※下に行くほど新しくなります。新しい日記は下に追加されます   

 

 2008年3月4日(火曜日)側溝に落ちる

仕事が終わり、帰っていたときの話・・・・。
なんと、素堀側溝にはまってしまった。4駆なら出たと思うが、FFのシビックではフロントタイヤが空転してしまい、自力脱出不可能である。
時間は夜12時をまわり、国道さえ交通量がかなり少ない。ましてこんな小道には車が通る気配さえない・・・。家から数百メートルの距離、家が見えるのに帰れないもどかしさと、久しぶりに降った雪が僕を襲う。
歩いて帰ればすぐだが、こんな状態でほおって置くわけにはいかない・・。


・・・・・

・・・・・

とりあえず、積んであるものでなんとかできないものか・・。

タオルをフロントタイヤの下に敷き、グリップを回復させてみる。勾配はかなりゆるいので、僅かでも車体が動けばその勢いで出そうなのだが。

・・・タオルを敷いても車は全く動かない。静かな住宅街にフロントタイヤが空転する音が響くだけである。

車を全力で押しても微動だにしない。

これは助けを呼ぶしかない・・・。

現場から家が近い友人Mに電話する。彼ならきっと来てくれるはずだ!!


るるるるるるる・・・・・るるるるるるる・・・・


「もしもーし!」

おぉ!出てくれた!

僕「あのさぁ・・・側溝にはまっちゃったんだよね・・・」


M「あーっはははは!まじでー!!?」


僕「・・・そう・・・・やっちまったー!ははは・・・・でさぁ・・・ひっぱってもらえないかなーと思って・・・」


M「あー!残念、もう飲んじゃってる〜」


カビーン!-0-;!!


結局友人MにJAFの電話番号を聞き、電話を切った。



結局JAFに連絡することになるのか・・・。ほんの少しひっぱってもらえれば出るのになぁ・・。いつ帰れるやら・・・。


電話をしようとしたそのとき、なんと国道からこちらへ曲がってきた車のライトがこちらを照らす。


おぉ、救いが〜!救いの車が来た〜!!!!


とりあえずロープは積んであるので、停まってくれさえすれば出たも同然だ!


僕は運転席から飛び降りた。怪しい人物に見えないように平静を装い、困ってるオーラを出しながら来る車を見つめた。

ライフだ!新型ライフがすごく良い車に見える!

きっと停まってくれる!!

・・・・・


・・・・と思ったのだが、なんと徐行しただけで通過してしまった・・・。


なな・・・・・なんでだ・・・。


期待していた分、ショックは大きい。


仕方ない、やはり一般通行に頼るのはだめだ。JAFに電話するか・・・。・・いや、もうちょっとまったらほかの車が通るんじゃないか・・?


ちょっとした葛藤があり、迷っていたら・・・なんと先ほどのライフが戻ってきたのだ。


女性「あのー・・通過したけど、やっぱり気になって・・・。大丈夫ですか?」


おぉぉおおおお!なんと親切な!


僕「すみません。ちょっと引っ張ってもらえないですか?ロープあるので・・・」


快く受け入れてくれたライフはシビックを道路上へと引き上げた。FFのライフで引き上げることが出来たので、ほんのちょっとだったのだ。


その女性は「気をつけてくださいねー」と言い残し、去っていった。


感謝感謝 T^T!!!である。


結局、JAFを呼ぶことなく無事帰宅出来たのでした。^0^

↓翌朝の現場


2008年3月13日(木曜日) 過労死注意

 先日、健康に関するテレビ番組を見た。その中では過労から脳出血をおこし、死に至ることがあるらしいことが扱われていた。繁忙期だった仕事も最近は落ち着いてきたが、過労で死に至ることもあると聞き、ちょっとドキッとした。そこで扱われている内容にかなり自分の状況が当てはまったのだ。
 
 無理をしないで毎日早く寝ようと心がけた今日この頃・・。
 
2008年3月16日(日曜日) タイヤ交換

 珍しく気温がぐっと上がって10度を超し、一気に春の雰囲気が訪れた今日。気分も春になった僕はタイヤを交換した。例年4月でも雪が降ることがあるため、普通なら4月中くらい、峠を越す予定がある人なら5月に交換するのだろうが、突然訪れた春の陽気が僕の背中を押したのだ。まぁ、去年みたいに4月に大雪が降って乗れなくなる・・・なんてことは無い・・・だろう。そういうことはそうなってから考えよう。



2008年3月20日(木曜)韓国語
 
 最近、韓国語を勉強し始めた。4月末に韓国旅行に行くためだ。それにしても新しい言語はなかなか覚えられない。せめて自分の英語レベル(知ってる単語を並べるくらいに・・)くらいは・・・と思ったが、1ヶ月ではなかなか厳しそうだ。こないだひょんなことで韓国人にあったが、「アニョハセヨ」・・しか言えなかった。^^;
 とりあえずは旅行まであと1ヶ月なので、基本的な挨拶と数字の数え方と基本的な単語を覚えようかと思う・・・。でも、頭の中で単語を訳しているようじゃ実際全然使えないんだけどね。

 スペイン語、ポルトガル語もかじったことがあるが、三日坊主でやめてしまって全く話せない。韓国語は日本人にとって一番習得しやすい言語だと言われているので、・・せめて韓国語は日常会話くらいは話せるようになれたらいい・・と思う。

(後日談:もう三日坊主になってしまった・・・(3/22))

2008年3月22日(土曜日) 火入れ

 今日は用事と用事の間に3時間くらい時間があり、また天気が良かったので、冬の間半年間置いておいたSRXに火を入れてみた。

 部屋に外しておいてあったバッテリーを取付け、セルを回してみる。

 なんと一発始動!バッテリー上がっているかと思ったけど、問題なくエンジンがかかった。

 とりあえずエンジン回してみるだけのつもりだったけど、エンジン音を聞いているうちにちょっと乗ってみたくなった。

 ちょっと厚着をして、近くの郊外をぐるっと試乗。寒かったけどとても気持ちよかった。

 

2008年3月23日(日曜日) 友人Tのミニカ

 札幌に行った友人Tから写メールが送られてきた。

 「先日もらったミニカが完成した」とのこと。

 どこにでもあるミニカがとんでもないことになっている。

 足回りを見ただけでもミニカとは思えない状態なのに、リアをみるとセンター二本出しのマフラーである。

 落ちてるマフラーを溶接して作ったらしい。バイクのような音がするという・・・。こんど一度お目にかかりたいものだ。

↓以前の様子

↓現在・・・

2008年3月26日(水曜日)明日は検査

 去年の人間ドックの時に大腸バリウム検査を行いポリープらしき影が見つかった。病院できいたところ、バリウム検査では確実では無いため、大腸カメラで確認するのが最善らしい。
 バリウム検査で写った影はそれほど大きくなかったので、そんなに急ぐ必要はないらしいが、半年以内には検査して見つかれば摘出することが望ましいらしい。

 3月になり、病院に行く時間が取れるようになり、検査の予約をしていたのだが、。。。明日がその検査の日である。

 それで今日一日は検査食のみの生活を強いられた。お粥のような検査食は味気がない・・・−0−;


 それにしても恐怖なのが、この後飲まなければならない下剤である。・・今晩まず下剤を飲み、明日朝にはさらに2リットルの下剤を飲まなければならない・・・。

 以前検査の為の下剤で腹痛を起こし、大変な目に遭ったことがあるので、今から恐怖である。
・・・

 明日の検査もイヤだなぁ・・・・。

 それじゃ、下剤、いかせていただきます!!ごちになります! 

 このあと僕はどうなったのか・・・・

 続きにこうご期待!!!

2008年3月27日(木曜日) 大腸検査

 昨日からの続きである・・。

 とりあえずは下剤を飲んでおとなしく布団に潜り込んだ僕だったが、
一抹の不安感からなかなか寝付けないでいた。なぜなら、去年の秋に大腸バリウム検査を行ったときにも前日に下剤を飲んでいるのだが、その時に強烈な腹痛に襲われ朝まで一睡も出来なかったのだ。この痛さは経験したことがない人にはわからないだろう。陣痛より痛いんじゃないだろうか・・?(陣痛の痛みこそわからないが・・)外的な怪我の痛さは我慢出来るが、この体の内奥から襲ってくる痛さは、強靱な肉体を持つ屈強な男でも我慢出来ずに泣くと思う。更にこの消化器系の痛さは耐えようとする気力さえ失わせるのものである。頭の中は真っ白になり、体中から汗だらだらと吹き出す・・・。

 僕はその痛さに気を失いそうになりながらも、止むことのない痛さにひたすら朝までの数時間を耐え抜いたのである。トイレで泣きながらやり場のない痛みにうなされていた。
 朝方、やっと痛みがおさまってきたが、精魂尽き果てた僕は布団に倒れ込み、そのまま眠り込んでしまった。1時間の仮眠を取った後、ふらふらしながらも気力で車を運転し病院で検査を受けたのであった。

 病院に着いて、看護師さんに「下剤とか飲んで、具合悪いとかなかったですか〜?」

 「お腹痛くて昨日一睡も出来ませんでした・・」

 「そうですか〜。」

 あの一晩の戦いが一言で片付けられてしまったのだが・・・、耐えきった自
分を自分で褒めてあげたいくらいだ。たぶん昨日は世界の中でもかなり上位に入る苦痛に耐えた。。。と思う・・・。
 それにしても、この痛みは朝検査どころじゃない状態になってもおかしくない。どうにかならないものなのか・・・・。

 この後、大腸バリウム検査によって5mm程度のポリープがあると言われ、今回の再検査に至ったのである。

 さて、、、話を今日に戻そう。

 下剤を飲んで数時間・・・・どうなったかと言うと、やはり不安が現実のものになったである。日が変わった午前2時頃、強烈な腹痛が僕を襲い始めた。

 意識を失いそうなほどの痛みと、これからしばらくは続くであろう戦いを前にしての絶望感に満たされたのである・・・。

 経験したことがないひとは分からないかと思いますが、
本っっっ当にキツイですよ!これは!

 「うぅ〜・・・」

 うめき声も声にならない。

 今日も朝まで耐えなければならないのか・・・?

 ほとんど泣きが入ったころ・・・、ある名案が浮かぶ。

 
(痛み止めを飲んだらどうだろうか?)

 以前、仕事で徹夜が続いたとき、疲れからか頭痛が止まず、エスタックイブを購入したのだが、まだ残りがあったはずである。
 本来は検査日前日の晩から水以外は口にしてはいけないのだが、背に腹はかえられぬ。この苦痛が少しでも弱まるなら・・・。

 はいつくばって薬箱を開け、規定量の2錠を飲み込んだ。

 ・・・・

 ・・・・

 これは・・・!これは!!これはぁ・・!!!素晴らしい名案であった。しばらくすると痛みが徐々に治まり、なんと眠りにつくことができたのである。

 一晩中続くと思われたあの痛みから、僅か2錠の錠剤が救ってくれたのである。あの痛さから解放されるのであれば、例えエスタックイブが1万円・・いや5万円で売っていたとしても迷うことなく購入するだろう。それほどあの痛みは恐怖だったのだ。

 今回は前回と違いカメラの検査なので、朝起きてから不味い消化器系の洗浄液を2リットル飲まなければならなかったが、そんなことは腹痛が無くなったことに比べれば全く問題にならない。
 不味い洗浄液を美味しくいただかせていただいた。むしろ消化器系が洗われてすっきりしたくらいである。^^;

 さぁ、消化器系が綺麗になったところで病院へ向かう。

 カメラがお腹を内側から押す感じで少し痛かったが、医師は手慣れた手つきで作業をすすめる。

 自分で自分の腸の中をモニターで見ながら説明を受けた。

 「なかなか綺麗ですね〜。」

 おぉ、初めて自分の腸の中を見た。こうなっているのか・・・。

 あっという間に検査は終わった。

 「ポリープはないですね。」

 「えっ?」

 「もし5ミリくらいのポリープがあればこの画面でこれくらい(画面を指して説明してくれました)の大きさに写るから、見落とすことはないからね。バリウム検査だと、あくまでレントゲン写真だから腸の中に残っていたカスとかがポリープのように見えることがよくあるんですよね。おそらく、カスだと思って間違いないですよ。」

 おぉお!

 結論として、問題はないということでした。

 この半年間、期待のポリープだの、ミドルネームがポリープだのいろいろ言われてきましたが、晴れて容疑を晴らすことが出来ました。

 
僕にポリープはありません!!

 ・・・

 あ〜ぁ、それにしても、去年の秋の検査の時点でバリウム検査じゃなく、カメラの検査にしておけば良かったなぁ・・・。

 めでたしめでたし♪
 

 

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