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世間では3連休と言っておりますが・・・
「さんれんきゅう?」
なんですか、それ?・・・オイシイ食べ物ですか?
そんなブッ壊れた出だしで始まりましたが
時間が取れたので作業の続きとまいりましょう!
ケース内部の組み立てです。
ミッションを入れた所まで進んだので
シフトフォークのシャフトにEクリップを入れます
。
1速のギアにもサークリップを入れます。
すべてバラした手順で組んでいきます。
いよいよケース合体なので
ケースの接合面をスクレーパー等で
キレイにしておきます
(本当はオイルストーンで磨くんでしょうけど・・・・)
オイル漏れの原因となりますので
くれぐれもケース面は傷つけないようにしましょう。
接合面の脱脂をしておきます。
オイラの場合、常乾タイプのパーツクリーナーを
使いました。
ガソリンとか白ガスでもOKだと思います。
反対側のケースも同様に作業しておきます。
やっと買ってきました、液体ガスケット。
欲しい物が無くて上野(東京)まで行っちゃいました。
ケースを合体させる前にベアリングが入るところを
暖めておきます。
これは熱膨張を利用して
ベアリングが入り易くする為です。
←だからって「直火」はやめろよ・・・
いやね・・・ドライヤーが見当たらなかったんですよ・・・
オイラ、ヒートガンなんて持ってないし(汗)
そんで仕方なく・・・シクシク(T_T)・・・
一応、遠火にはしたんです。←ってそういう問題じゃないだろ。
んで液体パッキンを塗ります。
薄〜くで大丈夫です。
塗り過ぎもまた悪影響を及ぼしかねないので・・・
んでケース合体でぇ〜す!
このあとプラハンで均等に入れていきます。
あ、ちなみにダウエルピンはそのまま使いました。
これって再使用禁止なんでしょうか?
オイラにゃ交換する意味がワカランのですよ。
付いている状態が一番うまくはまると思うんですけど
(個人的には)
ある程度閉まったらケースを留めているボルトを
均等に締め付けていきます。
無事に合体終了です。
ドレンボルト付近の画像です。
液体パッキンを薄〜く塗ってもはみ出してきます。
そりゃ〜「はみ出し刑事」もビックリです。(意味不明)
はみ出した部分は拭いておけばOKです。
シリンダーとの接触面も面一になってるのでOKでしょう。
ケース右側の組み立てです。
次はケース右側を組んでいきます。
まずはシフトカムのストッパーをつけます。
(ここはネジロック指定です)
影の声
「あれぇ〜この人、大事なものに気づいてないよぉ〜」
次にシフトシャフトを取り付けます。
影の声
「ほらほらぁ〜どんどん進んじゃってるしぃ〜」
次にシフトレバーを取り付けます
影の声
「はあぁ〜いつ気づくんだろぅ〜」
そしてシフトカムとレバーの合いマークを
合わせておきます。
この位置がセカンドの位置です。
影の声
「うん、確かに合いマークは大事だね」
キックアクスルAss’yを取り付けます。
Uの字に曲がったスプリングの端を
ケースのヘコミに入れます。
影の声
「全然気づく様子無しだな・・・しばらく見てよ〜」
スプリングのもう片方の先端をグィ〜ッと回してきて
突起に引っ掛けます。
キックアイドルギアを組みます。
ワッシャとサークリップを付けます。
で、このストレートキーを・・・お?・・・・おおっ!!
ってオイルシール入れてないじゃ〜ん!!
影の声
「あぁ〜やっと気づいたよぉ〜・・・おバカだなぁ〜(-_-;)」
いやいや、お恥ずかしい(^^ゞ
オイルシールにオイルを塗り
SNAP−ONのコマで叩き込みます。
ちょっぴりリッチな気分を味わえます。(謎)
無事に入りました。
次にカラーを入れて・・・
プライマリードライブギアを入れます。
ストレートキーが入る穴を合わせておきます。
ストレートキー装着完了です。
ナットを仮締めしておきます。
再び(汗)シフトレバーを組み直しました。
クラッチ編はまた後日・・・
え〜改めて・・・オイラやっている事は誰かから教えてもらった物ではありません。
なので方法として正しくない事が多く含まれていると思います。
なので単なる読み物程度に留め、決して参考にはしないで下さい。
次回はクラッチとその他です

