和気アルプス(和気富士173m、神の上山370m)
作成:北野孝幸
年月日・天候 平成14年3月16日(土):晴れ
目的地 和気アルプス(和気富士、神の上山)
ルート 和気富士藤原登山口〜和気中周回コース
【登り 3時間20分】由布神社9:05 → 藤原登山口9:25 → 和気富士山頂9:45 → 観音山10:15 → エビ山10:24 → 岩山10:34 → 前の峰10:45 → 間の峰10:50 → 穂高山 → カラ沢峰11:10 → 竜王山11:20 → カラ沢峰11:40 → ジャンダルム11:50 → 奥の峰12:00 → 白岩山 → 神の上分岐12:17 → 神の上山頂12:25
【下り 1時間25分】神の上山頂13:25 → まよいピーク13:30 → 剣が峰 → 神の上分岐13:50 → 鷲の巣岩14:08 → 山の学校14:25 → 和気中14:35 → 由布神社着14:50
宿泊 日帰り
参加者 北野孝幸・和子、池内夫婦:4名
交通 My Car
広島東IC〜和気IC〜和気町内〜由布神社
経費 ガソリン代+広島東IC〜和気IC
瀬戸内なのにアルプスとは、歩いて納得の和気アルプス:ピークハント21を行く
☆☆☆ 和気アルプスで出会った3月半ばの花たち ☆☆☆
wakealps08.jpg ヒサカキの花
小さな可憐な白い花が枝の下につく。
wakealps30.jpg ヤマツツジの淡いピンクが山裾を彩る。
wakealps89.jpg シキミの薄黄色の花と葉

 ここ和気アルプスは9月〜11月頃は「松茸山」となり、全山入山禁止となるようだ。低山のことでもあり、暑い時期は避け今日にした。
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由布神社の入り口に駐車させていただく。
wakealps05.jpg 藤原登山口の入口
民家横の坂を登って行き、右に折れるとすぐに山に入る道がある。案内板はない。
wakealps09.jpg 和気富士の山頂?
wakealps10.jpg ここ、和気アルプスは「ピークハント21」と称して、21あるピークに全てこのような標識が掲げられている。
wakealps16.jpg 和気富士から尾根に出たところから吉井川を見る。 wakealps21.jpg 観音山の「和文字焼き」に至る
エスケープコース。
こんな場所で和の文字を浮かび上がらせるのだ。文字は「和]の字になるよう品川レンガで囲枠に火を焚くようになっている。結構急斜面に作っているのだ。
wakealps27.jpg 岩山に至る手前の岩稜線
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岩山のピーク
眼下には吉井川が流れ、展望は良い。ここには、数年前落雷があったそうで、真中の木は焦げていた。
 尾根筋では、今年の松茸山の準備か「ボランティア」でおじさんが前年の木々に巻いたテープを回収していた。我々が広島から来たというと「アシーズの人かな」という。
そういえば、今日はアシーズがツアーで来る日だったのかと想いつつ、進む。(彼らとは、我々が竜王山往復している間に抜かれたようだ。白岩手前で俣追い越してしまった)
wakealps40.jpg 竜王山のバットレス
山腹に木々がなければ、岩肌は北岳のバットレスを想像するのもいいかも
wakealps41.jpg 穂高に至る岩の稜線にて
写真は狭いようだが、実際は結構広いので安心して通ってください!
wakealps44.jpg 穂高山尾根筋から見た竜王山

wakealps52.jpg 竜王山山頂の社にて。
カラ沢峰からは急な下りと上りを経てここに至る。時間は10数分だ。
wakealps55.jpg 竜王山手前から見たエメラルドグリーンの池
HPを見たときは信じられなかったが現実に目にすると、感激だ。霧島の新燃岳のエメラルドグリーンを思い出しました。
wakealps57.jpg 穂高から見た竜王山
wakealps65.jpg 神の上山山頂
山頂のみこのように切り開いて展望をよくしている。
wakealps68.jpg 山頂で、白岩山で追い付いたアシーズツアーの「社長」と記念写真。
しかし、社長の姿って、アシーズHPにある姿とそっくり。本人だから当然だが・・・。
wakealps72.jpg 剣峰にて
マヨイピークを経てここに至るが、これといって感激無し。即下山とした。
wakealps83.jpg 鷲の巣岩にて
ここはロッククライミングの練習場とのこと。さすがに眼下は目がくらむ。
雨時は注意注意!

☆☆--今日の温泉--和気鵜飼谷温泉☆☆
wakealps91.jpg 和気鵜飼谷温泉
ホテルなんですが、¥500也は安く感じる。エレベータで1Fに降り、男女別の浴室に入る。広い露天風呂もある。
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