ドライブシャフトブーツ交換
ドライブシャフトブーツにヒビが入っています。このまま放っておくと、ブーツ破れ→グリス漏れ→最後にはドライブシャフト破損・・に至ってしまいます。これから冬を迎えて気温が下がるとブーツは硬化し、ますます割れやすくなりますので、ドライブシャフトブーツを交換することにしました。
なお、交換用のブーツには、切れ目の無いタイプ、切れ目があって接着剤で接着するタイプの2種類あります。前者は交換の際ドライブシャフトを下ろさなければなりませんが、後者はタイヤを下ろすだけで(管理人は邪魔だったのでブレーキも外して作業しました)交換出来る優れものです。1,5倍ほど高価で耐久性は多少劣るかもしれませんが、作業時間と手間を考えて後者を選びました。
そんなわけで、今回はドライブシャフトを下ろさずにブーツを交換しています。
| 外す前のブーツです。うまく写っていませんが、青の矢印のところが結構ひび割れています。 まず、赤の矢印のところのバンドを両方とも外します。 |
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| ナイフでブーツを切り、外します。 | |
| 外れました。グリスだらけです。手がべとべとになりますが仕方ない・・・。 | |
| こちらはシャフト側。グリスを拭き取り、ついでに異常摩耗など無いか確かめます。 | |
| 拭き取りました。 | |
| さて、これが新しいブーツです。冒頭で書いたように、割れているタイプのため、接着剤や熱を加えるカイロがついています。 | |
| このように割れています。割れているところに接着剤を流し込み、ドライブシャフトに取り付け、ぴったりくっつけます。 | |
| このようにぴったりとくっつけます。 | |
| くっつけたところを付属のカイロで暖め、接着部分を強力にします。 ちなみにこのカイロは暖をとるためのホッカイロよりはるかに強力なもので、火傷するくらい熱くなります。 付属の説明書によると8分以上暖めるように、とのことです。 |
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| グロメットです。 | |
| グロメットを取り付けます。 | |
| バンドをします。 | |
| グリスです。グリスを開いている方から注入します。 | |
| 逆側も同じように、グロメットを入れ、バンドを締めて完成です。 これでこの冬もばっちり! |
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