LLC交換
このサイトを見て作業して不具合があっても一切の責任は負いませんので自己責任で作業してください
交換の仕方はあくまでも私のやり方です
その他のやり方もあるかもしれません
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| @タイヤをはずします。 私のフィットの場合、アンダーカバーが 付いていませんから タイヤはずすとドレンボルトが見えます。 |
Aタイヤはずしました。白い蝶ネジがドレンコックです。 みなさんのフィットはジャッキアップしてもぐると このボルトが見えるはずです。 |
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| Bドレンコックをゆっくり緩めます。ラジエーターフラッシュで 洗浄するのでラジエーターフラッシュの500cc分の クーラントを抜きます ラジエーターキャップは緩めません 緩めると圧がかかり勢いよくLLCが出てきます |
C今回はワコーズののラジエーターフラッシュを 入れて洗浄しようと思います。 ラジエーターに入れてドレンボルトを締めて 30分アイドリング後、洗浄します |
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| Dまずはラジエーターフラッシュで汚れを とる為に30分ほど暖機。温度調整のダイヤルを 一番右(HOT)にしておきます。風量のダイヤルも 送風にしておきます |
ELLCの排出が終わりました 何か少ないような気がしますね。 ドレンボルトからはすべてのLLCは抜けません いいところ60%ぐらいです。後はエンジンブロックの 中に残ってしまいます。ディーラーでも全量交換は していません |
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| Fドレンボルトを緩めるとチョロチョロとしか クーラントが出てきません。キャップを緩めると勢いよく クーラントが排出されます |
GLLCの排出が終わったらドレンボルトを締めます |
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| H水を入れます | I送風を最強にして、温度をHOTにしておきます |
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| Jラジエーターキャップをして10分ほどアイドリング させます。 |
Kエンジンを止めて ドレンボルトからLLCを排出します。 HからKを4〜5回繰り返します 画像のようにドレンボルトから排出されたLLCが 透明になったら終了です。 |
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| Lどうせですからドレンボルトを交換しました 左が旧、右が新品です |
M新しいドレンボルトを取り付けました |
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| Nタイヤをつけてジャッキを降ろしました | O今回入れたのはバイクなどで有名なアクティーニです。 冷却性能がすばらしいとの評判です。もちろん、車にも 使えます |
| Pクーラントを入れてラジエーターキャップをしてエンジンをかけます。 エアー抜きです。クーラントを抜いたのでエアーが噛んでいます。 10分ほどアイドリングさせて、エンジンを切ってエンジンが冷えたらラジエーターキャップを はずしてLLCとサブタンクの量を見ます。エンジン冷えていないとLLCが出てきてやけどしますよ LLCが減っていたら補充してください。3日間ぐらいは走行後、LLCの残量を確認した方がいいでしょう。 |
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今回、ローテンプサーモ・ファンスイッチ・高性能LLCに交換しようと思いましたがやめました。
ローテンプサーモはあまりエンジンにいいことないみたいです。オーバークールが心配です。
夏場はいいですが、その他の季節にはちょっとあわないと思いますし、エンジン痛める結果になりかねないと思います。
それから、ローテンプサーモを付けたからといって水温が高くならないわけではありません。水温があがるスピードが遅くなるだけです。
だから、水温が上がってしまえばあまり意味がありません。レースなどやる人にはいいかもしれませんが、
一般走行やジムカーナぐらいではかえってローテンプサーモの効果は得られないと考えます。
あまりメリットが見つからないのです。それに燃費は確実に悪くなります。ECUのセッティングもしないといけないかもしれません。
メーカーは純正のサーモスタットにあわせてECUをセッティングしています。(その逆もあるかもしれません)
ですから、ローテンプサーモを取り付けると温度が上がらないものだから
燃料を増量するわけです。おのずと燃費が悪くなります。それでもいい人は取り付けてみたらいいと思います。
純正は純正なりに考えられて作られていると言うことですね。
まあ、そこまでやりたいならラジエーターをビックサイズにしたほうがいいと思いますけど。
町乗りだけなら、あまり意味が無いと思います。
ファンスイッチも私のフィットは強制ファンスイッチが装着されていますから水温が何度の時でも運転席からファンを回すことが出来ます。
ホンダ純正のスーパーロングライフクーラントは11年20万キロの対応ですが、これも少し無理があると思います。
サーモスタットが先にご臨終しますし、毎年LLCを交換していたほうが車にはいいように思います。
結果、純正サーモスタット・強制ファンスイッチ・安売りLLCで十分だと思います。
LLC全量交換ですが、やり方は知っているのですがボルトを回そうとしたらどうしても硬くて回りません。
今回は、単にLLCの交換の作業をしました。サーモスタット交換ですが、フィットの場合個人でやるにはちょっと
無理があるような気がします。交換の仕方はわかるのですが配線ケーブルの束が邪魔でどうしてもサーモスタットカバーがはずせません。
この配線の束の影にサーモスタットカバーを止めているボルトが隠れています。どうしたもんでしょうかね。
それさえ解決できれば自分でも出来るんですが、多分すごい作業になると思います。ディーラーにやってもらうほうが、いいと思います。
ホンダからしたら、こんなところ交換や壊れたりしないなんて考えているんでしょうね。だけど、
サーモスタットなんて10万キロもたないと思うんだけどね。
話は変わるけどあまり燃費走行しているとCVTがいかれます。ディーラーに持ち込まれるフィットでCVTの異常を訴える人に限って燃費走行でエンジンを回さないそうです。ある程度燃費を無視してエンジン回す方がいいみたいです
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