色彩遠近法 その2

キューブ王 海永

[はじめに」

 色彩遠近法に再度挑戦。以下の、ゆらゆら静止画で紹介した絵の真ん中が大きくなっていく(気がする)部分を追及した面が強い。

 

 

[+]

だがしかし、最初は、「青+黒」と赤(+)の色彩遠近法から。「青+黒」部分が明らかに遠くに見えるというもの。

 

 

 

 

 

[グラデーション]

 何種類かの色でグラデーションすると、動きが感じられる。以下はその例。

グラデーションの方向を斜めにすると、安定感がなくなり、その分、動きが強くなるかと試したのが以下。確かに、動きが強くなった。

さらに、色の数を16色とかに制限したのが以下。この絵の動きは、かなり強い。青/黒部分は後方、赤/桃部分は前方という遠近感もかなり強い。

上の絵にフラクタル化(GIMP)を施したのが以下。かなり面白い絵となった。

[同心円+放射状の線要素]

同心円や放射状の線要素での効果も確かめた。まず、同心円だけ。左はグラデーション、右はその色数を16個にしたもの。左右どちらも動きが感じられるが、右の絵の方が動きが強い。

 

 

さらに、放射状の線要素を加えたもの。この方が、動きが強いと思う。

以下は、同様なもの。少し、動いて見える。

 

 

次に、放射状に変形したもの。強い放射状の線要素と放射状の動きが連動すると、動きが強く感じられるようである。

 

同様な絵。動きが大きいと分かっていた緑、白、赤、黒での絵。さらに、効果大にするために大きい絵にした。

 

以下も同様な絵。これでも一応動いている。

 

 

「動く静止画」に載せているのと同様な絵も載せておく。視線を移動するとかなり強烈に動く、と思う。

 

[おまけ]

 以下はおまけ。まず、単に色彩遠近法をいくつか。

 

 

 

以下は、外側が動く静止画。真ん中が色彩遠近法。

以下は、視線を移動すると、赤色部分が微妙に揺れるもの。

 

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