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日曜日にツーリングに行っちゃったので
更新できませんでした。
楽しみにしてくれてた方(いるのか?)ごめんなちゃい。m(__)m
さてと、前回の続きです。
ピストンが取れるのかな?
前回、エライ状態のピストンが登場した訳ですが
はたしてこのピストンが外れるのか?
こんな状態の場合、大体ピストンピンも固着してます
まずはクリップを外してみましょう。
クリップは取れましたが
案の定、ピストンピンは固着してます。
潤滑材をタップリかけ、しばし放置後
取ろうとしましたがビクともしません。
なのでピストンピンより少し細い治具(ただの棒)
を使って叩いてみます。
この時強く叩くとコンロッドが歪んだりしますので
ピストンを完全に保持しつつ軽く叩いていきます。
無事(?)に取れました。
クリップの片方も固着していたので
外す時に歪んでしまいました。
ま、新品に交換するからいいんですけど。
通常このクリップは再使用しません。
(緊急の場合を除く)
クランク内部は意外と大丈夫そうです。
ま、割ってみるまでは解らないんですけど。(笑)
ローター廻りを外してみましょう!
用意するのは
ローターホールディングツール(画像 上)
マグネットプーラー(画像 中下)
ホールディングツールをローターの
穴の空いている部分に差し込み
ローターを回らないように保持します。
そして中央のナットにレンチをかけて
ナット、スプリングワッシャー、平ワッシャーを取ります
ナット類を外した画像です。
次にマグネットプーラーをねじ込みます。
マグネットプーラーは逆ネジになってます。
プーラー本体が締まったら(手締めでOKっす)
後端部のボルトを締めこんでいくと
ローターが外れます。
一度も外した事が無いローターだと結構硬くて
「パキン!」と言う音と共に一気に外れます。
昔、初めて外した時は壊したかと思ったもんです(笑)
コイツも例に漏れず「パキン!」と外れました。
コイルベースを外すには赤丸部分のビスを外します。
このビスはナメ易いので注意が必要です。
コイルベースを外す前に配線を止めている
ステーを外しておきます。
ニュートラルスイッチの配線も外しておきます。
んで、コイルベースが外れました。
これが取れたコイルベースです。
この固定ビス穴を長穴にすれば進角も可能・・・
だと思いますが無茶はやめましょう。(笑)
ケース右側からペダルシャフトを抜くので
その下準備としてEクリップとワッシャを外します。
取れました。
これでクラッチのプッシュロッドを取れば
左側は準備完了です。
あ、プッシュロッドの画像忘れたな〜。
ペダルシャフトの上側に有る細い棒が
プッシュロッドです。
ケース右側(クラッチ側)を外してみましょう。
まずはキックペダルを外します。
この時もシフトペダルを外す時と同様に
ポンチ等でマークを付けておくと
装着時、元の位置に簡単に付けられます。
ま、そんな事しなくても大体わかりますけど(笑)
オイルポンプを外してみましょう。
赤丸部分の2ヶ所でオイルポンプカバーが外れます。
まずはワイヤー外れ防止のクリップを取ります。
クリップを取り、ワイヤーも外しました。
可動部分(黒い所)を時計と反対に回して
ワイヤーを弛ませて外します。
画像がボケててすみません。(^^ゞ
オイルポンプ部分のワイヤーが外れたら
赤丸部分のロックナットを外しケースカバーから
ワイヤーを外します。
オイルポンプの固定ビスは赤丸の2ヶ所です。
あ、オイルホースを外す画像を撮り忘れた・・・
ダメだなぁ〜(汗)
ビスを外しオイルポンプが取れました。
右側のケースカバーを外すには赤丸部分の
9ヶ所をはずします。
で、今日の作業はここまで。
説明をする画像を撮りながらの作業は結構ムズかしいなぁ〜
エンジン廻りは特にそう感じるです。
画像を細かく撮ると一回のアップで作業がロクに進まないし・・・
う〜ん悩んじゃうなぁ〜(笑)
次回はクラッチですね。

