TOP    第一章   第二章    第三章    第四章    第五章   第六章   第七章   第八章

              第九章     第十章    第十一章   第十二章

序章

ケイオス北部方面軍総大将 卍丸居城

魔王殿 玉座

 

♪〜〜♪〜〜♪(にやにや    
         
   

(コンコン)失礼いたします。閣下。

         
♪〜〜♪〜〜♪(にやにや    
         
   

・・・・あの〜閣下?失礼いたします。

         
♪〜〜♪〜〜♪(にやにや    
         
   

・・・・・・・・。。。 閣下!

         
びくううっっっぅっ!!・・・何だ。副官ではないかw; 驚かすな    
         
   

はぁ。。。一応ノックはしたのですが。。。ずいぶんと御機嫌でございますな。何を熱心にご覧になられていたので?

         
ああ、最近ちょっといいサイトを見つけてなw    
         
   

暇に飽いてまたケイオスネットですか?どこの得ろサイトです?w;

         
なぜ得ろサイトと決め付ける?w;    
         
   

違うんですか?

         
・・・・・・・・まあ似たようなもんだがな。これだこれ。    
         
   

   
         
   

これは?ハイエルフの娘ですか?

         
そうだ。なかなか可愛かろう(*´д`)    
         
   

はぁ。。。それでこの娘の覗き見を?あまりいい趣味とは言えませんなぁ。。。田代は犯罪ですぞw;

         
デーモンのくせに犯罪がどうのとか言うな。まあちょっと見てみればお前も萌える。ほれ    
         
   

はぁ。。。左様ですか。。。w;  どれどれ・・・

         
   

ん?おお〜・・・・ほほ〜〜!!

         

ハイエルフ萌え〜〜(*´Д`)

         
   

なんとなくわかった気がいたしますな(´∀`*)

         
だろ〜?(*´∀`) で、ちょっとちょっかいをかけてみた。    
         
   

ちょっかいでございますか?一体何を?

         
ああ、手勢を少し送り込んでこの娘の城を滅ぼしてみた。    
         
   

Σ( ̄Д ̄||| 気になる娘にそんな嫌がらせとは小学生じゃあるまいし・・・w;  

         
うるさいうるさいw; ほれ、娘が帰ってきたみたいだぞ。ちょっとコメントを残してやろう。あ〜あ〜本日は晴天なり・・・テステス    
         
   

w;  

         
ふっふっふ。。。エルフの娘よ。一足遅かったようだな。    
         
   

(!!! 誰!?ケイオスの手先ね!名乗りなさい!)

   
         
我輩は卍丸。血と戦を司る大神コーンに仕えるデーモンプリンスだ。お前の一族郎党は我輩の手勢によって大いなる血の神コーンの生贄にささげられた。    
         
   

(なんてことを!卑劣なデーモンめ!私は貴様を絶対に許さない!いつの日か必ず皆の無念を晴らします!)

   
         
はっはっは!気の強い娘だ!エルフの小娘風情が、大神コーンの寵愛深き我輩を倒せると思うてか?貴様は我輩に指一本触れることすらできまい。寂しがることはない。すぐに両親に会わせてやる。レルムオブケイオスでな!    
         
   

(くっ・・・!!!覚えておきなさい!必ず!必ずこの手でお前を滅ぼしてみせる!)

   
         
それは楽しみだ。いつの日かまみえるときは我輩を楽しませてもらおうではないか。

くっくっく・・・ははははは・・・ は〜〜〜っはっはっはっは!!!

   
         
ぷちっと。こんなもんかなw    
         
   

ひでぇ態度・・・我が上官ながら嫌なやつですなぁw;  

         
お前こそデーモンのくせに何を言っておる。我々はデーモンなの。悪魔!あ〜く〜ま!わかってるの?    
         
   

わかってはいますが時々自信なくなりますw;  

         
情けないやつだなw; まあいい。これで少し楽しみが増える。貴様も来るべきハイエルフとの戦いに備えておけよ。まあ当分先になるとは思うがな。    
         
   

はい。軍勢の訓練に心血を注ぎます。

         
よしよし。さて、エルフの娘はどう出るかな?楽しみだw    
         

 

                               

次へ

TOP    第一章   第二章    第三章    第四章    第五章   第六章   第七章   第八章

                                                      第九章    第十章   第十一章  第十二章