに確認しておくべきことだと思うのです。
★歴代牧師
創立年月日 1963年11月22日
初代牧師
●故大石 敬三 牧師
無牧時代
▼片桐 千代 牧師
二代目牧師 ●林原 泰樹 牧師
協力教師
■鷲見 昌太郎 牧師
三代目牧師 ●関 茂 牧師
無牧時代
▼安藤 肇 牧師
▼永田 哲郎
牧師
▼三吉 明
牧師
▼桃井 完二 牧師
▼桃井 綾子 牧師
▼小野寺 昭夫 牧師
▼木下ドーラ
牧師
四代目牧師 ●松本 希和 牧師
2006年4月1日〜現在に至る
●教会創立時お世話になった高等学校跡地
千葉市花見川区(千葉市立花園中学校前)新検見川駅下車徒歩3分
祝 創立70周年
夢へ、希望へ、技術の一歩で未来が開ける千葉工業高等学校

・千葉南教会の庭
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