レポート・感想

式 典

●INDEX●


 3/14 Vol.24「題名のない14帝國」(名古屋・初)     ダイアモンドホール
 4/28 Vol.24「題名のない14帝國」(大阪・1)       ON AIR OSAKA
 6/2   Vol.24「題名のない14帝國」(名古屋・2)     ダイアモンドホール
 6/16 Vol.24「題名のない14帝國」(大阪・2)       ON AIR OSAKA

○3月24日 題名のない14帝國 (名古屋・初)題名の無い14帝國
                                  ダイアモンドホール

 久しぶりの式典です。そして初回式典です。初回というのはいつも見る前はどきどきしています。やっぱり期待してるんです。
 実は入場前には個人的にハプニングがあったのですが(笑)、まあそれはいいとしましょう。
本日はMさまと一緒に席を取ったので、並んで見られる事がわかっていたのですが、偶然にも
るなさま&Aきさんのお2人とも席が並んでいて、ラッキーな感じ(笑)。
 今回の席は、今まで取った事もないような後ろの席で、ちょっとブルーだったのですが、横並びが嬉しかったからそれで帳消しにします。

 今回の式典では、事前に気になっていたことが二つ。
一つはやはりタイトル。数日前から善知烏さまの日記で、何か作業をしていらっしゃるようで、多分OPに何かあるだろう、そしてタイトルが未だ発表されていない事と何か関係があるのだろうと踏んでいたのですが、これも開演してからのお楽しみ。
 もう一つは、式典のOPでの元帥の紹介。そう、果たして「楠本柊生30歳!」を言ってくれるかどうか、です(笑)。

 そんな風に開演を迎えましたが、本日はなぜか幕が開く前の緒注意が行われませんでした。
まだ会場が明るいうちからOPの音楽が流れ出し、それに合わせてだんだん客電が落ちていきます。そしておもむろにスクリーンに映し出される映像!これですね!当然のように客席から沸き上がる歓声。
「初回限定 タイトル発表映像」と最初に映し出されてびっくり。初回限定なんですか。
続く映像は、プライドビジョンのDVDからのものと、TVCM用のものが使われていました。
それでもリッターが大写しになるたびに笑いや歓声が沸きあがっていました。
 映像に合わせて流れるBGMは布袋寅泰の「Russian Roulette」。プレステ2の「鬼武者2」の主題歌として有名なあの歌です。途中で入った細い月のような映像が刀の軌跡に思えて、「バッサリ」繋がりなのかしらんと思いながら見ていました。
 そして最後に映し出されたサブタイトルは、「題名のない14帝國」。上手い!!(笑)拍手喝采。一気に気分が盛り上がりました。OP映像、良い感じでした。

それから改めて上がる幕。
いつもの、赤い光に満ちたOPですが。しかし、立花大将と定光寺中将が年号を読み上げません!
幻創論に関する叙述です!どうやら、いつもと違います。新OP、カッコイイです。
でも年齢は言わないんだ・・・(笑)。
 とりあえず、事前からの気がかりに回答が与えられて落ち着きました。ああ、でも聞きたかったな「30歳!」。

前半。
ライヒスリッターは皇帝陛下の為の軍隊であり、それは同時に貴族の為の軍隊であるとの説明がされます。しかし貴族とライヒスリッターとの関係はけして友好的では無く、表だってはいないものの、ここのところの対立はますます深刻になってきている模様。
 そんなおり、元帥より命令を受けて議会派と戦い、勝利して戻ってきた加納中佐、風間少佐、秋山少佐の元に、慌てた様子の定光寺中将があらわれます。実は今回戦った相手は議会派ではなく、隠密理に行動していた貴族軍であったことが判明した、と告げられます。
表沙汰にしては深刻な状況を招いてしまうため、箝口令をしき、その一件をもみ消そうとする定光寺中将。そして「封を開けるな、内容を知るな」と元帥に一通の命令書を渡される加納中佐。

「病死」として処理された貴族軍の葬儀に、リッターは赴くことになりますが、その間元帥府の留守を預かることになった加納中佐と風間・秋山両少佐は、そこで貴族軍の報復に見せかけるべく、
元帥府に火を放ち、抜け道から脱出するようにと中将から命じられます。
命令を受けつつもやはり火を放つことにためらいを覚える3人ですが、彼らはその時、初めて
元帥と会った頃のことを思い出します。
 エスターリヒクーデターが失敗に終わった後、捉えられ投獄される元帥が、護送される途中に士官学校を通り、初代皇帝の像の前で彼ら3人と出会いますが、そこで元帥は「3年後」の事を語ります。まるで未来を見透かすかのようなその言葉が、3年後ノイエラント革命として証明されるに至り、後の佐官となる3人の運命をも決したのでした。

 その記憶から元帥の「未来を見通すような」力を信じた3人は、改めて中将から渡された元帥府の見取り図を確認しようとし、まちがって元帥から渡された極秘の命令書を読んでしまいます。
それは、実は加納中佐に対し、貴族軍への攻撃中止を命じた書類であり、彼はこれにより元帥の意図が自分を、「独断で貴族軍を攻撃した責任者」に仕立て上げることだったと気づき、元帥の元へ駆けつけます。銃口を元帥に向けてしまう加納中佐ですが、引き金を引くことはできず、うなだれる中佐。

結局、命令通りに元帥府に火を放つ加納中佐、風間少佐、秋山少佐ですが、指定された脱出路などは実際には無く、この役目の本当の意味に気付きます。すなわち、彼らは「貴族軍の報復による犠牲者」という役目を知らず負わされていたということで、ここで死なねばならないということ。
全てを悟った加納中佐は、元帥の名を絶叫し、暗転。

 燃えさかる元帥府を見下ろしている元帥と中将。かれらは全く落ち着いた表情のまま、淡々と「責任を取ってどちらかが死なねばならない」と話あっています。そしてその役目を買って出る
中将ですが、元帥はそれには答えず、「ひとまず眠りたい」と。穏やかにそれを了承する中将。
「まだ時間はあります、それまでこれから帝國の話をしましょう・・」


 大体こんな感じの前半でしたが、いやカッコいいです。過去の歴史(エスターリヒクーデター、
ノイエラント革命バンザイ!!)話大好きです。これぞ第14帝國。 
 そして身内までも陥れても、目的を達しようとする元帥・中将。彼らは冷然と、淡々と、非常にかっこいいです。これぞ、ライヒスリッター!!
 ただ、個人的に今ひとつ納得できないこともいくつかあったり。
まずは、「取りあえず火を付ける前に脱出路くらいは確認しよう」ということでしょうか(笑)
歴戦の軍人がそれじゃダメですわ。しかもその前に命令書の一件が有るわけですから、「自分達が陥れられるかもしれない」ってことは予想できそうなものですけど。お人好しすぎる。
・・それは些細なこととしても、「元帥と中将」という目で見れば痺れるほどにカッコイイ「陰謀」、しかし「ライヒスリッター」と言う目で見たとき、私には少しだけ違和感が残ったのですね。不満とか不快感とかいった強いものでは決してないのですけども。
 そもそも、元帥は部下に対して騙しうちなどしかける必要は無かったと思うのです。
彼は、佐官の3人に対して貴族軍への攻撃の責任を被ること、ひいては「貴族軍に報復として殺される」役目を負うことを厳然と、しかし痛みを持って命じれば良かった、と思うのです。というよりは、そうして欲しかったかな、と言う程度なのですけど。
 例えば、Vol.21で元帥が愛用の銃を渡しながら「村を焼き討ちにして、帰ってくるな」と
風間少佐に命じたように。
そして命じられた側も、それを納得して職務を遂行して欲しかった。もしくは反発してほしかった。帝國騎士団という組織が、そういう繋がりで出来ているものであって欲しい、というか。
 あるいは「陰謀」にするのなら、それが定光寺中将独断のものであったら、彼は帝國の為、元帥の為にはなんでもやる人だから、すんなり納得いったのでしょうけど・・。
 以上はもちろん、私の個人的な思い入れであって、話の面白さとは関係のない感想なのですが。

 実際、前半は本当に痺れるシーン満載だったのも確かです。
何といっても、エスターリヒクーデターに敗れた元帥が語る「3年後」の言葉。これは以前、ライブ式典時にも天崎少将が星野中佐に昔の話をする、というシーンで使われた言葉でもあります。ここでも「3年後」の予言が実現することで、少将が元帥の真の力を知ることになるのですが、このシーンに思い入れのある私にとっては非常に重たい言葉でありました。ある意味ではそのシーンの再現とも思えるシーンが見られたということが非常に嬉しかったです。
・・・これがもし天崎少将での再現だったなら、もうなんとかして東京ファイナルを見に行く算段をはじめただろうほど(笑)
 (見たいなあ・・投獄される元帥と、皇宮へ送られる少将が一瞬すれ違うシーン。そこで「3年後に」とつぶやく元帥・・。)

 更にエスターリヒクーデター後から一瞬にしてノイエラント革命時に移り変わる舞台転換とか、最高にカッコ良かったのです。時が経っている事は、元帥や中将の階級が変わっている事でそれが自然にわかります。帝國の舞台転換、これまでも帝國旗を使ったものや、「・・・そしてここは戦場にもなる!」等、名シーンがたくさんありますけど、この場面もそれに匹敵すると思いました。
 ただ、全体的にシーンが変わっても、淡々と同じトーンで事態が進んでいっているのが私には少し物足りなかった気もして。緩急というか、波があるともっと引き込まれたかなあ、という感じ。自分でも漠然と感じただけできちんとした言葉にならないので、別に不満というわけではないのですが。
 単に展開が複雑で、考えながら見ていた為に、私の方が頭を切り替えられなかっただけなのかもしれませんけど。

そして炎上する元帥府を見下ろしながら語る元帥と中将。
定光寺中将の格好よさには参ります。元帥と、帝國の為なら手段を選ばない徹底ぶり。そしてそれを厳然と遂行できる冷徹さ。それはにくにくしげな表情や声で現されるより、淡々した表現で見せられる方がその凄みは一層増すように感じられます。
自分が死ぬと言いながら、穏やかに笑ってすら見せる。

この前半がどう展開していくのか、前半終了した時点でとても楽しみになっていました。
今回の主役はどうやら加納中佐のようですが、彼はカノーンを初めとするキャラもののイメージが強くて、加納中佐そのもののひととなりがまだ掴めていなかった事もあり、それが後半どんな活躍を見せてくれるのかにも興味が湧きました。

オールナイト14。
開口一番、定光寺中将に向かって「ひどいやつだな、貴官」と言う元帥に笑いました。アナタも共犯じゃ。またオープニングの変更にもツッコミを入れられ、中将に散々「楠本柊生、30歳!!」と叫ばれるシーンにも(笑)。うんうん、それ確かに聞きたかったですわ。ただ、「別に言っても良かったんだけど、それで笑いが起きちゃったらオープニングとしてはちょっと・・」という元帥の言葉にも納得。確かにオープニングで笑いが起きるのは頂けないですね。
でも、「30歳」ってそれだけでネタになっちゃう言葉なんでしょうか。それはそれでちょっと切ないなあ・・。
今回のサブタイトルについて、「良い大人になったんだから、心に秘めたそれぞれのタイトルがあるはずだ」ということでしたが、
今まではじゃあ今まではまだオトナじゃなかったんですか・・(笑)
天崎少将の個人的サブタイトルの「カレーうどんはじめました」「カレーライスはじめました」にも笑いました。
多分第8公國ではシーズンによってカレーの種類が変わるんですね(笑)
というよりこのフレーズ、先日のライブでの、AGATCHIさんの手紙からの影響がかなりあるかと思われます(笑)
でも草薙大佐はまだ「良い大人」の年齢に達していないなあ、と思いながら見ていたら、案の定
「小官まだ30じゃありませんから!」と答えていらして、可笑しかったです。

 CMはとうとう「ばなたま団」に乗っ取られ(?)てしまったまるまる隊。
不条理ボケの長沢大尉と、パワフルボケの立花大将のユニット、ある意味最強。そりゃあ風間少佐も逃げ出しますわ(笑)
そして今回は秋山少佐作の「成り上がりエース」。
これを見るまですっかり忘れていたのですが、そういえばカウントダウンのときに「次の式典では秋山少佐が脚本書く」って言っていたなあ・・。

コーナー、「教えて元帥」。
電車の話。各駅停車のことを「普通」と呼ぶのは何故か、という話からいろいろな種類の電車の名前を付けることに。普通より遅い電車を「足袋」登呼ぶのにはウケました。更に「○番線より、足袋、まだ発車しておりません」って駅の
アナウンスの真似もナイス。
ちなみにカレー好きの人の電車は「甘口」「辛口」等といろいろあるようです。

「やってよ元帥」。
今回からは少しスタイルを変えるということで、数回の式典にわたってのトーナメント形式になるようです。今回の種目は「フードファイト」。今日は予選第一組として、一人優勝者を選ぶ、ということです。
 なお名古屋式典なので、使用する食べ物は名古屋名物から、ういろう、赤福、うなぎパイ。
あの?その中で名古屋名物と言えるのは一つだけですけども(笑)。赤福は三重、うなぎパイは静岡の名物です。きしめんパイだったら名古屋ですけど。その上定光寺中将がうなぎパイの事をうっかり「夜のお供」と呼んでしまったり(爆笑)「夜のお菓子」です。危険危険。
 さて今日の選手団は天崎少将、草薙大佐、風間少佐、倉橋中尉の4人。多分次回からも将官、佐官、尉官からそれぞれ選手が出るのでしょうけど、今日のこのメンバー、私的に大変ありがたいラインナップです。これが自分の見られない式典でのことだったら歯ぎしりするところでした(笑)。
ルールは、4人がまず「自分がどれだけ食べられるか」を申請し、一番大きな数を申し出た選手だけが挑戦できます。時間内にその数だけ口に入れてしまえば挑戦者の勝ち、失敗すれば彼は失格となります。制限時間は2分間。そして見事決勝まで勝ち抜いたあかつきには賞金10万円が与えられます。(但し、帝國の為に面白い使い方をしなければならない)

まずはういろう対決。1本単位で食べなきゃいけないと勘違いしていた(笑)天崎少将がキュートだったりしましたが、最終的に13個を申請した倉橋中尉が挑戦。かなりの勢いで飛ばしましたが、結果は10個で敗退。
やはりういろうですから。甘くてみっしりですから。羊羹よりはマシかもしれませんが。
でもあの可憐な容姿での、オトコマエな食べっぷりに拍手。
次の赤福対決は3人。あんこが苦手だそうな風間少佐は最初から逃げ腰でしたが、それでも13個を申請。
それに対して天崎少将、「13.2個」と申請してツッコミを食らっていました。小数点・・・(笑)結局15個を掲げた天崎少将がチャレンジすることに。苦しみながらも最後の追い上げを見せましたが、口に4個ほど詰め込んだままのキュートな姿で敗退。・・14個だったら成功してたんじゃないですか??贔屓目?
 最後、うなぎパイ対決では風間少佐が挑戦しましたが、あのパサパサ感で意外に食べにくく、数が伸びなくて失敗。結局何もしなかった草薙大佐が勝ち抜きということに(笑)
優勝したら賞金は、「大将と中将の植毛に使う」との事でした(笑)。果たして10万でどれだけ増やせるか?!
 白状すると途中から(3回戦あたりから)舞台中央じゃなく、奥で休んでいる天崎少将と倉橋中尉ばっかり見ていたのであんまり詳しいこと覚えていません。ほら、風間少佐がいくつ申請したのか書いていないのは記憶に無いからです(笑)すいません・・・。


「泣くな春木」
前半のあらすじをニュース仕立てで紹介してくれました。なるほど、表から見るとそういう別々の3つの事件になるのね。わかりやすく、且つ面白かったです。
ニュースって、あのプライドビジョンのDVDネタも彷彿とさせますけど(笑)あんな感じで報道されたのでしょうか。

後半
うっかり寝過ごして100年後の世界へ来てしまった元帥と中将。
元帥の力でいつでも元の世界に帰れるから、という安心感もあり、未来の世界を見てみることにする2人。元帥府の辺りだと思しきピンクに塗られた建物に入り込んでみると、そこは「たちぱな学園」。リッターそっくりの生徒達が、定年の半分の年齢に当たる40歳になるまで義務教育を受けている場所らしい。
 優等生の草葱、立ぱな、金持ちの夏山、乱暴ものの加藤、日和見のはざま(個人的には「羽佐間」希望)、女生徒とみせかけてやっぱり男な短沢等に出会って混乱しているうちに授業が始まってしまい、担任(?)甘口先生登場。更に留学生倉橋ケントと妙な迫力の有ババが遅刻して登場。
甘口先生はめっちゃ贔屓のイヤな教師なのですが、生徒の盗難問題ではカレールーを「胃」に納めて一件落着。赤福の後でまだ何か食べないといけないのですか・・(笑)
 2時間目は猪木先生(春木大佐)が登場し、歴史の授業が始まります。
これによって柊生元帥が30歳で自殺し、その後政権を立花大将が受け継いだというこれまでの歴史が明らかになります。
そのあと、実は立ぱなが校長だったこの学園が、廃校になるという知らせがもたらされます。
そしてその危機を救う為に連れてこられたのは「不可能先生」。しかし彼は元帥や中将が士官学生の頃にも存在していた問題教師でした。時を止める能力を濫用して生徒や教師の信頼を勝ち得ながら、何故か元帥たちに学校を救う役目を押しつけようとします。
 彼から逃げるため、幻想論を使って100年前に戻ろうとする元帥でしたが、直前に不可能先生に手袋を奪われてしまい、同時に能力が使えなくなってしまいます。代わりにタイムマシン機能付き自転車で戻ろうとするも、やはり邪魔されて失敗。

・・・この後の展開が順番がごちゃごちゃになっていますのでほんとに覚えてる事だけを簡単に列挙。
 学園を建て直す為に制服を改良したり、校歌を作ってみたりしますが、結局学園の危機は去りません。高額な金額を支払わないとどうしようもないところまでになってしまっています。
 一方、元の世界に戻った元帥により、「不可能先生」が実は初代皇帝の銅像である事が明かされます。銅像のもつ不思議な力が、実は元帥の若い頃にすでに影響を与えていたことも語られ、特に元帥は自分が30歳になったら自殺する、という未来をその時に知ってしまっていたのでした。
 運命に諾々と従おうとする元帥を不可能先生が叱咤するかのように、幻想論の力を再び与えます。元帥と中将は立ぱな学園で保険金の為に火事で殺されそうになる生徒達を救い出し、そのまま現在の燃え盛る元帥府の中にトリップしたのでした。
 更にそれは中将と元帥とのロシアンルーレットのシーンにもリンクし、以前に見た未来の姿通りに「自殺」する元帥。命を落とした元帥に、銅像が自分に命を与えていた力の源を与え、彼をよみがえらせるのと引き換えに自分は只の銅像へ戻っていきます。そしてエンディング。

いやもうほんとに、一言、長い!!
前半の引き締まった雰囲気と一転して、見ているほうが不安になるほどの「どこ行くの〜?」ぶりでした。たちぱな学園もばっちり面白かったんですよ、各キャラクターとか。でも長すぎる上に、
「これが前半とどう絡み合っていくのか」と思ったら別に絡んでないんですよね。
要するに歴史の時間以外は、極論すれば無くても支障の無いシーンだったりするわけで・・。
それでも私はこのシーンを削ってくれとは思えないし、実際無くなったらさみしくも思うのでしょう。だって愛すべきキャラクター満載。ていうか甘口先生。

 それでも「校歌」はつらかったなあ・・。時間が押してるの分かってるのに、立ち上がって唱和はこっちも焦ります。
また歌が、笑いを取るのが目的なのなら歌詞が今ひとつ、会場を盛り上げるのが目的なのなら曲が複雑、どちらにしても妙に中途半端で、なんというのか、どうしたらいいのかわからない、居たたまれない空気になってしまっていたと思います。
 もういっそあのまま舞台上のリッターだけで歌ってくれたほうが気分は救われたかも。あるいは天崎少将にでたらめのまま歌わせるとか。(先導役で歌っていた少将も曲が覚えきれていないらしく、結構自分で勝手に作って歌っていたのでした。いや〜、あの場面でそれをやる少将がやっぱり好きだよ!)
 もしくは最後まで「蛍の光」のメロディで歌いきるんだったら会場もなんとかついて行けたと思うし、あるいは校歌が帝國國歌の替え歌で、「校歌〜校歌〜 ちゃんとした校歌〜 たち〜ぱな〜」などと言うものだったら、少なくとも私は喜んで歌ったのですが。
・・・椅子から立ちあがりながらこんなことを考えてしまっていたのですね。いかに集中していなかったかの証明でしょうか(笑)

過去の回想シーンは結構好きでした。
それにしても初代皇帝の像、粗末に扱われてるなあ・・・(笑)

それとどうも気になったのが、元帥の「幻想論」の力が初代皇帝(の像)から授かったもののように書かれていることでした。
幻想論は、やっぱり元帥自身が獲得して使用する力であってほしいです。元帥の力を皇帝の像が封印したり、開放したりということならまだ納得いくのですけど・・。
 最後に命を助けられちゃうシーンもそうなのですけど、なんだか超越的な力の強い存在の助けが出てきちゃうと反発を覚えます。
拍子抜けというか。あの、ドラえもんの映画で最後のピンチをどう切り抜けるかはらはらしていたら、あっさりタイムパトロールが登場して助けられちゃって大団円、を見たときと似た感じ。

そして加納中佐はやはりキャラクター扱いでしたね、前半で期待しただけに、中佐のファンのかたがたもがっかりしたのではないかと思ってしまうのですけど。そもそも加納中佐、焼き殺されたままになってますし(笑)
 ところで、初代皇帝って加納中佐そっくりだったんでしょうか?

いろいろ言いましたけど、結局は「長かった」と言うのが一番なのかもしれません。
場面転換が起こるたびに「まだあるの?!大丈夫なの?!」と時計を見ているような心理状況で、
話に没頭する事が出来ようはずもなく。話の筋を覚えていないのの何割かもこれが原因だと思いますし。
でも全体として言えばけして面白くなかったと言うわけではないので、後半をもっと整理して奇麗にまとめてくれたらきっと良い式典になると思うので、大阪に期待することにします。

○4月28日 題名のない14帝國 (大阪・1回目)  題名の無い14帝國
                                  ON AIR OSAKA

 久

事前のキモチとしては、「サスガに後半あのままということはないだろう」と言う感じ。
・・・別に投げやりになってるわけではありません(笑)。絶対に変わっているはず、で、その変化が楽しみな気持ち。

まず前半は初回名古屋とほぼ変わらず。台詞などがよりしっかりして、わかりやすくなった程度かと。

オールナイト14

 冒頭のトークはあんまりくわしく覚えていませんが、「楠本会立花組」?とかそんなネタでした。似合うわ!

 CMは、○○隊から、「北の国」の話(笑)。ここでBGMに「北の国から」を使うのにウケてしまいました。きわど〜いネタで、「良いのか、大丈夫か?!」と思ってドキドキしましたけど、個人的には好きです。
 秋山少佐作の「成り上がりA」は、なにしろカノーンの首です。インパクトありました(笑)。
でもそれにいたるまでが長かったように思いました。さくさく首ネタへ行ったほうがもっとインパクト強かったんじゃないかなあ、と思います。

「教えて元帥」は、「阪神は優勝できますか?」というような質問で、タイガースファンの草薙大佐が「六甲おろし」を歌い出し、誰も止めてくれなくてワンコーラス歌いきる羽目になっていました(笑)今年、優勝できなかったら、あるいは出来たら、道頓堀に飛び込んで下さるそうです。
まあ、大阪ですからね・・。頑張ってね。(何が)
 天崎少将の「インド式典」には笑いましたが。インドってプロ野球あるんでしょうか。・・あ、大リーグに「インディアンズ」があったような気がするな(笑)

「やってよ元帥」は、フードファイト第2組。使用された食べ物はたこ焼、六甲のおいしい水、神戸ゴーフル。挑戦するリッターは長沢大尉、加納中佐、春木大佐、立花大将でした。
まずたこ焼に挑んだ長沢大尉は、その予想外の熱さにてこずり、申請数より大幅に少ない数でタイムアップ。この間、ぽろぽろとこぼれたたこ焼のくずを、「武藤、落ちたの食べろ!」とけしかけている天崎少将が素敵でした。天崎少将は、前回はご自分も挑戦者の立場でありましたので、他の人の競技中にそういうネタを飛ばしている余裕が無かったと思われ、あまり語録を残してくださっていないのですが、今回はまた本領発揮です(笑)。
 水にチャレンジしたのは立花大将でしたが、「それはちょっと無理なんじゃ・・?」と思われた大方の予想通り、敗退。2リットルは時間制限なくても苦しすぎますよ・・。実は優勝候補と目されていたそうなのですが、残念。
更に神戸ゴーフルには加納中佐が挑戦。8枚でチャレンジしたのですが、なにしろ「ゴーフル8枚でオーストラリアと同じ面積(by天崎少将)」ですから(笑)。かなりの苦戦を強いられていました。それでも時間ぎりぎりでゴーフルを口に詰め込んだものの、まるで煙管のように長い破片が口から飛び出しています。会場にOKかNGかの判定が委ねられたのですが、圧倒的にOKへの拍手が多かったです。
 ・・・私は、「口の中」にぜんぜん入ってない、と思って思い切りNGへ拍手したんですが・・。ものすごい少数派でした(笑)。
でも結局判定は「不可」で、加納中佐敗退。今回も結局何もしなかった春木大佐が勝ち残ると言う結果になりました。

「泣くな春木」
今回主役(?)の加納中佐の日記を、加納中佐の口調で読んで下さいました(笑)
もう語尾に「はあと」や「♪♪」とかの記号が見えるようで、可笑しかったです。

後半

目覚めたら「たちぱな学園」にいた元帥。
未来の生徒達のキャラが少しずつ変わっていました。
一番笑ったのがオカマさんキャラの風間少佐。初回では長沢大尉でしたが、それが「女の子っぽい男の子」から、見事に「オカマさん」になっています。いちいち台詞もオカシイ。「女王様って呼んでも良いのよ」「お店で働く事になってるの」「これ、私のケイタイ番号(はあと)」等、お見事です。抱腹絶倒。学校ネタのときは基本的に天崎少将ばっかり見ている私ですが、ふと風間少佐に目をやったときに、実に女の子らしいしぐさで髪をいじっていた彼に気づいてびっくりしました。演技派だとは思っていましたけど、ホンモノだ・・。またハマリ役っていうこともあるのでしょうね、見ていて感心する事しきりでした。
 秋山少佐の「夏山くん」は前回の金持ちキャラのほうが好きだったかも。
倉橋ケントくんは今回は欠席ということで、見られなくて残念でした・・。
また定光寺中将が、前回は元帥と一緒に未来へ来てしまった為に中将のままだったのに、
今回は元帥一人が飛んでしまうことになり、生徒の一人として登場。その名も「定光(姓) じ(名)」。

そして私的最大衝撃はなといっても甘口先生。おかしなハゲヅラで登場したかと思ったら光るんだもん。頭!!何か仕込んでくるだろうとは思いましたけど、これがまた可笑しいことこの上ありません。光らせるリズムとかタイミングとかが本当に絶妙で、最初の一撃の衝撃を乗り越えて身構えていてすら笑えます。「光る」とわかっているのに、悔しいほど笑ってしまいました。サスガですわ、少将・・。

で、後半の展開は行ったり来たりが減って、かなりすっきり、分かりやすくなっていました。

 まず今が元帥のいるべき時代より未来であることが、歴史の授業で判明するのは前回と同じ。
リッターにそっくりの教師や生徒が揃っている学園ですが、突然廃校になることが決定。
理由は「女子校を作るから」。そこで加納先生が登場します。(しかしこの人はこの学校に対してどんな権限を持っているのか、謎・・)
加納先生を見て以前、自分が士官学生だったときに彼と合っている事を思い出す元帥。
そして場面は回想シーンへ変わり、加納先生が実は初代皇帝の銅像であり、不思議な力を持つ存在であったことが語られます。
 学生時代の、運命に諾々と従おうとする元帥に一喝する初代皇帝でしたが、そこでまた場面転換。

目覚めると燃え盛る元帥府を見下ろしている元帥。未来の学園と、それにつながる回想シーンが実は夢だった事に気づきます。
 ここでも再び加納先生が登場し、元帥を再び夢の中へ誘います。

廃校になる事が決まったたちぱな学園では、生徒達が校舎に火を付けるように指示され、それに従いますが実は邪魔になる生徒たちを校舎もろとも始末してしまおうという陰謀でした。
(みんな今後の身の振り方、ちゃんと考えてるんだから邪魔物扱いで殺す事無いと思うんですけど・・。それに校舎だって、どうせ学校にするんだったらそのまま使えるのでは?無理に燃やす事ないと思うけど・・。)
生徒達を助けようと、燃える学校に乗り込む元帥。無事に彼らを避難させるものの、今度は自分が火の中に取り残されます。

気がつくと、燃え盛る元帥府の中に定光寺中将といる元帥。
ここには最初から2人で火を放ったことになっており、その中でもどちらかが死ぬことに。
自分が死ぬのだと信じて疑わない定光寺中将でしたが、ロシアンルーレットの弾丸が打ち抜いたのは元帥のこめかみ。
そこに火事に気づいたリッターたちも駆けつけてきますが、人知れず加納先生も現れ、自らの命の元である宝石を元帥に与えます。
元帥がよみがえり、エンディング。

だいぶすっきりしてわかりやすくはなったものの、なお疑問点は残りました。
炎の中で脱出口もないのに、ロシアンルーレットで残ったほうはどうやって助かるつもりだったのでしょうか。で、そもそもどちらかが責任を取って死ぬ、というつもりであったのなら、何も佐官を3人も殺さなくても、最初からその一人が「貴族軍の報復により」殺されたように見せかければいいのじゃないのだろうか・・。
女子校を立てるから、という理由で廃校になる学校も無理があるといえばありますし、生徒を殺す理由も、まだ「保険金目当て」のほうが納得いきます。(ただ、保険金も普通は遺族にいくんであって、学校には入らないんじゃないかと指摘されて、それももっともだと思ったのですが。)

いつもの式典でも矛盾点とか、疑問点は残るのですけど、今回はまたなんだかひっかかる部分が多いです。多分、最後に説得力と爽快感のあるカタルシスが感じられないからなのかなあ・・。
それさえ見られれば、たいていの些細な矛盾点なんかは気にならなくなるのですけど。
ちょっと私は見ていて不完全燃焼気味になります。

○6月2日 題名のない14帝國 (名古屋・2回目)  題名の無い14帝國
                                  ダイアモンドホール

前半は以前と変わらず。後半はまた未来・過去・現在の行き来が少なくなり、
話がわかりやすくなりました。
が、もうそのレポは放棄。とりあえず天崎少将メインに(笑)

オールナイト、導入のトークで「燃えてしまった元帥府に置いてあった貴重品が一緒に焼失」という話。少将は通帳(2億円ほど)が焼けてしまったそうです(笑)。しかし元帥に、「ちゃんと官舎があるのにどうしてわざわざ元帥府に貴重品持って来るんだ」とつっこまれていました。そうね、元帥振って職場だもんね・・。

更に教えて元帥の「ナポリタンとイタリアンはどう違うか」という話の所で、「ナポリタンとかローマンとかバイエルンとかミラノとか、ヴェネチアとかなごやんとか・・・」に爆笑。どんなイタリアンだ。

そしてその後のフードバトルの品目にばっちり「なごやん」が入っていてまた笑いました。
 敗者復活第一回の選手団は定光寺中将、天崎少将、立花大将の将官ズに、なぜか初挑戦なのに敗者復活にされてしまっている武藤中尉で、品物は天むす、八丁味噌プリッツ、なごやんの3種。
・・・でしたが最初に天むすに挑戦した定光寺中将があっさり成功してしまったので、他のリッター&食べ物の出番は無しでした。

 後半は出だしが恨みの加納中佐シーンになっていて、「変更か!」と喜びましたが、
このシーンのみの単発だったようです。でも「体が燃えてるよ〜」と元帥に迫る加納中佐はなかなか恐くて、それだけに面白いシーンになっていました。
「元帥に殺されたことを恨みに思う加納中佐」流れの後半になっていたらもっと前半と絡むかなあ、と思ったのですけど。

学校コント。
一通り生徒が登場した後で、「次は甘口先生の出番」、と思ったらいきなり照明が消えます。
何事かと思ったら、舞台下手に光る物体が浮かび上がります。・・・頭だ・・・(笑)
相変わらずの勢いで光る頭。絶好調でした。
そしてカレールーを食べてしまうシーン、往年のアーモンドチョコレートのCMのように
爽やかにかじる甘口先生が素敵でした(笑)
校歌を歌うシーンでも歌に合わせて頭を光らせていて、それに気を取られて居るうちに歌が終わってしまいました・・。席の関係で、指揮をしているたちぱな校長に隠れてよく見えなかったのが心残り。

○6月16日 題名のない14帝國 (大阪・2回目)  題名の無い14帝國
                                  ON AIR OSAKA

話の流れは前回名古屋と同じ。

もうこうなると天崎少将ロックオンで見ています。
オールナイト、いつものことですがタイトルコールやら何やらの間にもずっと顔作ってたり動いていたりする少将。ひたすら作ってます。目が離せません。

 トークの中で「出かけるときは髪を守らなくては」という話で、元帥に「だから天崎も最近よく
ターバン巻いてるのか」とふられて「え、違いますよ。将官がターバン巻くのはカレーを食べるときだけです」と返す少将が素敵でした。

今回のCMは前後半通してペッガえム。武藤中尉最強。あんなに気持ち悪いのに
目がそらせないです、どうしてだろう・・(笑)。ベルトが外れたときのイヤさときたら。

フードバトルも準決勝ということで、今回から2人対戦方式に変更。
相手に向かって食べる数を指示し、2分以内にその数を食べきれば食べたほうの勝ち、
駄目だった場合は指示したほうが同じ数に挑戦し、成功すれば勝ち、失敗すれば相手の勝ちとなります。
今回は秋山少佐VS春木大佐で品目は551の豚まん。
事前に少将が食べてみた所では、1個飲み込むまでに40秒かかったとのこと。
「だから将官なら2分で20個はいけますね。選手じゃなくて残念です」って、少将、また不思議な計算を・・・(笑)
まずは春木大佐から3つの豚まんに挑戦しますが、途中で実況役の天崎少将が隣までやってきて
豚臭いです」と言った言葉がツボに入ってしまったらしく、競技中だというのに笑ってしまう大佐。最後には勝負を投げてしまい、ゆっくり味わい出してしまいました・・(笑)
それでも2分のリミットが明けた後に、「敗因は何ですか?」としゃあしゃあと聞く少将に膝は入れておられました。そして元帥他のリッターにも突っ込みを入れられて「だって実況しろって言うからさあ」と抗弁する少将が非常にラブリーでした。
その後に挑戦した秋山少佐も、実は結構口からはみ出していたのですが、OKになり少佐の勝ち。
密かに「ここでも平等に笑わせるべきでは・・?」と少将のボケを期待していたのですけど(笑)

春木大佐のコーナーでは、貴族軍を襲ったり、火を付けたりしたのは全部サッカーのせいになっていました(笑)フーリガンだったのか。リッター・・・(笑)


学校コント。

 甘口先生はアフロヅラで登場(爆笑)。天崎ライブではお馴染みのあいつです。
「養毛剤を付けたら毛が生えてきました」らしいです(笑)。
 そして、元帥の名前を勝手に変えてしまうシーンで、「変えなくて良い!」という元帥に対して
「変えていこう!みんな変わってるし・・・雰囲気が」まさに天崎節全開のお答えに身悶えました。
 しかもここで元帥につけた名前が「柱谷」!(爆笑)
 また吉田で来るものと思って油断していました・・・。しかも兄。ドーハ!!ワールドカップネタを持ってくるににしてもこの外し方が堪らないです。
その後に「余談が過ぎました」と教壇に戻る少将が脱力するほどストライク。
たまらんです。只今式典中だというのにまさに余談が過ぎてます。
その言葉自体が既に天崎少将で、私にとってはツボというよりむしろドツボ。
さっきの「雰囲気が」とこの「余談」発言、これもう出汁とって吸い物にしたいほどの天崎節。
ライブ見てるみたいです♪

そしてカレールー盗難事件で、「正直に言えば許しましょう、なぜなら先生は甘口だから」のところが今日は「許しましょう、なぜなら毛が生えてきたから」になっていました。
そうか、禿げて光っていた頭がそんな風にもさもさになって機嫌がいいのね・・(笑)細かい。

 そしてこのアフロヅラ、やはり不可能先生のイタズラの的になっていたりしてそこがまたオイしかったです。一旦取られたヅラをもう一度かぶり直したのですが、それが少し後ろにずれてしまっていて、地毛の前髪がひと房額に落ちかかっていたのがもう眼福。そんなのただの美人さんです。

しかし学校シーンの後に、元帥が一人で登場するときにそのアフロヅラをかぶっていらしたのを見て、
笑いながらも悔しがる天崎ファン、圭木。いや〜取らないで〜(笑)。


付け足し。不可能先生の「うちを捕まえてみるっちゃ!」に吹き出しました。鬼族のここ一番の勝負ごとでしたね(笑)そして「コスモスが事件を?!」も。その時は実は知らなかったのですが、時事ネタだったのですね〜。
 そして武藤中尉はCMに引き続いての「ペッガム」キャラだったのが可笑しかったです。CMと本編で同じキャラというのも珍しいなあ。


 学校コント、冷静に考えると話の筋には関係ないシーンではありますが、各リッターが総力を挙げてネタを競ってる感じがしますね(笑)。4回見てますが毎回笑ってます。


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