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さてさて、前回の続きです。
前回の時にクラッチの廻りも作業したんですが
作業工程を細かく撮り過ぎて枚数がメチャメチャ多くなってしまいました。
と、言う訳で2回に分けてのアップとなりましたが
今回の画像をご覧になって
「こんなに細かく撮ってもしょうがないよぉ!」
と言う方がいらっしゃいましたらご一報ください。m(__)m
クラッチの組み立てです。
まずはワッシャ−を入れます。
ワッシャ-の上からスペーサーを入れます。
(手に持っているヤツです)
んで、プライマリドリブンギアを入れます。
(厳密にはこの裏側にOリングが入っています)
ギアCONPを入れたら仮締めしておいた
プライマリドライブギアにウエスを挟み本締めします。
ってか、こんな方法でいいのだろうか?
ここら辺はあまり参考にしない方が良さそうです。(^^ゞ
*締め付けトルクは4.0〜8.0kg・mです。
今度はクラッチボスを入れて
ワッシャ-とナットを付けておきます。
クラッチホルダーでボスを固定して
中央のナットを締めていきます。
*締め付けトルクは3.0〜6.0kg・mです。
締め付けが終ったらクッションリング(ゴム製)を
取り付けます。
続いてフリクションプレートをセットします。
(俗に言うクラッチ板ってヤツです)
*標準寸法は3.5mmで使用限度は3.2mmです。
フリクションプレートの上にクラッチプレートを乗せます。
クラッチプレートの上にもう一枚クッションリングを置き
最後にフリクションプレートをもう一枚乗せて
クラッチ内部は終わりです。
と言う訳で皆さんご承知のようにポッケのクラッチは2枚です。
ある方法で(そんな大袈裟でもないけど)
クラッチ板が3枚になります。
これは、ある方がHPを立ち上げる際にやって頂けると
思いますので、その時を静かに待ちましょう(笑)
その方のHPはオイラのよりタメになりますよ、絶対!
んじゃ、続きを・・・
プッシュロッド1を中央の穴に入れます。
プレッシャープレートを入れます。
プレッシャープレートを固定するスプリングと
ボルトを締めこみます。
(実際は固定じゃないです)
*締め付けトルクは0.4〜0.8kg・mです。
ケース左側に移ります。
プッシュロッド2を通す前にボールを入れておきます。
(グリスを塗っておきましょう)
本当はクラッチ側から入れるんでしょうか?
オイラの場合この状態で初めてエンジンが起きたので
レリーズ側から入れちゃいました。
間違ってたらご指摘くださいませ。m(__)m
ボールを入れたらプッシュロッド2を入れ(棒状の物)
オイルシールを入れます。
(オイルシール側面とリップ部分にグリスを塗っておきましょう)
今回はディープソケットで挿入です。
そういえば先にスプロケット部分のオイルシールも
入れたんだった。
(画像が前後して申し訳無いです)
次はシフトシャフト部分のオイルシール挿入です。
挿入後はワッシャ-とEクリップで止めておきます。
ローター廻りです。
マグネットベースを固定します。
次にウッドラフキーをクランクシャフトの窪みに差し込みます。
手にに持っているのがウッドラフキーです。
これが無いとローターが固定されませんのでご注意を。
ただはめ込むだけです。
ローターをウッドラフキーの窪みに合わせて
差し込みます。
平ワッシャ-、スプリングワッシャ-、ナットの
順番で入れます。
あとはローターホールディングツールを使って
ローターを固定し、ナットを締めていきます。
*締め付けトルクは4.0〜6.0kg・mです。
と、作業はここまでです。
次の作業で「ある事」をしようとしてました。
が、部品が出てきません。(泣)
生産終了で再生産の予定無しだそうです。
YAMAHAKIDSさんが製作予定らしいので(書いちゃっても良かったのかな(汗))
期待して待ってます♪
次回はシリンダー廻りです・・・かね?

