![]() |
|
多分、各話の感想はすこぶる短い・・・もしかしたら一言かも
あ、それとマトモにテーマを語る気もござんせん |
| 第41話:ゆれる世界/第42話:ラクス出撃 |
|
さぁやっぱり、2〜3話位まとめて富野アニメ1本分の薄い内容 と回想シーンがあってこそのG種がやっと通常放送に戻りました(爆) いやホント、回想シーンや明らかに挿入歌をひとフレーズムリヤリ本編に 入れる為だけの引き伸ばし工作とかをサッ引けば、 編集やコンテの段階で41話をAパート、42話をBパートとするのも 十分に不可能では無いと思いますよ。 とは言え、あの薄〜い内容の中でさらにさらりと流されてしまった ラクスパパの立場って(泣) ・・・41話って ●ラクスパパ殺される ●ラクス海賊放送実施中 ●綺羅とカガリが兄妹(姉弟?)としってアスラン君ひと安心 ●アスラン君、説得の旅に出撃決意 ってこの4つの事実があっただけだし・・・ いや、コレで戦闘シーンがあるとかって言うなら 詰め込む内容としてはそこそこな量だと思いますよ。 でも戦闘が無いし・・・ いやまぁソレにしても何でG種の世界の皆さんってば その昔にコーディネーターの継代を黙認しちゃったんでしょうね? まぁ多分流れ的には大企業の競争原理が働いて、 他社よりも確実に研究/開発をモノにしたかったってコトでしょうが、 やっぱマズいでしょ? 例えばフツーに考えるとフツーにナチュラルより優秀な能力 持ってるってコトになると選良意識もつのは当然だし、 実は地味に問題なのが コーディネーターの皆さんって遺伝病は当然として 病気一般に罹らないそうです。 実はコレって単純にコーディネーターってスゴいんだZO! っていう単純なイメージで設定に盛り込まれた内容 だと思いますが、 自然界で病気に強い種が存在する場合、 それに対応する様に病原体の悪性化も進むそうです。 (抗生物質の使いすぎで抗生物質に耐性のある細菌が生まれて その所為で治療出来ずに死んじゃう患者って現実にありますし) つまり結果としてコーディネーターが普通に 地球で生活するだけで結果として ナチュラルにとって洒落にならない病原菌を生み出す 可能性って否定出来なかったりします 遺伝子操作で病気や害虫に強いトウモロコシを作ったはいいが 人体に害がないのか今だに結論が出てない時期だってのに・・・・ ってコトで頑張れ金髪の無常矜持! で、42話 虎男海賊モード登場! しかしまぁ、どうして生きているんでろう(謎) つーか、どうしてもエターナルの出撃のくだりに関しては 『あの人』の作品のリスペクトに見えてしょうが無いんですが・・・ もうあそこまでやるんだったら エターナルの船体側面に 『髑髏マーク』とか『錨マーク』 とか描き込んでりゃいいのにとすら思っちゃう って言うか『エターナル』って艦名自体が モロに『あのヒト』のネーミングセンスだと思うんですが・・・・ あそこまでするんだったら エターナル自体は自由/正義専用運用艦として 正式に建造されたモノぢゃなくて クライン派が廃棄されたドックで密造してたとか っていうならなお良かったのに ついでだから設計はこんなヤツがしてたり・・・ ![]() こんなヤツ・・・・ こんなカンジの背の低い近眼エンジニアが 技術の粋を集めて建造したとか? そうなるとラクスは金髪で睫毛長くないといけなくなりますが、 まぁソレは勘弁しようかな?なんて・・・・・(汗) |
|
|