CBR250R(MC19)

 友人TのCBR250Rの紹介です。
 友人Tも管理人とほぼ同時期に二輪の免許を取り、このCBR50Rを購入しました。免許を取って1ヶ月に満たないので、バイクのイロハも分かりませんが、とりあえず紹介します。
 そもそも友人Tがバイクに乗ろうと思ったのは倹約の為だそうです。最近のガソリン代の高騰で、燃費の悪い車ではかなり財布に痛いわけですが、バイクであれば燃費は当然かなり伸びます。このバイクであればカタログ値で41.5km/Lという車では考えられない燃費です。結構回してしまうので燃費は20〜30km/Lくらいだそうですが、それでも車の4倍くらいは走ります。車検もいらない250ccのバイクなので、環境にも財布にも優しいですね。


 6月23日試乗:
 ちなみに自分・・免許を取ったのが19日です。しかも公道でバイクに乗るのは僕自身初めてです・・。ので、乗って何が分かるんだという感じですが、とりあえず興味津々乗せてもらいました。
 現在普通二輪を取得し、教習は750ccのバイクでやっていますので250ccは安定性はないですが、すごく軽く操り安く感じました。レーサーレプリカですので、レッドゾーンは18000回転からと車では考えられないくらいの高回転まで回ります。タコメーターを見ないで車と同じ感覚でシフトチェンジすると、7千回転くらいでシフトチェンジしてしまいます。VTECエンジンみたいに高回転で一気にパワー感が増すということは無く、フラットな加速がどこまでも続く・・といったイメージでした。

タコメーターは18000回転からレッド・・

 それにしても、初めての公道ライディングは怖かった・・、車がいない農道をぐるっと走ったんですが、夕暮れ時だったので、コーナーに砂がうっすらと浮いているのに気づかず、フロントタイヤがロックしてしまいました。L字の低速のコーナーだったので全然スピード出していなかったため、なんとか立て直しましたが・・血の気が引きました。あ〜・・怖い怖い・・。

 やはりバイクは危険な乗り物ですね〜・・どんなに上手くても車につっこまれたら終わりですし、まして僕なんか免許取り立てですからね、・・謙虚にゆっくり景色を楽しみながら乗ろうと心がけようと思いました。

★★以下、CBR250Rのデータ★★



1988年5月12日
DOHC直列4気筒エンジン搭載のスーパースポーツバイク「ホンダCBR250R」のデザイン・装備を一新し発売

 本田技研工業(株)は、250ccクラスで唯一のカムギア・トレーン(カムシャフトを歯車で駆動する方式)機構採用の精密なDOHC4気筒エンジンを搭載し好評の「ホンダCBR250R」に、新デザインの優れた空力特性と力強いフォルムを両立させたデュアルヘッドライト付フェアリングや、異形五角の「目の字」断面構造をもつアルミ製ツインチューブ・フレームなどを採用し5月13日より発売する。
 エンジンは、新設計の大容量(6L)エアクリーナーや、大径(32mm相当)キャブレターの採用にくわえ、シリンダーヘッド部を大幅に改良。具体的には、吸気ポート形状やバルブ挟み角、燃焼室形状やカムシャフトのプロフィールなどの変更によって吸気効率を向上。さらにピストンやコンロッドなどの往復運動部品の徹底軽量化をはかるとともに、エキゾーストパイプの管長やマイクロ・コンピュータ制御による点火タイミングの最適化をはかることによって、低回転域からレッドゾーン入口の18,000rpmまで、より幅広い回転域で力強く俊敏な応答性をもつ出力特性を実現している。



ホンダ CBR250R

         ●販売計画(国内・年間)  20,000台
         ●全国標準現金価格    589,000円
          (北海道・沖縄は、9,000円高、その他一部離島を除く。)


 フレームは、ホンダ独自の軽量・高剛性アルミ製ツインチューブ型バックボーン式で、新たに異形五角断面の幅広いパイプを採用するなど徹底した軽量・スリム化をはかりながらも、力強い機能美と高質感をあわせもたせている。またシートレールを兼ねるリア・サブフレームは、取り付け位置や形状に工夫を凝らし、720mmという極めて低いシート高を実現し、乗車姿勢にゆとりを持たせるとともに優れた足着き性を両立。さらに後部シート下部には、小物が収納できるスペース(2.5L相当)を確保している。
 足廻りは、新たにブレーキ・フィーリングの良い大径(310mm)のフローティング(浮動式)シングル・ディスクブレーキを前輪に採用。また、ブレーキレバーには、握り幅を調整できるアジャスター機構を装備している。後輪には、より幅広(4.00×17)の3本スポーク・キャストホイールに極太(140/70−17)のタイヤを組み合わせて採用しており、優れた路面追縦性を発揮する前・後サスペンションとあいまって機敏で軽快な操縦性を楽しめるものとしている。

主要諸元 型式 MC19
全長×全幅×全高(m) 2.020×0.685×1.075
軸距(m) 1.365
最低地上高(m) 0.135
シート高(m) 0.720
車両重量/乾燥重量(kg) 154/138
乗車定員(人) 2
燃費(km/L)50km/h定地走行テスト値 41.5
最小回転半径(m) 2.9
エンジン型式 MC14E(水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・4気筒)
総排気量(cm3) 249
内径×行程(mm) 48.5×33.8
圧縮比 11.0
最高出力(PS/rpm) 45/15,000
最大トルク(kg-m/rpm) 2.6/10,500
キャブレター型式 VG05
始動方式 セルフ式
点火方式 フル・トランジスタ式
潤滑方式 圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L) 2.7
燃料タンク容量(L) 13
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1速 2.733
変速比 2速 2.000
変速比 3速 1.590
変速比 4速 1.333
変速比 5速 1.153
変速比 6速 1.035
減速比(1次/2次) 2.966/3.176
キャスター(度)/トレール(mm) 25°00′/89
タイヤサイズ 前 100/80-17 52H
タイヤサイズ 後 140/70-17 66H
ブレーキ形式 前 油圧式ディスク
ブレーキ形式 後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック
懸架方式 後 スイング・アーム
フレーム形式 バックボーン












 

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