WARHAMMERについて

 

 WARHAMMERとはGames Workshop Ltdより発売されているミニチュア(メタルフィギア)を駒として遊ぶ戦術ゲームの1つである。ミニチュアを集める(コレクション)、塗装・改造する(モデリング)、遊ぶ(ゲーム)という3つの要素が集合したゲームといえよう。

 ひとくちにWARHAMMERといってもファンタジーバトルから40k、RPG等いろいろなゲームがある。管理人は主に遊ファンタジーバトルで遊んでいるが、ゲームシステムは異なっても根本となる世界設定は基本的に同じである。

ここでは管理人が金と時間の大部分をつぎ込んでいるWARHAMMERの魅力について簡単ながら偏見を交えて紹介しようと思う。

 

が、

  

初めてWARHAMMERの世界に足を踏み入れようとする兄弟たちが目にするには、このサイトはあまりに偏見に満ちているため、素人にはお勧めできないw; 

詳しいWARHAMMER入門関連のサイトが他に腐るほどあるので、そちらを参照されたい。

たとえばこちら→煩悩雑庫 あるいはこちら→なぜなにウオハン

 

それでもこのサイトの偏見に満ちた説明が聞きたいとか禁断の道へ進みたいとかすでに混沌の下僕となっているとかいう奇特な方たちには、管理人として歓迎の言葉を贈らせていただく。

 

↓とりあえずファンタジーバトルにでてくるアーミーの紹介

 

・Bretonnia :

 人間の王国のひとつ。騎士団が威張っている。祈りをささげた騎士たちを守護する淑女の呪いという感じ悪い特殊能力がある。管理人はこのアーミーに勝てないため、セカンドアーミーとしてこの軍を集め弱点を探している。

 

・Skaven :

 直立二足歩行するでかいネズミ人間の群れ。基本的にChaos側のアーミーなので贔屓にしたいところではあるが、ラットリングガン、ワープライトニングキャノンなどのけったいな兵器を持ち出し、Daemonic Auraを無視しやがるので非常に感じが悪い。Daemonic Regionを持ち出すことを検討しよう。

 

・Dwarfs :

 白雪姫に出てきた小人さんたちのことだが、WARHAMMERのドワーフはディズニーほどかわいくない。足こそ遅いもののSkavenのようにけったいなウオーマシンを山ほどもっているのでやはり感じが悪い。特にルーンを刻んだウオーマシンは魔法の攻撃扱いとなりDaemonic Auraを無視しやがるのでこちらもDaemonic Regionを持ち出すことを検討しよう。

 

・Empire :

 人間の皇帝が治める帝国。WARHAMMERの世界は基本的にはEmpireが中心に話が進むのが普通である。この世界の正義の味方は大体Empireに所属している。このため悪の軍団の第一目標は普通この国である。大抵の物語では正義が勝つことになっているので、最終的にはEmpireが勝利するお話が多く、感じ悪いことこの上ないが、まずはKislevを踏み潰すところからスタートしよう。

 

・Dark Elves :

 悪いエルフ。昔High Elvesとけんかして追い出され新大陸で自分たちの国を作った人たち。スラーネッシュカルティストなども存在しChaosに近いアーミーである。ドラゴン、ヒドラ、マンティコアなど巨獣を使役したりやたらと攻撃回数が多かったりとかなり攻撃的な人種であるが、エルフ族のタフネスは3である。

 

・Lizardmen :

 直立二足歩行するでかいトカゲ人間。この世界ができたときから存在している生きた化石である。冷血動物であるため感情に乏しく、パニックしにくいという感じ悪い特殊能力を持つ。しかしながらImmune to Psychologyではないため デーモンの大群でリザルト勝利すれば逃げていくだろう。

 

・Orks & Goblines :

 緑色の肌をした野蛮な人たち。おっきなほうがオークでちっちゃなほうがゴブリンである。基本能力は高く数も多いため非常に厄介な種族である。管理人を日々悩ませ続けるNight Goblin Fanaticsもここに存在する。仕方がないのでこいつらの対策のためにマローダーホースマンを導入した。

 

・High Elves :

 良いエルフ。昔Dark Elvesとけんかして追い出し自分たちの故郷に残った人たち。足は速く、剣の腕は立ち、容姿は端麗で、長命。士気は高くよく統率されたすばらしき軍を持つ誰もがあこがれる種族であるが、エルフ族のタフネスは3である。

 

・Tomb Kings :

 アンデッド軍その一。エジプトのミイラ、骸骨をモチーフにしたアーミー。失われたアークのふたが開くと問答無用で味方がばたばた死んでいくので非常に厄介。ディスペルはできるのでFuriesでつぶしに行こう。

 

・Wood Elves :

 森エルフ。白でも黒でもない第三のエルフでゲームズワークショップの新製品。長射程の弓術に長け、移動してもペナルティーをこうむらないとか、近距離では弓のくせにストレングスが上がったりキリングがついたりとろくでもない能力を持つ。森の中を自由自在に動き、高い統率力を誇る優秀な軍団であるが、エルフ族のタフネスは3である。なお余談であるがここのスペシャルキャラクターはよくデーモンプリンスになっている。管理人はこのアーミーに勝つ自信がないため、サードアーミーとしてこの軍を集め弱点を探している。

 

・Vampire Counts :

 アンデッド軍その二。吸血鬼伯爵の率いるゾンビ、骸骨の軍団。バンパイアロードの能力は下手をするとChaosのウォーロードよりも強力なので注意が必要。周りのスケルトンを20匹くらい倒せばリザルト分で自然消滅するかもしれない。

 

・Beasts of Chaos :

 Chaosの一派。同胞であるため近々詳しい説明など書いてみようと思う。ミノタウロスとかオーガーとか使ってみたいユニットは数多くいる。導入を検討しよう。

 

・Ogre Kingdoms :

 2004年クリスマス商戦用に開発された新アーミー。オーガーはでかくて強くてたくさん入れたいところだがいかんせんポイントが高いためどうしても少数精鋭タイプにならざるを得ない。Chaosが唯一数で優位に立てる相手。もしこのアーミーを使っていてノーブラーオンリーの軍団編成をした人がいたならば猛者として賞賛を送りたい。

 

・Dogs of War :

 傭兵稼業を営む人間の群れ。独自で軍を編成するだけでなく、ブレトニア以外のどこの軍でも雇われることがある。有名な傭兵団のエピソードはおのおの面白いため管理人も気に入っている。そのうちキャノンを雇ってみようと思っていたところ、Chaosの兵器廠でヘルキャノンが開発されたため雇う必要がなくなった。

 

・Hordes of Chaos :    

 このページを見ている諸君にはもはや説明は要らないだろう。われわれが信仰する神々の軍団だよ。なに?シグマーを信仰している?いやいや、そんな邪教の教えに惑わされてはいかん。目を覚ましたまえ。

 

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