| WORD(UPDATE 2001 04 10) |
| 今のトコロ確認できるであろう「BARREL」に関する事項を、ぼちぼちと50音で並べていってます。多分最終目標は辞典ですね。 コイツに関しても完全な「ウラ」を取ってない上、かなり主観が入りまくってるから、正確には多分なりません(爆) |
| あ〜 |
| A・ブロンディ NEW |
| 「アサルト・ブロンディ」と読むブロンディの戦闘データを元に改修された機体。 駆動機関の高性能化と全身が曲面的な装甲で覆われている。 またの名を「ブロンディ2」。 ・・・・何か重機的イメージが無くなって、フリーハンドで描き易そうなデザインに変更されています。 ブロンディの初期生産総数が36機ってコトは、A・ブロンディってザク2なの?・・・いや待てよ「クスコ・アル編」の冒頭って下手したら哀・戦士なんだからグフ扱い? |
| アルビノ |
| ガンボーイ・ウィルバーの開発時の呼称。その純白のボディカラーと赤色等に発光するカメラアイから呼ばれる・・・・個人的にはアルビノっていったら「うーぱーるーぱー」を思い出しますが・・・ |
| ヴァーティカル・タンク NEW |
| マシニング・スキンのコンセプトを発展させた陸戦用人型タンク(大ウソ) ・・・・要するに『鉄騎』のメカデザイン担当の大久保淳二氏がマシニング・スキンのメカデザインも担当してたってコトだけなんですけどね(汗) 今では恐らくマシニング・スキンよりも遥かに有名になってると思いますね。 (やっぱ『Newtype』1誌だけの発表と全ゲーム誌の罰箱の新作情報での紹介ではスケールが違います) |
| 宇宙線病 NEW |
| セイラ・マスがその後煩うって病気らしいけど、コレって『宇宙放射線病』? だとしたら個人的には『放射線障害』とどこが違うの?っていうのが昔からの疑問。 んで、患者が●田艦長や●田コーチとか、男ばっかりってのもまた疑問(爆) |
| エランの振り子 RENEW |
| ノッキング運動(質量移動の作用/反作用を利用した姿勢制御)に特化した重量配分とその計算式。 宇宙世紀初期に物理学者エランが発見する、その際はプレート内には水銀が詰められていた。 ウィルバーは両手足がこの「エランの振り子」型にデザインされている。 |
| エル・メス NEW |
| フラナガン機関の協力に開発されたストリーマー用実験兵器。 機体全体がサイコミュ・システムのアンテナとして機能し、「ビット」の母艦機能を有している。 マシニング・スキンと比較すると非常に大型の機体だが、大型のノッキング作動肢を有しており「イカ」の様に軽快に機動し、ビット抜きの単体の戦闘能力でもマシニング・スキンを上回る。 現在は「エル・メス」と「エル・メス2」の2機が確認されている |
| エレバイク |
| コロニー内で一般に使用できる交通手段のひとつで「電動バイク」のコト。 比較的に改造が容易で嶺阿寶のエレバイクは法定速度を超える時速100kmを出せる。 |
| オーバル核結晶 NEW |
| 宇宙世紀に入って粒子加速器を使って生成される物質のオーバル核(電磁波の撹乱を引き起こす物質)の亜臨界結晶。 完全な融合状態にする事によって核融合発電を行う事が出来る。 また使い方を変えれば「メガ粒子」としてビーム兵器に利用できるため、産業製品として生産されているマシニング・スキンやマシニング・スキンの携帯するビーム兵器に欠くべからざる物質。 |
| オービル |
| ガンボーイ・シリーズ4番目のマシニング・スキン。ウィルバーと違い脚部は重力下での運用も考慮されたものであり、両肩に固定武装の無反動砲を装備している。両腕は簡易タイプになっている。 パガサスではC-108とC-109の2機の試作機が運用されていおりC-108は邱”雅各”唐がC-109は素林隼人は使用。 通称:キャノンボーイと呼ばれる。 ・・・・小説では骸骨の様なシルエットと称されているが、・・・そうなのかなぁ? |
| オーラロード |
| 宇宙世紀の3大発明のひとつ。サイド3にある直系18キロの円形の”粒子加速器”兼、放射光発生装置。加速機構兼障壁にIフィールド技術を使った発の加速器でもある。 コイツのおかげでミノフスキー物質等が発見されたそうである。 自然界に普通には存在しない素粒子を大量に得る為には大型の粒子加速器を使うのが有効(って言うかそれ以外方法は無いみたい・・・)なので、オーバル核の亜臨界結晶を生産するのに使われてるみたい。・・・ただ、いきなりプロローグ冒頭で語られてから解説までの時間が長かったので、そんな巨大な粒子加速器ってコトに気付かれるのを避けてたフシがある様な・・・もしかして小説版「∀」みたいに大型加粒子砲として使って、ソーラ・レイの代わりにするのかな? |
| オリジナル・フォー |
| フラナガン機関の擁するストリーマーズの4人、ララァ・スン、シャリア・ブル、クスコ・アル、クランブル・カレリアの4人。嶺阿寶と違い「人工的」に能力を開発されたらしい。 故に嶺阿寶は「プロトタイプ」と呼ばれる事がある ※オリジナル・フォーの初期メンバーはララァを除く3人と嶺阿寶によって構成されていたが、嶺阿寶は正式なメンバーでは無く、後に嶺阿寶に代わりララァが加わる事になる。 また、嶺阿寶はその当時の記憶を現在有していない 彼らの精神バランスの不安定さや異常性向と五感の一部欠如というのが、能力開発前からあったのか、開発による副作用なのかちょと気になるトコロ、もし開発以前からならば、社会不適格者や危険人物をベースにした「廃物利用」ってコト? |
| オルゴンボックス NEW |
| ヒューマシニング(多分「ガンプ」)の内部にある「集積箱」と呼ばれる場所と同一目的の機能を有する(あくまで多分)集積箱(実在しました) オーストリアの精神科医ウィルヘルム・ライヒ(元共産党)が発明した人間の性エネルギー「オルゴン」を集積する装置。 「ワールズエンドバレル」と微妙に説明内容が異なってますが、多分こっちが正解? ・・・って事は描写が正しければヒューマシニングの「集積箱」には2人分のスペースがあるかが男女で入るって事? ガンプって男女の性エネルギーで動く「オーラバトラー」ってコト?(困惑) |
| オレンジ |
| フラウ・ボゥのコンプレックスの象徴。 「家庭の象徴」であるらしのだが、いつもその栽培に失敗している事が、「完全な家庭」を理想とする彼女にはきついらしい |
| か〜 |
| ガンプ |
| 正確な名称は「ガンプ・オブ・ヒューマシニング」で全てのマシニング・スキンの原器。 要は「トールギス(「ガンダムW」より)」かな? ウィルバーに人型風を付けマスクと手首をマニュピレーター型から人間型の5本指にした様な機体。その戦闘能力は不明。 |
| 軌道エレベーター |
| ニムロド・レースの舞台になる巨大建造物。ガンダム世界には登場しなかったが、SF世界の小道具としては、割と有名で、静止衛星軌道の大型ターミナルと地上を大型のエレベーターで繋いだもの。多分人類史上最高の高さの建築物になると思います。 これが誕生すれば、重量級の貨物の打ち上げにロケットやシャトルを使う必要が一切なくなる。 |
| ギプス |
| 個人的には初の”ガンダム業界誌”という位置付けをしている(雑誌の肩書きは”ガンダムトリビュートマガジン”というサブカル誌ムキだしの呼称でした)アスキーより発行された”G20(ジーツーオー)”の最終号(2000年2月号)で突然発表された「BARREL」のプレ企画の企画書。既にアムロ・セイラ・ララァ・クスコの準備稿が公開されてましたが、 まさかコレがガンダムを原器にした企画で、その後ニュータイプで連載されとは、お釈迦様でもなんとやら・・・ってヤツです。 |
| クイックシルバー RENEW |
| サイド3で使用されている大型のマシニング・ワーカ。 コイツをベースに熱核ロケットと小型核融合炉を搭載した設計の人型兵器が、史上初のマシニング・スキン「ブロンディ」である ちなみにパワーマッキントッシュG4の新型の愛称とは全然関係ありません(時事ボケ) |
| グラディエーター・マシニング・スキン NEW |
| 通称GM。地球連邦軍の主力マシニング・スキンの座をガンボーイシリーズと争い勝利したシリーズ。機種名は「グラビティ」 ネーミングから察するに、その主な使用目的は敵マシニング・スキンとの格闘戦を行う辺りにあるらしい。 股関節やヒジ/ヒザ関節がゴツイ単関節になってるのも操作性よ良さの追求の他に格闘戦(近接戦)での耐久力を求めてからかもしれない。 主力兵装は現在のところ不明。 |
| クランブル隊 |
| 別名「クロスボーン隊」。クランブル・カレリアの部下の237人、平均年齢60歳の特殊部隊。 その紋章は十字骨(クロスボーン)である |
| CORE規格 |
| コア規格。耐圧殻によってコクピットを包み、コンソールや配線配置を統一したコクピット規格で連邦軍のマシニング・スキンやホワイトベース級などに採用されている。操作性や耐Gに優れているみたいだが、艦艇の場合ブリッジに配備するのはともかく、戦闘中でも常に席を離れてる可能性のある機関部員や格納庫/カタパルト部員ってどうなるんでしょう? |
| コアブースター |
| 「ニムロド・レース」で使用されるコアブロックにブースターと付けただけのもの。 決して兵器ではない |
| コアブロック |
| 連邦軍の「コア規格」という規格に基づいて作られたコクピットブロックの総称。単体では飛べません ・・・・となってましたが第12話を見てみると最低限の機能しかないものの、一応の脱出ポッドの役目を果たしています(ホントに緊急用ってコトみたいです。) |
| ゴースト |
| ウィルバーに続いて嶺阿寶の搭乗するマシニング・スキンで最後の乗機。のちにカスバウ・ベイリーの専用機になる 重要兵器レベルがグレード3(戦艦級)という事から「G-3」とも呼ばれる。 ウィルバーからの変更箇所は胸部前面装甲形状、コアブロックの排除、内臓プロペラントの増設、駆動系は新型のリニアドライブに、そしてストリーマー用の生体スキャナーを装備。 唯一公開されてる画像では、右手に大型の武器を装備している。 |
| さ〜 |
| サイコミュ NEW |
| 生体の持つ波(精神波)を記号化し、電気的に増幅を加えた兵器システム。 だから非常にパイロットの精神安定が重要な要素になる |
| ザ・ナイン RENEW |
| フォ●スディー・カ●ーン・超帝國の女皇帝とは一切関係ありません(爆) ここではストリーマーの持つ特殊能力が9種類あるために、こう呼ばれている 能力の分類はフラナガン・ロム博士によって行われており、「ムンゾ学位褒章」を受賞している |
| ザンジバル級機動巡洋艦 |
| フラナガン機関の所有している艦艇。それ以上は今のトコロわかりまへん。早くデザイン見た〜い。 |
| 志士 |
| 反地球連邦組織の構成員の呼ばれ方。幕末の反幕府派の藩の武士が「志士」と呼ばれていたので要は「志をもって戦ってるヒト」ってコトですね |
| ジーンドライバー NEW |
| カスバル・ベイリー、ルロイ・ギリアムを含む5人の少年少女。 「遺伝子の運び屋」という名称の彼らもまた嶺阿寶と同じく運命を仕組まれた人間である。 カスバル・ベイリーが首に下げているケースを開けた時に、彼らの真の目的が明らかになるが、その目的も全く謎。(謎、多いって!) |
| シン・ザ・シティ RENEW(TV初出??) |
| 東京湾に浮かぶ水上都市。八丈志麻の出身地である以外は不明。初出はトモノ・メモらしい。 (同名の都市が「ダイターン3」の主な舞台になってます。(驚)) 果たしてスラム的なのか重工業都市なのか等の詳細は不明だが、少なくとも「WORLD'S END BARREL」でのイラストを見る限り工業都市らしい。 まさかとは思うけど、どこぞの大富豪が巨大ロボットなんか・・・・?? |
| ストリーマー |
| ぶっちゃければX-○ENや超人○ック。あくまで人類の次に来る進化した種ではなく、「突然変異」という位置にいる異能者。 その能力は”エンパス(共感能力)””ダイブ(意志疎通)””インテュイション(直感)””フォーキャスト(余地能力)””オーセンティシー(真実)”に補助属性として”プラス(性善性)””マイナス(性悪性)””コンプレックス(固定観念)”最後に禁断の能力”ニュータイプ”の9つをまとめて「ザ・ナイン(9つの能力)」って呼ばれているけど、それぞれの能力がどんなものか、殆ど公開されてない。でも「ガンダム」よりは具体的。 嶺阿寶と違い、オリジナル・フォーは「作り上げられた」そうだが、どうやったもんだか・・・多分ギターで思いっきり「ごい〜ん」と頭を叩くって事は無いと思う |
| ストリーマーズ RENEW |
| 反地球連邦組織の行動の論拠というべき論文。ジオン・ダイクンのよって執筆された未来人類論で、後にフラナガン・ロム博士によって論拠となる資料が、研究結果として発表される。その論拠となるサンプルっていうのが自らを「突然変異」と言ってる嶺阿寶であるって事は科学的に見て平均的なサンプルとは言えないんじゃないでしょうか? しかも政治的道具として使われる論文なんて下の下だと思うのは私の偏見でしょうか? |
| スワン |
| ホワイトベース級の開発時のコードネーム ・・・・木馬だの白鳥だのと、別名の多い船である。 |
| た〜 |
| 単眼 NEW |
| 反地球連邦組織のマシニング・スキン・マシニング・ワーカも頭部構造の特徴であり、反地球連邦組織のひとつのシンボル。 ちなみにシャア・アズナ・ブルも単眼らしい。 |
| 地球連邦 |
| 地球連合議会における最大派閥。各国家が1議席ってコトで構成されているのでしょう。最大派閥(議会の全議席の6割)であるがゆえに、実質的に連合議会、ひいては地球圏を統治している事になる組織です。少なくとも代表がバカボンやポマード、もしくは変人と渾名される事はないだろう。 |
| 地球連邦軍 |
| 地球連邦の軍隊として、指揮系統、装備などを統一した軍隊。地球連合議会の連合多国籍軍(条約軍)とはかなり性格が違うらしい。 各国国軍と総合すると200万人規模の大軍隊となるが、純粋な宇宙軍は30万人、その中でも戦闘員になると8万人程度になる。 宇宙時代とはいえ、人間一人を宇宙で自由に行動させるのには大変なパワーがいるんでしょうね。 |
| D・D NEW |
| 「ディー・ディー」と読む.反地球連邦組織のマシニング・スキン。 Dietrich D.O.Mとも書く事がある。 ブロンディ2と同時期に開発が薦められた機体でロケット推進による機動性に重点が置かれている。 その為下半身には4基のスタビライザーやメインスラスターが装備されているが、最大の特徴はビーム兵器「ビームスマートガン」を使用可能だという事。 その為に新型OS(Direct Open Maximum OS)を搭載している 頭文字で「D.O.M」だからリック・ドムってコトです 機体カラーはラベンダーってカンジです |
| テキサス NEW |
| 「FOR THE BARREL ”1984”」の舞台となった無人のコロニー。 カスバル・ベイリーとルロイ・ギリアムがどうしてここにいたのかは不明。 |
| デプスゲージ NEW |
| 「ニュタイプモデル」上において展開されている「BARREL」の立体企画。・・・なのだが、現在第1回のララァ・スンしかやってない。続き見てぇ〜! |
| 頭部バルカン砲 |
| ガンボーイ・ウィルバー細大の謎。一体どこに装備しているんだろう |
| トミノメモ |
| 読んで字の如くです。八丈志麻や、カスバル・ベイリー、パッカデリア等の初出不明のキャラクターに関してはここが初出だそうです。 |
| な〜 |
| ニムロド・レース |
| 嶺阿寶にスカウトされるまでスラッガーが行なわされていた賭けレース。 コアブロックにロケットブースターを取り付けた「コアブースター」を使って軌道エレベーターを登っていくチキンレース。最大時速800キロってコトだそうですが、そのまま重力圏を離れてお星様になってしまう者もいるので、あくまで「相対速度」であって最終的には場合によっては第一宇宙速度(人工衛星になっちゃう速度で時速28000キロ(!))位になるんだろうね。 |
| ノッキング運動 |
| 推進剤、リアクション・ホイール(姿勢制御用ジャイロ)等を使わず、作動肢を用いて姿勢制御を行なうアクティブ・マス・バランス・オートコントロール=AMBAC(アンバック)の発展型の姿勢制御法。作動肢を単なる円運動だけでなく、レール上を移動/衝突させたりする。 マニュアル動作の場合、相当トリッキーな動きが出来るらしい。「ガンダム」ではMSの専売特許だったが「BARREL」では宇宙戦艦まで行なう(!)きっと操舵手にとっては艦艇のクルーは地獄を見る事になるんだろう。 |
| は〜 |
| ぱいおつかーでー NEW |
| 「総集編3」においてセイラ・マスの特徴を一言で表した「すばらしい」脱力気味な一言。 (重ねる様に2回も書いてるもんで、・・・・ついね(馬鹿マル出し)) 擬音で表現するなら「どっぷり〜ん」((C)安永航一郎) ってトコロなんでしょーか? (頭イタイ内容になってしまった) |
| バイストン・ウェル |
| ニュータイプドットコムにて連載中の「BARREL」の個々のキャラをクローズアップした企画、「WORLD’S END BARREL」の第2回にて、嶺阿寶の死後の世界として登場。フェラリオが登場したり、バックにオーラバトラーらしきロボがいたりしていますが、一言も「バイストン・ウェル」と言う呼称で呼ばれてはいない。とは言え、「バイストン・ウェルでしょ」ってのがフツーの解答だと思います。 またバイストン・ウェルでの嶺阿寶な目覚めず眠り続けていますが、コレを「イデオン発動編」の死後、なかなか目覚めないユウキ・コスモとダブらせるのは、穿った見方すぎるかな? |
| パイロット・スーツ NEW |
| CORE規格のコクピットに対応した専用仕様の宇宙服。 ガンボーイシリーズ対応の物は特に高性能になっている。 ・・・・・とは言え、ガーターベルト付きの男性用宇宙服ってビジュアルとして前代未聞かも・・・・ |
| パイロットスーツ・チェンバー NEW |
| ガンボーイシリーズ対応のパイロットスーツにのみ必要な装着用の「装着室」 結構大きい施設だが、3着までしか対応できない。 内部は精神安定を目的としてグリーン系統でまとめられている。 ・・・・何から何まで手間のかかる、ガンボーイシリーズである・・・・ |
| バナナマン NEW |
| 第17回で公開されたスレッガー・ロウのパーソナルペイント仕様のパイロット・スーツの全身像を想像した時、コイツと同じ位マヌケだろうと比較で出されたもの。 正確には『キャプテン・バナナ』。 映画「PARTY7」(ぱーてぃせぶん)に登場したコスプレで原田芳雄が好演(?) ・・・・ペーター・チャン(『アレクサンダー戦記のキャラデザ』)によるオープニングアニメでのキャプテンバナナは結構カッコ良かった様に思う私は「Gガンダム」大好きのイロモノ人間だったりするんですが・・・ |
| バレル |
| 本作「FOR THE BARREL」の通称・・・・・ですが、それ以外の意味としてコロニー30〜40基により構成された経済ブロックの意味も持つ、また正確な用法は不明だが「バレル帯」という名称も存在している。多分バレルが構成できる規模のラグランジュ・ポイントの事を指すと思われる。 |
| 反地球連邦組織 RENEW |
| 文字通りの内容の団体(爆)。決して「エゥーゴ」ではない。(注:ただそのマークは「Zガンダム」の「エゥーゴ」そのままです。もしかしたら頭文字のAEUGかもしれません。)その拠点はサイド3らしい。あくまで「反地球連邦」であるため、そのスポンサーには反連邦系の地球連合議会の国家もいる。多くの組織員が「人類の革新は宇宙から生まれる」という論文「ストリーマーズ」の支持者であり、その為に「オリジナル・フォー」を崇拝している。 でもそれって結局地球連合議会の反連邦側のコマってワケだから大規模なヤクザのヒットマンとも、機甲部隊を持ったIRAとも言えるワケですけどね。 |
| ビームサーベル |
| 「近接用ビーム帯掃射兵器」の通称 要は有効半径の長いビームのトーチってコトですね。 近接専用兵器ではあるが、基本的にコロニー内での戦闘に使用するには威力が大きすぎるようである。 ウィルバーの場合、掌(?)部に固定装備されているらしい。頭部バルカン砲ともども隠し武器の多いマシンである。 |
| ビーム・スマートガン NEW |
| 反地球連邦組織が連邦に遅れて開発完了したマシニング・スキン用ビーム兵器。 D・Dの代表的な武器。 多分、素林隼人も嶺阿寶もコイツの一撃で命を落とす事になる。 |
| ビット NEW |
| 言わずと知れた『エルメス』を代表するサイコミュ兵器。 「ガンダム」版と違いノッキング運動の作動肢がついてるようなので、ロケット推進以外の姿勢制御もできるみたい。 そして意外と大きい |
| ビデオ戦士レザリオン NEW |
| 1984年のTVアニメ(もう17年前かよっ!) ・・・で、何でこんなモンがココにあるかというと、主役の脇を固めていた「G-1」「G-2」の「G」が「ガンボーイ」の略だから・・・・ギャフン! |
| ヒューマシニング計画 RENEW |
| 「宇宙時代における移動装置としての人間体」の有効性と技術力誇示のための人型ロボット開発計画。その結果誕生したのが究極の人型ロボット「ガンプ」 また、ただの機械というわけでは無いようで、機械工学、生体工学の技術を結集した「生体兵器」と呼ぶべき代物であったらしい。・・・・現在は行方不明である その後「ヒューマシング計画」のデータは連邦の「マシニング・スキン計画」に受け継がれ、ガンボーイシリーズやGMシリーズを生み出す。 どうやらその開発には反地球連邦組織の人間が多く関わってるようである。 |
| ファイヤボール NEW |
| 地球連邦のマシニング・スキン「ミスター・ボール」の4型。コアブロックシステムの採用と武装が施されている。 (ただし、武装自体は外せるらしい) だた普通にボール呼ばわれされる事も多いみたい。 |
| フォーキャスト |
| ストリーマーの特殊能力のうちのひとつの「未来予知」。 ただ、予知される未来に関しては割と流動的みたいでより強力な未来予知者の見た未来が現実化したり、嶺阿寶の様にその未来に到る過程が本人にも全く分らない場合などがあり、「予知」っていうより非常に精度の高い「予測」と「言える側面がある |
| フラナガン機関 |
| 正直、ナニやってんのか謎のアヤシイ組織(爆) ストリーマーに関する研究してたり、その中で人体実験(人工ストリーマー)やったり、あまつさえ造船施設を管轄していてムサイ級巡洋艦なんか密造してたりして・・・・・ 多分「=反地球連邦組織」ってコトなんでしょう。 代表はフラナガン・ロム博士 |
| ブリスタ RENEW |
| ペガサスのマシニング・スキン/ワーカの格納庫の呼び方、ペガサスの両舷に3基づつ、計6基ある。もしかしたら、エヴァにおける「ケイジ」と同じで、マシニング・スキン用に特化した構成にされた格納庫の呼称かもしれません。 内部ではクレーンによってマシニング・スキン/ワーカはぶら下げられた状態になており、 フライトデッキ(=カタパルト)への移動は下部が船外に開放されたブリスタからクレーンを使い直接運ばれる。 ネーミングは多分「ブリスターパック」から来てるんでしょうね。なにやら関係者の関わる「畑」が見えやすいというべきか・・・ 注:なにぶんこの設定に関しては変更、もしくは未使用に終わる可能性があります。この設定の初出はNewTypeではなく、BNN刊の「デザインプレックス」2000年11月号(No.43)での大久保淳二(BARRELメカデザイン担当)特集での現在関わってる最新作品のの紹介で発表された書き下ろしイラストの解説部分から引用しています。 ですから裏設定のみという可能性もあります。同様にウィルバーの形式番号は「X78」と同誌では紹介されてます。 注追加:NewType2001年8月号において正式名称が公開。「ブリスタ」で確定したみたいです。・・・とは言え、ここまで徹底した開放型だったとは・・・ |
| プロトタイプ RENEW |
| 普通なら工業製品の試作品等の呼称だが、 ここではフラナガン機関での嶺阿寶のことを指す。嶺阿寶の研究からフラナガン機関は「ストリーマ−ズ」を現実的な能力に置き換えた「ザ・ナイン」と「オリジナル・フォー」を生み出すが、 「天然モノ」の嶺阿寶を「試作品」呼ぶのは如何なものか? (とは言え強化されてるしぃ・・・(汗)) |
| ブロンディ |
| 反地球連邦組織のマシニング・スキン。マシニング・ワーカ「クイックシルバー」をベースに開発された史上初のマシニング・スキンだが、、その開発は連邦のGMの情報からの対抗としてスタートしている。 つまりグラビティよりも明らかに短期間で開発して先に実戦に投入しているってコトみたいです。 通常は三機でチームを組み行動する。 |
| ブロンディ2 NEW |
| A(アサルト)ブロンディの通称。 別に「動力パイプ」が機体外の露出してるってコトは無い。 |
| 黒星 NEW |
| 「赤星」ではない(馬鹿)。 「へいしん」と読む。中国製のライセンス生産されたトカレフで、ジャパニーズ・ヤクザに大量に密輸されてるらしい有名なタイプ(・・・多分そうだったと思う) 嶺阿寶も持ってる銃としてたびたびビジュアルで登場する ・・・・ただ、旧世紀の破壊力はあっても反動ズゴくて命中精度の悪いヤクザガンを何故、まだ10代の嶺阿寶が持ってるかは不明 |
| 黒道(ヘイタオ) |
| 台湾ヤクザ。ミハルの事でロゥに因縁をつけてタコ殴りにした挙句、ニムロド・レースの選手にさせる。 強化筋肉と金属骨格で強化されたサイボーグ状態のヤクザもいるらしい。 |
| ペガサスJr |
| ホワイトベース級3番艦。・・・1番艦ホワイトベース、2番艦ペガサスってカンジでしょう。 |
| ホワイト・スピード NEW |
| 後に嶺阿寶に与えられる通り名。 とは言え、今の時点(第10話)での駄目っぷりから、どうやってそこまでに到るのか凄く気になる・・・・ |
| ホワイトベース級強襲揚陸艦 |
| 連邦軍初のノッキング運動による姿勢制御とマシニング・スキンの運用が可能な宇宙艦。 カタパルト等をまるまる作動肢として使用可能ってコトだそうだけど、戦闘中、カタパルトで整備中のヒトがいる場合、どうなるんだろう?なまじっかリアル路線なだけにコンバトラーVの超電磁スピンや「ガイキング」の大空魔竜のドリューションプロテクト並みに危険なのでは? でもその辺りをリアルに描写したら、リアリズム増すだろうな〜 そのネーミングの由来はどのような運用法にも対応できる「まっさらな土台」という意味。 マシニング・スキンは6機搭載可能 |
| ま〜 |
| マシンガン |
| マシニング・スキン:ブロンディの武装のひとつ、正確な意味での大型機関砲ではなく、「弾丸式ボーリンブマシン」の通称として「マシンガン」と呼ばれている。 多分、弾体の直径は120ミリではないでしょーか? ・・・・・何となく工作機械や重機の武器転用っコトで「ダロス」みたいですね。 |
| マシニング・スキン |
| =モビルスーツ(爆) とは言え、そのデザインは今までのロボの影響が殆ど無い。 正直、「ヤポンスキー(日本人)にこんなラインのデザインができるんサンスね」と感心したもんだ。 でもおかげでフルスクラッチしようと思っても使えるジャンクパーツは殆ど「皆無」です。 |
| マシニング・ワーカ RENEW |
| マシニング・スキンの原型となった宇宙用大型重機の総称。宇宙空間での移動を効率的に行なう為にノッキンギ運動に対応できる作動肢を持ったものが主流である。その中でも大型で宇宙空間での作業も行なえる機体「クイックシルバー」をコンセプトを継承して、さらに熱核ロケットと核融合炉を搭載することにより、初の戦闘用マシニング・スキン「ブロンディ」が誕生する事になる。 また連邦のマシニング・スキンは連邦製マシニング・ワーカ「ミスター・ボール」の四型「ファイアボール」を基本にして設計されている |
| ミスター・ボール |
| 地球連邦のマシニング・ワーカ。 連邦軍のマシニング・スキンの源流にあたる機械で、武装されたバージョン「ファイアボール」も存在する。 因みに呼称は小説版と同じ、日本語に直訳すると「ボールさん」。 ・・・・ってコトは某球団監督は「巨人さん」? |
| ミノフスキー粒子 |
| ガンダム世界においてはメカニック世界観の基幹となる非常に有名な粒子 「BARREL」ではテキサスコロニー内に散布されていた所から、センサー撹乱などに使用されているようである。ただ核融合炉のプラズマ封入や擬似反重力などに使われてるかは定かでない。 余談ではあるが小説第3話での描写ではウィルバーの核融合炉は「重力封じ込め」が成されているらしい |
| ミューズ級貨物輸送船 |
| 反地球連邦組織艦隊の主力艦「ムサイ級」の改造元になる輸送船。元の使用目的は主にヘリウムガスの運搬。サイド3管理企業の設計だそうなので、最初から戦闘用に転用可能なように無駄に頑丈な設計だったんでしょう |
| ムサイ級巡洋艦 |
| 反地球連邦組織艦隊の主力艦。ミューズ級貨物輸送船にフラナガン機関管轄下の造船施設で改装を加えた艦で、マシニング・スキン3機とメガ粒子砲2門装備する。またメガ粒子砲はノッキング作動肢として使用可能。 でも、この設定って「正規」の巡洋艦ではなく「仮装巡洋艦」って実際にあった艦種になるんでは?(仮装巡洋艦に関しては海戦関係の本に載ってると思うのでここでは割愛します。・・・でも要望があれば、追加します)って疑問もありますが、基本的に宇宙船ってのはスペースデブリ対策の為におしなべて頑丈ってコトなんでしょう。全長234メートル マシニング・スキン発進口は船体の裏側にあり、それらを管制するためか、まるでヤマトの第3艦橋のような指揮所が船体下部にある |
| 無反動砲 |
| ガンボーイ・オービルの主力装備。 所謂「銃」や「大砲」と違い「無反動砲」は砲の尾部を閉鎖しないため発射する反対側でも思いッキリ発射煙がスゴイ勢いで出るものの、反動自体は少ないため、携帯火器でも大火力も持つ事が出きる。バズーカなんかが歩兵用としては代表的。 ちなみにオービルの装備している無反動砲はファイヤボール装備のものと同タイプらしい。 ある意味「兵器」とは、共通の規格の武器を如何に大量に効率よく移動させるかという「ウェポン・キャリアー」なのでコレは当然と言えば当然だけど、画期的。 |
| メカ・フリスビー NEW |
| バレル最大の謎だそーな。 総集編3に登場、パッカデリア7世がその上で横になれる位デカイ。 う〜ん、世界の果てを見せてあげよう(馬鹿) と、ボケはともかく「ビット」っぽく見えるのは私だけ? それとやっぱり描いてあるのは「ニコニコマーク」なんでしょうね。・・・これが目が3つだと「エヴォ●ューション」とか「カサカサッとした「ドラ●もん(BY大人計画)」」っぽいんだけど |
| や〜 |
| 予知の代償 |
| 嶺阿寶は2年以前の記憶を失っている。それは彼の能力の発現と一致するために嶺阿寶は記憶を失った事を「予知の代償」と呼ぶ。 ただその記憶を失ってる期間にフラナガン・ロム博士とも会ってるみたいなので、その辺りのフラナガンが関わってる可能性は大きい |
| ら〜 |
| ライト兄弟 |
| ダウンタウンが昔、自分達に付けようと思っていた芸名。ではなくこの場合の意味は世界初の動力飛行機による飛行を行なった兄弟。ガンボーイシリーズのネーミングの元になっている ちなみに芸名の「ライト兄弟」に関しては「ダウンタウンのごっつええ感じ」でコントのネタにされていて、昔ノリで決めた芸名で後悔しつづけている「カレーライス師匠」ってキャラクターも出てます。 |
| ルナツー |
| 地球連邦軍の宇宙での最前線基地。最大直系80kmを超える小惑星「ユノー」を要塞化したもので、数十万人単位の軍関係者、民間人が居留している。 ペガサスを降りたフラゥ・ボウは嶺阿寶の最期をここで迎える事になった。 |
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