オイル交換
この作業を見て不具合がおきても一切の責任は負いません。
自己責任で作業してください
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| ワコーズの0w−20のエンジンオイルです エレメント HAMP H1540−RTA−505 |
ブルーがホンダ純正オイルエレメントです。 まず、装着されているオイルエレメントがはずれるか オイルがたれない程度に、オイルフィルターレンチを 装着して軽くまわして見ます。 |
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| ドレンボルトです。ここからオイルを抜きます。 17ミリのメガネレンチでドレンボルトをはずします。 オイルが流れてきますから、オイル受けを用意して オイルを受けます。エンジン切った直後だとオイルが 熱いので気をつけてください その後エレメントもはずします。ここからもオイルが 抜けますからオイル受けにオイルを受けます |
ドレンボルトをはずしたら、パーツクリーナーで クリーニングします。画像のドレンボルトは マグネットタイプなので鉄粉が結構付いていました。 ワッシャーは新品に交換します。古いのを使うと オイル漏れの原因になります。 ワッシャー部番 94109−14000 |
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| ついでに、メーターセンサーのサンドイッチアタッチメントを クリーニングします。27ミリのソケットを使用して エンジン本体から、はずします。 オイルが少し滲んでいて汚れていました。社外品の メーターを取り付けていない人は関係ありません |
アタッチメントをパーツクリーナーを使いクリーニング。 センサーケーブルもはずしました。アタッチメントの ゴムパッキンも交換しました。 |
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| クリーニング終了。ピッカピッカです。 | センサーケーブルをアタッチメントに装着します |
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| センサーアタッチメントをエンジン本体に装着して センサーアタッチメントにエレメントを装着します。 手で閉めこんで、オイルフィルターレンチを使用して 1/2回転ほどさらに締めこみます あまり強く締めこむとパッキンが潰れて オイル漏れの原因になります |
ドレンボルトを装着します トルクレンチを使用して40Nmで締めます。 ロアアームバーが邪魔でソケットが入りません。 ネプロスのクローフットをトルクレンチに装着して締めました ショップやディーラーなどはトルクレンチなどで 締めないと思います |
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| せっかくなのでエンジン周りをパーツクリーナーで クリーニングしておきました 1本ぐらい使う感じで綺麗にします |
ワコーズのフォアビークルです エンジン内部のワニスやカーボンなどを 除去してくれるケミカル品です |
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| エンジンにフォアビークルを入れるためジョーゴに 入れます |
オイルキャップをはずしてオイルをこぼさないように 入れていきます。私は1リッター用のジョウゴを使っています オイルも入れます。フィットはエレメント交換時、 3.6リッターです |
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| エンジンをかけてオイル漏れや滲みがないか 確認します。エレメントはホンダHAMP製です。 |
少し走行後、レベルゲージでオイルが規定量 入っているか確認してください |
今時、自分でオイル交換などする人は少ないと思います。ディーラーなどで安くやってもらえるし、
カーショップなどでも安く出来ます。ただ、オイル交換も出来ない人がいるのも事実です。
時々、自分でやってみると自分の車の診断にもなりますから、毎回とは言いませんがやってみるのもいいかもしれません。
今回は純正ではなく社外品のワコーズの0W−20にして見ました
それから、廃油の処理は確実にしてください。環境に悪いですからね。
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