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●RX-78 GUNDAM(Ver1.5)●
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| バックナンバーだったりします。 キット自体は発売当時に買ったそのままの素組みだったりしますが、 本体塗装に特色311番グレーにパールコートとか、 蛍光カラーやクリカラーによるスプリッターカモフラージュ風塗装、 バーニヤの焼け仕上げとか、 その後のサザビーやデュエルガンダムやキュベレイ等の製作に使った方法論の 原点がこのキットでで殆ど試されてます。 自分的にはガンプラの塗装や仕上げに関するエポック的な位置付けになってます。 それだけに、当時の残ってた古い蛍光カラー等を使った代償としての退色が進んで行くのがしのびなく、 完全にパァになってしまう前に記念写真を撮っておきました。 |



当時の蛍光カラーは光沢色で透明感が
あったのですが、代償として年月を経ると
色褪せちゃうんですよね。
あの、もう一つの試みとして、
ビームライフル等のグレーに、
赤系統の色を混ぜてグレーの色身を変えてみたりしています。

微妙にアングルを変えての1枚。
このキット唯一の改造箇所ではありますが、
シールドの連邦マークの股間部分の連邦マークを
取っちゃってます。
多分、コイツの塗装の方法論の延長が、
最新作になるであろうVer.Kaにも生かされると
思います
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