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FRPで外装を作ってみよう!の巻
ポッケの外装は全て欠品!!(泣)
なのでFRP製の外装を作ってしまおうという訳です!
オリジナルは保管しておいてコピーの外装を付ければ
安心してコケられます!(笑)
さぁ〜て!やりますかぁ〜!!(4/08)
まずは元となる外装を用意します。
マフラー側のサイドカバーも断熱処理をすれば
大丈夫じゃないかなぁ〜ということで作ってみます。
FRPになれば錆の心配も無いし・・・(笑)
一応、タンクも予定はしているのですが
師匠&大師匠いわく「結構大変・・・」という事なので
実現できるかどうかはわかならいです。
まずはボルト穴を油ねんどで埋めます。
真ん中の射出跡はオリジナルを尊重するという事で
そのままにしておきます。
作業上、ルーバーの穴は埋めておきます。
隙間が無いように裏側から押し出したねんどの
はみ出した部分をカッターで切り落とします。
切った面を金属ヘラで面一ならします
次に剥離用ワックスを塗ります。(スポンジ使用)
カーワックスでは次に塗るゲルコートを弾いてしまって
ダメなようです。
ルーバー等細かい所はハケで塗ります。
次にゲルコート材と硬化剤を容器に入れて
撹拌します。
この作業は大師匠にやっていただきました。m(__)m
撹拌スピードが速く、画像ブレブレです。(笑)
いきなりですがゲルコート塗布完了です。
早く塗らないとゲルコートが固まってしまうので
作業途中の画像はありません。(笑)
なお、ゲルコートはハケ塗りです。
あまり塗膜が薄いとダメらしいので
ポッテリとした感じに塗ります。
いよいよグラスマットの準備です。
今回は#450というのを用意してもらいました。
「この番号というのは密度で1平方メートルあたり
450gということです」・・・師匠談
グラスマットを貼るのに必要な道具です。
ハサミ、ローラー、ゴム手袋
ゴム手袋は無くてもいいのですが
手がチクチクのカイカイになります(笑)
併せてナイロン製のジャンバーなども用意しましょう!
今回は師匠のをお借りしました。m(__)m
おいおい・・・今回はおんぶにだっこだな(汗)
グラスマットを貼りたい型より少し大きめに切ります。
貼る前に鋭角な部分や細かい段差に
樹脂パテを塗っておきます。
これはポッケのサイドカバーのように
細かい段差があるとグラスマットがその段差に
沿って貼り込めないために行う作業です。
(主にへこんでいる部分)
パテ塗り状況のアップです。
こんな具合にパテを塗って大きいアールにします。
さて、いよいよグラスマットを貼ります。
まずダンボール等の上に毛の付いたローラーで
樹脂を塗ります。
その上にグラスマットを置き
再度グラスマットの上から樹脂を塗ります。
今回は2枚重ねでメス型を取るので上の行程を
繰り返します。
グラスマットを貼る対象物の上に乗せ
金属のローラーで中に入った空気を押し出して
抜きます。(脱泡というらしい)
この行程は型に影響するので慎重に行いましょう。
グラスマットの貼り込み完了です!
ルーバーの部分が特に難しく
師匠と大師匠にやってもらいました(汗)
サイド部分に厚みをもたせるため
外周にもう一枚貼って毛ローラー(?)で樹脂を
塗っていきます。
作業風景です。(まだ途中)
とりあえず4個のパーツはグラスマットを貼り終わり
あとは硬化待ちです。
4個のパーツを次々にやっていったので
もぉ〜イッパイイッパイです!(笑)
なので貼り終わりの各パーツの画像は
撮り忘れました・・・
次回の時にアップします。
今日の作業はこれにてオシマイです!
休日にもかかわらずこの作業を快諾していただいた
師匠&大師匠には大変感謝しております!!m(__)m
不出来な弟子ですが次回もまたよろしく御教授くださいませ・・・
次回は脱型とオス型の貼りこみ・・・かな?


