今だに作例として認知され『古っ!』とか言われず、むしろ「ここが違う」「あそこが違う」
「設定画の読み取りが足りん」とか他誌の作例が出る度にコキ降ろしの
槍玉に挙げられてる
『センチネル0079』出展のMS達。
でもコイツ等の初出は1990年の5月号及び7月号のみ。
もう12年前のシロモノ(2002年9月9日現在)なんですよね(汗)
しかもこのムチャクチャ手間隙かけた作例達はMG誌の御多分に漏れず、

結局別冊化される事無く、その後12年『センチネル』を知らない世代に「伝説化」され、
『センチネル』をライヴで体験した世代にも『伝説化』されちゃってるのが現状だと思います。

じゃ、この埋められない「伝説」って溝を埋めるにはどうしたらいいか?
そりゃもう直球勝負で
『復刻』しちゃうといいんじゃないでしょうか?
正味、この2冊に載った作例であるジム、パブリク、ザク、ビグザム、ガンダム、
ガトル、サラミス、ボールは下手すりゃ単体でそれぞれHJ辺りの別冊の作り起こし
作品に匹敵するかもしれない
アレなものばかりです。

ってコトで現在、発案は私じゃないんですど、
「たのみCOM」において「センチネル0079」の復刻が議題に上がってたり
してます。

ココを見てやってくらはい
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=25408

現代情報化社会の最も根幹に位置している原則は
「個人個人が得られる情報の格差を少なくする事」だと思います
『センチネル』を過去として精算する為にも、『伝説』の化けの皮を剥ぐ為にも
復刻して欲しいもんです。



大きめですけど、急造バナーです。


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