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一般的に言われている職務経歴書の書きとして、
自分のキャリアを年表のように年月順に書いていく「年代式」や
経験した仕事を職種別に書いていく「キャリア式」があります。
これらの書き方は、色々な本やホームページで紹介されていますが、いざ参考にして書こうとすると
「自分にはちょっと当てはまらないなー」とか
「ちょっと違うけどいいのかなー」と迷ってしまうんですよね。
そんな状態で書いた職務経歴書を採用担当者に送っても、
まず会ってはもらえません。 なぜなら、採用担当者はとても忙しいからです。
採用担当が書類に目を通す時間は1人あたり大体4秒と
言われています。
その4秒で自分自身をアピールし、なおかつ採用担当者に
「合ってみたい!!」と思わせる文章を書かなくては
いけないのです。
そういった文書を書く技術は1日や2日では身につきません。
こういうときになって初めて「もっと文章を書く練習をしておけばよかった」と反省するんですよね。
簿記にの試験が終わったら何度も職務経歴書を書いては
訂正して自分を十分にアピールできるようになってくださいね。
せっかく取った資格です。十分にアピールしましょう。
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