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キャブをバラシます。
キャブをバラして清掃しましょう!
まずはキャップを時計と反対に回して取ります。
取れました。
スプリングを縮めてスロットルバルブにある
ワイヤーが外れるとニードルの頭の上に
スロットルバルブ廻りの部品構成はこんな風になってます。
次は赤丸部分のビスを取って
中の状態はこんな風になってました。
まずはフロートピンを抜いてフロートを外します。
フロートが外れてフロートバルブが見えました。
次はチョーク(スタータープランジャ)を外します。
フロート室の部品構成はこうなってます。
続いてスロットルストップスクリューと
外れました。
では希釈したキャブクリにドブ漬けします。
うう〜ん、使い込んだキャブクリですな(汗)
数時間後・・・
あぁ〜またしても画像悪し・・・
まずはニードルバルブが入る部分を締めていきます。
次にメインノズルを締めます。
メインノズルが締まったら
次はパイロットジェット(通称スロージェット)を締めます。
続いてニードルバルブを入れます。
フロートを付けたらパッキンを入れます。
これでフロートチャンバ(フロート室)を締めればOKです。
アイドルスクリューを仮に締めておきます。
エアスクリューを取り付けます。
次にチョークを取り付けます。
スロットルバルブの組み立てはバラす手順を逆に行う
これでキャブが組み上がりました。
組みあがったキャブをエンジンに取り付けて終了です。
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