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作成:北野孝幸 |
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| 年月日・天候 | 平成13年6月17日(日):晴れ |
| 目的地 | 大江高山 |
| ルート | 大江高山登山口往復 【登り 2時間】登山口 9:44 → 10:02 再出発 →10:06 竹林から杉林へ → 10:45 急登開始 → 11:10 休憩所 → 11:44 大江高山山頂 【下り 1時間20分】大江高山山頂 12:50 → 13:17 休憩所 → 14:10 登山口駐車場着 |
| 宿泊 | 日帰り |
| 参加者 | 北野孝幸・和子:2名 |
| 交通 | My Car 【行き】6時45分我家発 → 8時 R261大朝 → 8時40分断魚渓 → R261 → R32 → R46 → 9時25 大江高山駐車場着 【帰り】駐車場 → R46 → R32 → R261 → 香木の森「いわみ温泉」 → 瑞穂IC → 五日市IC → 我家 |
| 経費 | ガソリン代 + 高速代 |
我家から千代田、大朝を経由し、R261を北上、途中あちらこちらに「いわみ温泉」の看板を見る。江の川を過ぎ、真直ぐにR32に入る。
R42に入ると道は更に狭まってくる。地図に「下谷温泉」マークがあるのでどんなのかと途中で見る。普通の一軒家といった感じだ。
(山の持ち主の話では[私は行ったことが無い。湯谷温泉は新しいのでのいいよ」と言っていた。)
そのまま、大江高山に向かう。下市?の街中でまた迷ってしまった。街中に入った所でR46の標識があればよいが、無いが為真直ぐ進んだ。江津方面ではない方向に進むため、更に真直ぐ進む。途中、目的の山は確認できたが登山口の反対に出ることになった。
結局、後戻り、街中に入るところで左に折れる。暫く行くとR46の標識発見。(分岐に置いとけよ!)更に進むと、大きく、「大江高山」の登山口標識がある。そこを、左に折れ、更に進む。家がなくなる頃左手に「大江高山登山口」の小さな道標を見る。ここは、約180度左に折れ登って行くが、道が狭く、切り替えしも困難。真直ぐに進むとUターンできる場所があるので、そこまで行くのが良い。
駐車場まで行くとしたの写真のように草原だ。ガイドでは10台駐車可能とあるが、とてもじゃないが無理だ。この状態で一杯だ。
地元の人が自分の山手入れに入るらしく、私たちを待っていてくれた。先の温泉の話やどれくらいで登れるかなど、とても親切だった。
おまけは、この時期おいしい「竹の子」を持って帰りなさいと沢山いただいた。「ありがとう。とてもおいしかったです」
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冒頭の駐車場。同じ広島Noが一台先行していた。写真は右の写真に上り口から撮ったもの。車は1台しか通れない道。Uターンする場所も必要なので、無理してももう1台程度 |
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駐車場脇の登山口。 この先は竹林。(くだんのおじさんの山だ)。竹林はとても涼しい。 |
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竹林を過ぎると一転してムシ風呂状態 |
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2輪のササユリ。 尾根筋に出るとこんな「ササユリ」が出迎えてくれた。 この山もササユリは多かった。しかし、なかには無残な姿に変身させられているものもあった。自然のままでおいていたいものだ。 |
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マムシソウの葉と実 この時期、マムシソウも葉が大きくなり、トウモロコシ(実)もつき始めていた。 |
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ヤマボウシ 真白き花はやはりヤマボウシだ。秋には赤い実が一杯につく。 |
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歩き始めて約1時間30分 やっと、休憩所なる所に出る。振り返ると日本海を一望。天気が良いと更によいと思う。この辺りで見た蝶々を「ギフチョウ」とした。 |
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フタリシズカ 休憩所からは平坦な尾根筋。ここで、は終わりかけ?ているフタシシズカを見る。 |
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ホウチャクソウ この類の花が多い。 アマドコロじゃないか? ナルコユリじゃないか?とかあるが「ホウチャクソウ」にした。 |
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イチヤクソウの花芽 広島の低山では花が咲いているがこの辺りはまだ、花芽だ。 |
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白や赤の「フジバカマ」 休憩所から約35分で大江高山の山頂だ。フジバカマの木はまだ少し早いのか? |
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山頂より三瓶山を遠望 少しカスミ加減だが三瓶は見えた。 |
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山頂に咲く異様な花?! しっかりと違法建造物に指定されている。持ってきた苦労は認めるが撤去すべきですね。国も張り紙だけでなく方法考えろ! |
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オカトラノオ 山頂にもササユリ等々あるが「これが花開いていた」 |
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