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今回は都合により自分で出来る所までとなりますので
作業的にあまり進展はありません。(^^ゞ
前回画像がなかったので・・・(4/08)
メス型貼りこみ完了の画像です。
この後、天日干しにして一日ほど待てば
完全硬化です。
うぅ〜早く脱型したいなぁ〜
脱型前の下準備(4/11)
裏側はこんな感じになってます。
まず、はみ出した余分なFRPを
原型から5mm程度残して切り取ります。
オイラの場合、サンダ−で切り落としましたので
作業中の画像はありません。
(指切っちゃうと大変だから(笑))
この作業はかなり粉塵が舞うのでナイロン製の
作業着(上下)、防塵マスク等で完全防備してください。
あとでカイカイになってしまいます。
いよいよ脱型なのですが手で煽ったりしても
びくともしません!
師匠にメールを打つ・・・・・・・返事が来た!
「プラハンでポコポコ叩いてみ。それでもダメなら
割り箸をメス型と原型との間に入れてみ。」
・・・なるほど!・・・ポコポコ叩く!
型が浮いているような音がしだす!はずれるのか!
*注意* 実際は手に持って叩いています。
手が二本しか無いもんでプラハンとカメラと型は・・・
いやぁ〜!はずれねぇ〜!!
プラハンで叩いたくらいじゃはずれないっす!
割り箸登場です!
これを適当に折って先端をクサビ状に削ります。
こいつを型が浮いてそうなところに叩き込みます。
一ヶ所でも浮いてたらしめたもんです!
そこから攻撃をしていきましょう!
そんなこんなやってると・・・
パッカァ〜〜ン!!
いままで剥がれなかったのがウソのように
一気に取れました!
とりあえず脱型完了です!
フロントフェンダーも同じ手順で完了です!
一つ脱型するとだいぶ要領がわかってきました!
脱型後、ゲルコートのラインでFRPをカットします。
これも作業後の画像です!
撮影部分:Fフェンダー前右部
メス型の仕上げ(4/15)
場合によると原型の塗装がメス型に
くっついてしまいます。
このままオス型の貼りこみを行うとその部分も
写ってしまうので取っておきましょう。
塗装がくっついてしまう原因としては
剥離用ワックスが塗れてなかった部分じゃないかと
思っています。
この点は後日師匠に聞いてみましょう!
撮影部分:左サイドカバー
1200番程度のサンドペーパーで
付いた塗膜を落とします。
なるべくツルツルピカピカの方がいいので
仕上げにコンパウンドで磨いておきます。
こんな感じで塗膜が落ちました!
全部のメス型が完了しました!
今日の作業はこれにてオシマイです!
次回はオス型の貼りこみっす!たぶん・・・


