| MODEL(since 2001 03 20)”1” |
| 数少ない即面図などの資料を元にして、所謂「MASTER GRADE」サイズである1/100スケールにてWILBURのフルスクラッチを兎に角やってみよう(もしかしたらガレージキットが出るかもって気もしたんですがね)とやってみました。 製作に際して心に決めた事は「とにかく完成させる。パーツは計画を組み作り、作り直しはしない。逃げる奴は後ろから撃つ(?)」という至極単純(??)なモノだった。 だが、その道のりが「新出資料」と「流用」と「打算」の産物になろうとは当時にの私には分ろうにも分るかもしれなかったが、分らないかな〜って思ったりなんか、しちゃったりなんかして。 |
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STEP01
前編 |

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何故かシアン/マゼンダ版によって表示されてるウィルバー(2001/03/19)
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| その壱〜ダーマ神殿で芸名を「ライト兄弟」に変えるって出来るんでしょうかねぇ、カレーライス師匠。(UPDATE 2001 03 22) |
| とりあえず、「キット改造」というレベルではなく、ほとんどのパーツを自作するという「フルスクラッチ」という行為は今までホームグラウンドが「素組み」だった私にとっては「ドラクエ」の職業を変えるのと同じ位、ハードル高かったデス。 構成に関しては公式HP「キャラクションズ」に公開されてるウィルバーの側面図を参考にドロー系ソフトで側面図を作成。今のトコロウィルバーの具体的な全高等のサイズ設定は公開されていませんが、「18mに超決定」として1800センチ÷100で18センチになるようにドロー系のベクトル図面のサイズを18センチにリサイズ。 あとはプリントアウトをプラ板に貼ってプラ板細工を行なうっていうののが基本です。 ちなみにホントはブロンディを作りたいトコロだったんでしたが、大腿部裏側のフレームのねじれ構造が今のトコロ再現が難しいと感じ、ウィルバーに決定したんですが、その後「BARREL」において新しいイラストが公開される度に唖然としなければならいとは、その時の私には気付くハズも無かったワケでした(続劇) |
| その弐〜「”地”とみせかけて”天”が襲う」「”天”をかわせど”人”が斬る」「天・地・人これぞジェットストリーム・・・・」(UPDATE 2001 03 23) |
| そもそも、模型歴20年近くダラダラと素組みやカンタンなレベルの改造ばかりしていたのは、割と重症の「未完成病」の患者だったり、それの原因である改造に完璧を期待しすぎるトコロがあったり、割とミーハーで半年単位でキットに手をつけない事もあるキマグレ人間だって事もあるけど、やっぱり「ものぐさ」ってコトが大きい気がしますね。 そこで今回は「自作パーツで左右対称のトコロは出来るだけ複製して一気に数をそろえる」ってコトにしました。とは言え基本的には貧乏人の4畳半モデリング。出来るだけコストを低めに同じパーツの数を揃えなければならない。ついでに「複製」には「左右対称のパーツの精度を均質にする」ための行為という意味もあります。 ってコトでワークの「型思い」で型を作り、ポリパテで複製という作業と相成りました。でもやっぱカンペキの璧って感じに複製しようと思うとシリコンゴムの方がダンゼン良さそうです。 ケド結局手間暇ってのは蓄積していくみたいです(涙) |
| その参〜「一休ぅさぁ〜ん!一休ぅさぁ〜ん!大変でござる」(UPDATE 2001 03 25) |
| と、ここまでの製作で蓄積した諸問題がこの頃になると、次々と発生し製作方針は次々と軌道変更を行なわざるを得なくなってきたのです(泣) でも未完成病のワタシは多分、1回でもパーツのリテイクを行なうと多分、全てのパーツを作り直し続ける無限ループに入ってしまいそうなんで、とにかく進めちゃいました。 ちなみに発生した問題点を順に進んでいけば 1.脚部の駆動ギミックが意外に複雑で、解析不可能である |
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※塗装途中の全身像。まだバーニヤは付けてません。
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| ※同スケールのMGガンダムVer1.5と製作途中のGM2との比較写真。華奢なイメージのウィルバーですが、実は意外と最近のガンダム系よりもゴツイみたいです。 多分肩幅が狭くてもそんなに比較した時にゴツさが抜けるような気がしません。 それにしても「design plex」2000年11月号のイラストを見ている限り、そんなに肩幅薄い感じじゃなかったのに・・・・・ |
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