CHARACTER(UPDATE 2001 03 18)
現在確認されている登場人物の説明(※独断と偏見)と個人的にこのキャラの声はこの方にって希望の一覧です(アニメ化云々はなくても漫画や小説読む時って登場人物にCVあてるコトをよくするもんで・・)。JAROに通報されない程度にボケを入れてますので、正確なところが欲しい方や「ボケはイヤ」ってヒトは公式サイトかニュータイプを見るのがベストでしょう
個々の人間関係は「
相関図」を用意しましたので(2001/09/01)こちらをどーぞ
あ〜
アムロ・レイ
リン・ア・バォの項を参照。少なくともこの名前では呼ばれてません。
オスカ・ダブリン RENEW (TV初出)
ペガサスのクルー。担当は現在不明。CVは、ぱっと見で桜井敏治さん(「ナディア」のハンソンとか)かな?
第1話で初対面のブライトの聞き方が気に入らなくてテンパりながら「殺すぞ」とか言ってる辺りから、良好な人間関係を作るのが相当下手な人間である事が見とれる
ミライに一目ぼれし、影ながら守ることを誓う
(初登場話:第1話)
か〜
カスバル・ベイリー RENEW (初出不明)
「BARREL」の真の主人公。多分ウィルバーに乗ることになるらしい。
「地球生まれ」という事からコロニーの人間から偏見の対象として扱われ、結果として非常に攻撃的な性格である。
恐らく最も利己的な、それ故に素直な「子供」としてあつかわれるのでは?
そしてそれ以前にカスバル=我々アニメな人々ってメッセージを暗に感じますね
CVとしては関智一さんがOKっぽい気がするね。
(初登場話:コミックエディション#1)

〜ストリーマーとして覚醒した身勝手な拒絶と自己肯定の『少年』は、邱らと共に新帝国の旗揚げに参加するが、残忍な性格がたたり帝国を追い出される。
『少年』に託したかった嶺阿寶の思いを『少年』がどんなものかさえ、理解する事は出来なかった。
北本菊花(キッカ・キタモト) RENEW (TV初出)
戦災孤児。クー・ワイシー・デンに慣れているそうだ。フラウが「母親」として面倒見ている。
邱”雅各”唐を慕っており戦後行動を共にしているらしい。(何か「ナディア」のマリーみたい・・・・)
特に声優をあてずに、素人の子供の声にするのがいいのでは?(虎勝烈・虎勝剋もまとめて同じです)

※コミックエディションで唯一登場したカットが「小動物」系なんで、今回は小動物です
・・・・っていうかギャグ描写?
(初登場話:プロローグ)

クスコ・アル RENEW (小説初出)
反地球連邦組織の異能者集団「オリジナル・フォー」のNo.2。オリジナル・フォーのメンバーの中ではまともな方らしいが特殊能力の代償として、味覚が欠落している。また強いマゾヒズムを持っている。さらに自分よりも年下のララァに決して逆らえない。
(ここまで書いてるとドコがマトモなんやってツっこみたくなるね。)
第2部においてブライトと恋に落ちるがその結末は悲しい
・・・とは言え、さんざん「ナード」呼ばわれしているダメ人間ブライトとなんて・・・・
希望CVとしては折笠愛さんか三石琴乃さんってあたりで。
(初登場話:第3話)

〜彼女は、ブライトと愛し合うものの、ブライトの手によって生命を落とす。
クランブル・カレリア RENEW (小説初出)
反地球連邦組織の異能者集団「オリジナル・フォー」のひとりで、最も「特攻服」の似合いそうなキャラ。(!)部下に平均年齢60歳の237人によって構成される「クロスボーン隊」を持つ。(全員バリバリに元気だそうです。)
小説版ガンダムでは、シャア揮下のニュータイプ部隊でのリックドムのパイトットとして登場して、戦場においてクスコ・アルの世話役(?)を行う事になってました
CVはある意味熱血で森川智之さんか伊藤健太郎ってところ・・・・かな?
(初登場話:第3話)
邱”雅各”唐(カイ・シデン) RENEW  (TV初出)
「クー・ワイシー・デン」と読む。ガンボーイ・オービルC108パイロット。
敬虔なクリスチャンの両親を持っており”雅各”はクリスチャン・ネームで「ヤコブ」の中国表記だそうです。
「ワールズエンド〜」の設定では宗教上に理由から両親にマシニング・スキンのパイロットになる事を反対されるエピソードがありますが、
確かホンダが「P2」を全世界に公開した際のバチカン(=カトリック)の見解は「人が人型を作る行為もまた神の意志」ってコトだったんで、邱の宗派はカトリックではないと思います。
(宇宙世紀には見解が変わってる可能性もありますが・・・・)
あと「軟弱者」って呼ばれる事にナーバスな性格で「バック・トゥ・●・フューチャー」のマーティーを思い出すのは私だけ?
「コミックエディション」や「ワールズエンド〜」の描写では冷静ゆえに皮肉っぽい口調ってカンジです・・CVはオリジナルのまま古川登志夫さんか「ヤマちゃん」こと山寺宏一さんがいいような・・・
あとキャラデザインで影響で受けているのがあの「アンドロー梅田」だそうです。
(設定画の妙なポーズがやたらとインパクトあるんですよね。)
(初登場話:第7話/コミックエディション#2)

〜彼は宇宙に残り、パッカデリアらと手を組み、反地球連邦組織を土台とした帝國の旗を上げ、宇宙圏の独立に手を貸す事になる。
キャスバル・ダイクン NEW  (TV初出)
ジオン・ダイクンの息子。
『オリジナル・フォー』のララァ・スンの直接の死の原因である、彼女の出産した子の父親である。
そのキャスバル自身も既に死亡している様である。
(初登場話:総集編#3)
虎勝剋(カツ・ハウィン)   (TV初出)
戦災孤児。フラウが「母親」として面倒見ている。
少なくとも「Z」に続かない以上、ただの「子供」で済んでいる。
特に声優をあてずに、素人の子供の声にするのがいいのでは?
(初登場話:プロローグ)
虎勝烈(レツ・コ・ファン)   (TV初出)
戦災孤児。フラウが「母親」として面倒見ている。
特に声優をあてずに、素人の子供の声にするのがいいのでは?
(初登場話:プロローグ)
さ〜
ジオン・ダイクン   (TV初出)NEW 
思想家、未来人類論「ストリーマーズ」の著者であり、ララァ・スンの父親。
これだけしか文章からは確認できませんでした(汗)
ブル家により暗殺されるが、今のトコロ生きてるかどーかも不明。
(初登場話:総集編#2)
シャア・アズナ・ブル   (TV初出)RENEW
全貌が謎につつまれている「闇の家系」と呼ばれるブル家の世と関わる行為を担当する「使い魔」と呼ばれる仮面で顔を隠した交渉人。
何人も存在しており、その容姿は全く同じであり、その肉体は『絶対契約者』と呼ばれるブル家に精神・肉体・過去・未来・現在の総てを提供する契約を行った者の肉体のコピーであり、さらにその肉体はサイボーグ化されている・・・・ってハモンの例もあるけど、そこまで提供せんといかんかね?ブル家、がめつ過ぎ。

・・・・って言うかこのイラスト、何か違い過ぎ!!
(初登場話:総集編#2)
シャリア・ブル   (TV初出)
反地球連邦組織の異能者集団「オリジナル・フォー」のひとり。寡黙な紳士風だが殺戮に異様な執着を持つって設定だが、個人的には「臍ピアス」してるって事にたまげました。
「ワールズエンド〜」では邱の回に菊花らしき少女と一緒にに登場しており、どうやら戦死する事は無いみたいです。
CVは小杉十郎太さんか「やりすぎ希望」で若本規夫さんでは?
(初登場話:第4話)
ジャルハ・アモフ
元中佐で連邦軍重巡ブキャナンの艦長をつとめていたらしいノアの移民。
頭が硬く融通が効かない頑固な「富野的ガンコ系駄目軍人」の典型。リフトグリップの使い方も分らずペガサス艦内の壁に頭をぶつけ、あっけない最期を遂げる。
戦闘に参加して結果として邪魔するよりは余程マシだったとは言え二度と登場する事はないだろう。
名前があったから、取り合えず掲載してみました(笑)
(初登場話:第9話)
尋  RENEW
「じん」と読むんだろーか?
嶺阿寶の実の父親。ジオン・ダイクンと親交の深かった人物で「気」の類の使い手らしい。
他にも八島家とのつながりもあるみたい
ララァ・スンの覚醒のきっかけを与える。
ジオン・ダイクンの暗殺の前に嶺阿寶を息子として得る。
とは言え殆ど謎の人物である。当然、嶺の母親も不明(多分ソフィアかな?)。

・・・・で、ちょっと予想。余りに謎の人物なんで、もし「尋」が偽名って仮定したら、もしかしたらその正体はジンバ・ラルって可能性もあるよーな?(ほら、「ア・バォ」と「バ・ラル」って音が似てるよーな?)
そしてもうひとつ、どーしても拭い切れない可能性としてジオン・ダイクン本人って可能性(そんなにジーちゃんなのか?)その場合、嶺とセイラは異母兄弟ってコトに・・・ひゃーっ!
さらに母親はハモンって可能性も・・・・ヒャーッ!
(初登場話:総集編#3)
素林隼人(ハヤト・コバヤシ)   (TV初出)RENEW
ガンボーイ・オービルC109パイロット。ウラウ・ボゥと嶺阿寶とは「向こう三軒両隣」な関係(?)であった。嶺阿寶への対抗意識からストリーマーに強い偏見を持っている。
また、この時代としては珍しい、「純血」の日本人である。
自分と同じように内向的気質が強く、他人とのコミュニケーションが下手で自分の思いを表に出せないフラウに強く惹かれているが、いかんせん「死亡決定キャラ1号」なので「Z」の様にフラウ・ボゥがフラウ・コバヤシになる事は無い。
CVは緑川光さんで私は読んでますが上田祐司さんも捨て難い・・・・
(初登場話:プロローグ)
スラッガー・ロウ(スレッガー・ロウ)   RENEW (TV初出)
元メジャーリーガーだが嶺阿寶にハメられた挙句、嶺阿寶の傭兵となっているが、嶺阿寶に対して復讐心と殺意を持っている。嶺阿寶は発音が上手くないので「スラッガー」を「スレッガー」と読んでしまう。
だが同時に嶺阿寶に対して同情とも共感ともとれない微妙な感情を持っていく事になる(注:決して恋愛感情ではない!!)
ミハルという女とつきあってた事がある。
ペガサスでは、配備されたグラビティの2機のうちの1機のパイロットになしくずし的になってしまっている。
戦後、地球で奇怪な死を遂げる事になるのだが・・・

CVはやさぐれた若者の出来る藤原啓治さんとか、堀内賢雄さんとかでどうかな?
(初登場話:第5話)

〜地球にラム・ドワイ、八丈志麻らと帰った彼であったが、カスバル・ベイリーの手で異常な死を遂げる。
セイラ・マス   (TV初出)RENEW
卑怯でイイ女(爆)。
本名:アルテイシア・ソム・ダイクン。ジオン・ダイクンの娘である。
ペガサスでは主に通信を担当
サイド7への移民のなかでは珍しい志願入植者で本来は医師を志していたが、戦争と共に軍に徴集される

自分が「孤独と性欲のはけ口」とされるのを認めつつ、その相手を利用している。
こんな風に書くとサイテーの女に見えるが「イイ女」のひとつの形なんでしょう。とは言え、八丈志麻やフラウ・ボゥからは嫌われてるというか苦手意識を持たれている。ペガサスのクルーでは、嶺阿寶とブライトの間で肉体関係を持っているらしい(今のところって・・・言うか絶対地上波では難しいでしょ)
個人的にはフィギアよりドールの方が似合い層なキャラだと思います。(って言うかドールで出たら、多分後先考えず買います。)
また、彼女は自らの血縁者を探しているようであり、その人物は嶺阿寶の探す人物と同一であるらしい。
(ただ、その血縁者は兄ではない。兄とは死別している)
CVはそのビジュアルと「女性」のドロドロした側面を見せるなら井上喜久子さんで個人的には「超」決定してます
(初登場話:第3話)

〜彼女は宇宙線病に冒され、目の光を失い、行方不明となる
た〜
ドクター・ソフィア  NEW (初出不明)
ジオン・ダイクンの部下でジオンの娘であるララァの警護兼特殊能力の研究を目的として地球に降りる。
ララァ消失後の行動は不明・・・・でも、もしかして嶺阿寶の実の母?
(初登場話:総集編#3)
は〜
パオロ  NEW (TV初出)
ペガサスの艦長。ノアへのブロンディの襲撃の際負傷して、現在昏睡状態になってしまい、結局その時点ど最も階級の高かったブライトがペガサスの指揮を執らされる事になる。
それだけでなく、オリジナルのTVシリーズでは唯一の名シーンである「逃げろ」と叫ぶシーンまで嶺阿寶に取られてしまい、下手したら、このまま昏睡状態のまま「戦死」って事もありえそうなカワイソウな人。
(初登場話:第1話)
八丈志麻 RENEW (TV初期キャラクター設定より)
ペガサスのメカニック。行動的なボーイッシュガールで、割りと口わ悪そうなかんじ。80年代後半から90年代 に「BARREL」の企画があったら絶対一人称は「ボク」に違いないキャラ(爆)
(さらに「ワールドエンド・バレル」第9回で「シャギーは意識して描かないと天上ウ●ナ的に見えてくる」って書いてたけど、そんなの書かれると、逆に意識しちゃいそーな(・・・))
ラム・ドワイとは幼馴染の関係にある
スラッガーに惹かれていく。
それにしても初出が何なのかイマイチわからんもんで・・知ってるヒト教えて
CVを直球でやるなら宮村優子さんで、気持ち変化球なら川澄綾子さんって感じでは?(林原めぐみさんも考えましたが「ベタ」過ぎるのでやめときましょ)
「ガンダム」初期設定におけるメモに一言「ヤンキー」って・・・・
(初登場話:ワールズエンド#1)

〜スレッガーを追う様にラム・ドワイと地球に降りた彼女だったが、彼女の想いはスレッガーの死によって永遠に届かなくなる
パッカデリア3世  NEW (初出不明)
パッカデリア財団の創始者。
宇宙移民開始以前の成年時代に行った放浪の旅の中ネパールのルンピニーで謎の女性と出会い異能力に目覚める。
その力により「歳後の石油王」と呼ばれる程の富を手に入れる事になり、その財力で「パッカデリア財団」を創る。
因みに謎の女性は決して「少年の日の心の中にある青春の幻影」の類では無い・・っ言うか肌の色も黒いつーの!(ベタネタ)
(初登場話:総集編#1)
パッカデリア7世 RENEW (初出不明)
パッカデリア財団の若き党首にして「BARREL」における多くの事象の「黒幕」。
正式には「パッカデリア・パッカデリア」って名前
反地球連邦組織を強大化させ、嶺阿寶やルロイ、カスバルの人生を裏から仕込み、フラナガン・ロムをそそなかした張本人。
一時的にシャリア・ブルの部下だった経験がある
その最終的な目的は謎である。また彼自身もESP能力を開眼している
(本編未登場)
ブライト・ノア RENEW (TV初出)
ペガサスの臨時艦長。階級は少尉。「ナード」こと「オタク野郎」だそうで「主体性のない艦長」だそうだ。「頭脳明晰」ってコトだけどミソクソ言われてます。
キャラクターデザインとしては女性に人気があるそうで・・・ミソクソ言われているのはその反動なのか?
ノア家に養子として迎え入れられ、末っ子として育つ。16歳の時ノア家の為に人生を駄目にしてしまった少女と悲劇的な再会を果たした事がきっかけで、ノア家を出る決意をし、軍属になる。
ミライに特別な感情をもっており、オリジナル・フォーのクスコ・アルとも何か関係があるみたい
その後、自らの手で愛する者を殺した事を契機に「悪魔」と化すそうだが・・・・
CVは宮元充さん(「こち亀」の中川や「アリー・my・Love」のビリーとか)が「ナード」ってトコロを上手く演ってくれそう
(初登場話:第1話)

〜愛するクスコを自分の手で殺めたブライトは、心を失い、連邦で悪魔と呼ばれる事となる。
フラウ・ボゥ (TV初出)  RENEW
ペガサスの収容した民間人。ファッションデザイナー志望で素林隼人と嶺阿寶とは「向こう三軒両隣」な関係の幼馴染で、嶺阿寶によって「女」にされた経緯を持つ。
戦災孤児のカツ・レツ・キッカの面倒を見るため、手に職をつけようとしている最中だが、
自分を表に出さない故の反動か、自己を否定され支配されることに官能を覚え、それに自己嫌悪を覚える一面を持つ(これぞ「奴隷根性」と言うべきか「真性M」か(引かないで〜))
また、それらの性格の素地となった、一見「平穏」な家庭への反動から「偽りない愛情」を求める事に独善的なアダルト・チルドレン的側面もある CVは最近の情勢なら桑島法子さん(「リヴァイアス」のあおいや「アルジェントソーマ」のマキとか・・・)がいいんじゃないでしょうか(性格+ビジュアルで)
(初登場話:プロローグ)
フラナガン・ロム  RENEW(TV初出)
フラナガン機関の代表である生体工学の研究者。
「パッカデリア財団」との密約でストリーマーの立証を行い(強化とかしてるんで半分以上捏造とも言えますが・・)反地球連邦組織のプロパガンダの補強を助ける。
また、ストリーマー用兵器「エルメス」を開発する。
ララァ・スンとの出会いがどの様なものであったかは現在のところ不明。
その容姿は「ドクター・ヘル」扱いされてましたが、個人的には「ゲッターロボ」のガレリィとか「ボルテスV」のド=ズールとか「せ●し」系マッドサイティストってイメージが・・・もしくは「ルチ将軍」とか(オジサンネタばっかでゴメン。)
(初登場話:第3話)
ま〜
マーカー・クラン   (TV初出)
ペガサスのオペレーター。CVは、千葉茂さん(「パトレイバー」のシゲさん)が合いそう(これもズバリ見た目クンでやっちゃいました)
(初登場話:第1話)
マチルダ・アジャン   (TV初出)
とりあえず今のところはキャラ表のみの登場。
なんとな〜くCVは高嶋雅羅さんがいいような。
(本編未登場)
ミハル  NEW (TV初出)
日本でスラッガー・ロウと恋に落ち、そして裏切った女。その正体は黒道(ヘイタオ=台湾ヤクザ)の老板(ラオバン)の女との事だが実際は「PD」と呼ばれる人物と嶺阿寶が画策していたみたいなので真相は不明。
結果としてロゥに殺されてしまう(多分撲殺?)
TVではカイをだまして、ズゴックと相討ちになるが「BARREL」ではロゥを騙して、ロゥの「人生」と相討ちになってしまった。
(ミハルに関して詳しく知りたい方はTVよりむしろ映画ガンダム「哀・戦士編」をオススメします。)
(初登場話:第5話)
ミライ・エイランド・矢島(ミライ・ヤシマ)  RENEW(TV初出)
ペガサスの操舵手。船外訓練中の事故で右足に麻痺障害を残す事になる(始めから「VSテレビ東京系カウンター設定」と呼べる位、このテの設定は「BARREL」に多いね。絶対そのままでは地上波に乗せらんない)ブライトに特別な感情を持たれている。

ラム・ドワイの後述によれば最終的に死んでしまうみたいだが、「ワールズエンド・バレル」の方の記述ではその後、母となってるらしいから、ペガザスのクルーには知られない形で生存してる可能性が大きい気が?・・・・・

CVは佐久間レイさんか高田由美さん。もしくは根谷美智子さん辺りなんぢゃ〜ないでしょうか?(幅、ありすぎ〜。)
(初登場話:第6話)

〜その後、ヒューマニシング「ガンプ」に総ての生命力を預け、ペガサスを守ったものの、その命を落としたと言う。
(正確にはガンプ自体は行方不明らしい)
や〜
ユウ・ア・バォ   (TV初出?)
嶺阿寶の読みの間違い。第3話で大きく掲載されてしまった。
ら〜
ラム・ドワイ(ドワイ機関少尉) RENEW   (小説初出)
ペガサスのクルー。ボールのパイロットしているみたいだけど本当の担当は機関担当みたい。メカニックの八丈志麻の幼馴染み。
(ドワイの両親が惨殺された事により、遠縁の家である八丈の家に引き取れれる事になった)
穏やかな兄貴肌の性格だが、考え方は古い。また、ペガサスのクルーの中では現実的な方である。CVは石塚運昇さん(「ビバップ」のジェットとか「マクロスプラス」のガルドとか)がいいな・・って見た目判断ばかりしています。
原典での初出は小説内での「ドワイ機関少尉」とスゲー少ない表記のみ・・・流し読みだと絶対気付かないって。・・・・
(初登場話:コミックエディション#4)

〜スレッガー達と地球に降りた彼は、スレッガーの異常な遺体を目にする事になる
その遺体は決して志麻に見せる事が出来なかった。
ラルフ 
地球連邦軍中尉。嶺阿寶達の教官で、嶺阿寶を特に厳しく指導(というよりはリンチ)していた。その理由は『生意気』だからといった単純なものでなく嶺阿寶の存在が根本的に自分を否定できると本能的に感じたところから来る恐怖だった
(初登場話:第1話)
ララァ・スン RENEW (TV初出)
ジオン・ダイクンの娘。・・・またの名を「永○護版ララァ」(爆)。ホントにそう思ったヒトもいるらしい。
反地球連邦組織の異能者集団「オリジナル・フォー」のひとりで最強の力と残虐性をもつ。男好きする顔と美しい四肢を持つが登場する度にどこかが変えられてる造形泣かしのキャラ
かつてフラナガンの研究施設にてこの世を去ったのだが・・・・・
CVは上に「ど」の付く直球で川村万梨阿さんでしょう。セイラ・マスに続く個人的「超」決定その2
(初登場話:第3話)
ランバ・ラル RENEW (TV初出)
ジオン・ダイクンの理解者ジンバ・ラルの息子。ジオン・ダイクンの内縁の娘であり当事10歳に満たないジオンの娘を犯し子を宿させてしまう。
その為にラル家はジオンに切り捨てられ没落、ラル自身も自殺する。
(小説版ではSS隊長だったけど、これでは唯のケダモンだわ(汗))
クラウレ・ハモンは彼の情人だった。
(初登場話:総集編#2)
嶺阿寶(アムロ・レイ)   (TV初出)
本作のキーパーソンにして、運命をフラナガン機関とパッカデリア7製に「仕組まれ」過ぎた若者。そしてその運命にたいして足掻き続ける者
ガンボーイ・ウィルバーのパイロット「リン・ア・バォ」と読む。中国語で「アムロ・レイ」とかくと「嶺阿寶」となるワケです。
最大の特徴は「マユ毛」が無い事。ノリの様な質感な「つけマユ毛」を付けてみたくなる
フラナガン機関に研究された経験を持ちフラナガン機関からは「プロトタイプ」と呼ばれている旧オリジナル・フォーのメンバー(嶺阿寶の位置を今はララァが占めてる)。
また、彼はあくまで「異能者」であり人類の「来るべき姿」ではない。
「BARREL」は彼の戦死の瞬間に全てに人に託された彼の意思という形でスタートした
後に「ホワイト・スピード」とまで呼ばれるパイロット

CVは本命が檜山修之、対抗に保志総一朗って感じですが、もっとジャストフィットしそうなヒトもいるやうな・・・・、
(初登場話:プロローグ)

ルロイ・ギリアム   (小説初出)
嶺阿寶を殺す事になる少年兵。カスバルとは友人関係にあるらしいが詳しくは不明。多分一方的に引きずりまわされてると思われる。まるっきり「女の子」なルックスをしている。
CVは日高のり子か緒方恵美でしょう。「とりかえしのつかない事をしてしまった」と泣ける少年ってなると、コレは消去法です
(初登場話:コミックエディション#2)