クーラント&アッパーホース交換 2008年5月8日
なんか、クーラントの減りが早いと思ったら液漏れしてやがる。ホースの劣化だな。
いい機会だから交換する。アッパーは簡単だし。ロアはめんどくさいな。4駐リフトがあると簡単なんだけどね
エンジンブロックからクーラントも抜かないといけないんだけど、これもめんどくさいのでやりません
作業場所と水道が近くにあると簡単に出来ます
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| @まず、リザーバータンクをはずしてクーラントを抜いて 水を入れて元に戻しました |
Aワコーズのラジエーターフラッシュを入れるため 500mlほどクーラントを抜きます ドレンボルト緩めれば少しずつクーラントが出てきます |
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| Bドレンボルトを元に戻して ワコーズのラジエーターフラッシュを入れて洗浄します 1260円だったかな。 やらないよりやっておいたほうがいいだろう |
Cヒーター全開で30分アイドリングします。 30分たったらドレンボルトからクーラントを抜きます 熱いから火傷しても知らないよ。気をつけてね ドレンコックを取り付けて再度ラジエーターキャップから 水を入れてアイドリングを10分ぐらいやります。 水をドレンから抜きます。これを5回ぐらいやります。 エンジン内の残ったクーラントも抜けます。 |
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| Dとどめはラジエーターにホース突っ込んで水流しながら アイドリングして排出されるクーラントの色が 透明になったら作業終了 5分ぐらいやればいいんじゃないの |
Eリザーブタンクをはずします ついでなんで綺麗に掃除しましょう 今まで洗ったことないよ |
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| Fこれからアッパーホースをはずします | Gデフィーの水温センサーのアタッチメントをはずします 社外の水温メーターをつけていない人は付いていない |
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| Hはずしたアッパーホースと新品のアッパーホース | I水温センサーのアタッチメントを取り付けるため ホースを切断します |
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| Jホースを止めるバンドも新しいものに交換 | Kホースを車両に取り付けます しっかり奥までホースを差し込まないと液漏れするよ |
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| Lドレンボルトとゴムも交換。安いんだからけちっちゃダメだな 最低限、ゴムは絶対交換したほうがいいよ |
Mいよいよクーラントを入れていきます 今回はアクティーニ。評判いいみたい。バイクもこれ。 リザーブタンク込みで4リッターほど使いました ホームセンターの安い液体なんか使いたくねー |
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Nエアー抜きはしっかりやろう 今まで説明したやり方は私独自のやり方なので まねしてラジエータ破壊しても知らないよ 水道が近くにないとなかなか出来ないクーラント交換 やらない人はやらないけど、夏の前にやっておいた 方がいいかもしれないね ホンダ純正だと11万キロぐらいまで無交換なんて 書いてあるけど俺は信じないよ ホンダだからね |
ちなみにディーラなんかだと、ドレンボルトからクーラント抜いて抜いた分の新しいクーラントを入れておしまい。
古いクーラントと新しいクーラントが混ざった状態。それでいいならディーラーへ。ショップも同じようなもんだろうけどね
純正クーラントは1L=1260円だから4Lで5000円ほど、工賃入れると7000円ぐらいか
うーん、自分でやるべし
ホース交換しなければ1時間ぐらいで終わるよ
ドレンボルトから抜いても1.8リッターぐらいはエンジンの中に古いクーラントが残っているので水を循環させて
中のクーラントを排出させないと交換する意味がない。まあ、簡単なんでやってみるといいと思う
2年に一回は交換しないとね
エアー抜きがてら走って見ました。通常のクーラントよりも温度が安定しています
85度ぐらいかな。アイドリング時は82度ぐらい。走行して信号待ちしていると温度が下がるのが早いです
後は全開してみないとわかりません。夏の渋滞のときに威力を発揮してくれることを祈ります
通常の走行をしている限り真夏でも90℃を越えることはあまりありません
ジムカーナで全開走行3本した後は98℃ぐらいでした
このアクティーニは、信号待ちしていると水温が下がるのが早いです
また、水温上昇も遅いと思います
さすが高いだけのことはあります
値段的にも純正とあまり変わりませんから、交換してよかったと思います
サーモスタット・サーモスイッチ交換などしたくない、だけど多少水温を下げたい人にはラジエータ液交換が有効かと思います
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