和歌は私たち日本人の心の拠りどころ・・・。和歌こそは日本の文化の源である。
日本最古の伝記、「ホツマツタヱ」・「ミカサフミ」は五七調の美しい歌(長歌)で綴られています

 ホツマツタヱ序文 3 (ここまでが序文前半でオオタタネコの上表文と思われる)

シワカミの 心、ホツマと なる時は
      花咲く御代の 春や来ぬらん

(歌の意味)
 砂浜に描かれる美しい輪の波打ち模様を磯の輪と言う。この浜のように美しく、真に秀でた心になる時治世にも、花の咲く春が訪れることだろう。

磯の輪の 真砂はよみて 尽くるとも
      ホツマの道は 幾代尽きせじ

(歌の意味)
 砂浜に描かれた美しい「輪」模様のような文字は読まれた後、消えて無くなってしまうかも知れないが、ホツマの教えは永遠に尽きる事はないだろう。

三輪の臣であるオホタタネコが献上しようと234才のときに謹んで執筆した。

 

 驚くような年齢が記されている。

@ 道臣命在世記などによれば、古代は長寿の者が重んじられ、功績のあった者には天皇より「歳」を贈られたと伝えられている。特に功績の多い臣、民は何度も「歳」を贈られるため、(現在を生きる我々には)信じ難い年齢となる。

A 中国の古書によれば、日本では米の収穫が年2回あり、その都度「歳」を加算するなどと記されている。

B この時代すでに襲名の習慣があった。で、年齢も受け継がれた

年齢(年数)のことは、現在を生きる私には分かりません。タイムマシーンにでも乗って古代にタイムスリップし、オホタタネコ様にお会いして教えて頂くしか術がないです。

 

 

 

 

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