ダウンサス装着ショック交換

ベストな車高です!(自己満足)

 2004年12月にレガシィを購入してから3回足回りを交換しています。履歴は下記の通りです。

回数 理由 ショック サス 作業日付
購入時 純正ビルシュタイン 純正サスペンション
1回目 とりあえず車高を下げたかった。 純正ビルシュタイン RSRダウンサス 2005年1月某日
2回目 ショックが抜けたのでショックを交換 タナベ(ショートストローク) RSRダウンサス 2005年4月8日
3回目 下がりすぎで擦るのでサスを替える。 タナベ(ショートストローク) Provaダウンサス 2006年7月15日

 下記の作業工程は1〜3回目までの写真が混ざっていますが、ご了承ください。

 まずは、ジャッキアップし、タイヤを外します。これがなければ始まりません。リフト付きのガレージなんかがあれば最高ですが、、、。ジャッキアップしたらウマ(ジャッキアップスタンド)を立てて落ちて来ないようにしましょう。(このときは管理人はまだウマを持っていなかったので、タイヤを置いて万が一に備えています。)
 ジャッキだけでは倒れるおそれがありますので、安全に作業するために、必ず安全策を講じましょう!!

 タイヤを外したら黄色の矢印のあたり(ローターの裏側)に2本のボルトで止まっていますので外します。
 アライメントが狂わないようにボルトに印を付けておきましょう。

 ブレーキホースもショックについていますので、外します。

 次に、ボンネットを開け、アッパーマウントを止めているねじ(赤丸3カ所)を外します。このとき、ショックの頭のねじ(黄色)を軽く緩めておくと、あとで外しやすいです。
 これでショックはフリーの状態になり、簡単に外すことができます。
 スプリングコンプレッサーでサスを縮め、ショックの頭のナットを外します。これで、ショックとサスをばらすことが出来ました。

 ちなみにこれは純正サスからRSRのサスに替えるときの写真なんですが、2回目以降はスプリングコンプレッサーを使わずに外してます。サスがはじけて少し危険なんですが、周りに保護するものを置いてやっています。スプリングコンプレッサー縮めるのかなり大変なんだもん・・・。今はエアインパクトがあるから余裕なんですがね。

 手で作業するのは疲れ&時間がかかります。

 あとは逆の手順で取り付けていきます。ちなみに写真はショックをタナベのショートストロークサスにしたときの写真です。

 写真取り忘れましたが、純正ビルシュタインと比べて結構長さが短いです。この後、タイヤとフェンダーの干渉に悩まされるのでした・・・・。

 結局現在はサスをProvaのダウンサスにしてあります。

 ちなみに、リアもほぼ同じ作業です。リアはアッパーマウント側2本、ローター側1本、計3本のボルトで止まっているだけですので、フロントより簡単だと思います。少しだけトランクの内張をどけなければなりませんが・・・。

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