北海道十勝で開催される十勝毎日新聞主催の勝毎花火大会は、動員数16万人、打ち上げ数2万発と北海道で最も規模が大きい花火大会と言われており、毎年付近の道路はあり得ない数の人と車でごった返します。地元に住んでいますので、去年に引き続き見に行ってきました。去年は少し離れたところで人混みの中で見ましたが、さすがに道内最大級の花火大会だけあってかなりの見応えがありました。でも同時に、人の多さに少々疲れたのを覚えています。今年は運良く特別優待席のチケットを、ある方から「行けなくなったので、、、」といただくことができ、なんと特別席で見ることができました。
去年は「少し離れていても花火は見れるんだから、高い金を払って見なくても・・」と思っていましたが、実際に有料席の区画で見てみると全然違い、花火のすばらしさに感動すら覚えました。花火の近さ、迫力、・・・はっきり言って去年見たものとは全く別物!去年見たところと数百メートルしか離れていないのに・・・。これはお金を払っても見る価値があると思いました。最後のフィナーレの時は文字通り空一面に花火が打ち上がり、空中が真昼のように明るくなりました。観客からは大きな歓声と拍手があがり、身震いするほどの素晴らしい光景でした。 花火ってこんなに感動するものだったんですね〜・・・。いやぁ、いいもの見せてもらいました。
でも、花火が終わった瞬間、北海道の短い夏も終わりを告げているような気がして、少し寂しくなりました。
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