Megaminxの攻略法

Kainaga=a3+King=the cube King

[名称]

12面体のルービックキューブ風のものがある。Megamixというらしい。

左が、鳥瞰図。五芒星部分、実際には真ん中の図のようになっている。右はルービックキューブ。局所的には、Megaminx(中抜きをしない)ルービックキューブによく似ているといえる。ルービックキューブの場合以下の名前を面に与えた。

 South,East,North,West,Top,Bottom   or  S,E N,W,T,B

Megaminxの場合、NWの間にある面にUという名前を与えておこう。Bはどの面か明示しない。使用しないからである。小立方体を分類し、分類名をつける。

3面見えるものを3面体。2面見えるものを2面体。1面見えるものを1面体or臍。

 [操作]

 個別の面を72度右回転する操作を、面の名前と同じ名前で呼ぶ。

     S,E,N,W,T,B

  SをしてEをすることをSEと書く。Sの逆(72度左回転)S^と書く。

[攻略法]

 基本的に、ルービックキューブの攻略法がそのまま適用できる。

まず、YZ。動きはルービックキューブの動きから類推できる。

次が、Y2Z2

次がY3Z3。以上を使用すれば、個別の2面体を相応しい位置に持っていける。色もそろえられる。個別の3面体を相応しい位置にほぼ持っていけよう。3面体の色もほぼそろえられる。しかし、3面体については別の操作が必要になる。

 Kは、2面体を不変に保ったまま、3面体3つを巡回置換する。KKmは、Kとその

鏡像Kで3面体2つをスピンさせるもの。鏡面は緑の線が決める面。Megaminxでは、操作ミスが発生しやすいかとも思う。慎重な操作が望まれる。

 

 [世界一周]

 面白い(実は面白くない)操作を説明しておく。ルービックキューブには世界一周という操作がある。2面体はY2と同様な動きである。しかし3面体は動かない。面白いことに、Megaminxでも同様な操作が可能で、2面体は同じ動きをする。しかし面白くないことに、3面体2つがスピンしてしまっている。

 

 KKmよりも以下の方がいいことが分かった。

33キューブの動きがそのままmegaminxで類推できるからである。

 

 

トップページへ

 

Ads by TOK2