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さて、いよいよ製品への貼りこみです。
前回と同じ手順で進めればOKのはずなので
大体の感じは掴めているはずなのだが・・・
製品への道・・・(4/22)
まずは離型用ワックスを塗ります。
前回のメス型に原型の塗料が付いた原因について
大師匠に聞いてみる・・・・
「う〜ん、そりゃワックスを塗る回数が少なかったな」
とのお言葉。
なるほど・・・
今回は2回程塗ってみました。
続いて離型剤(PVA)をスポンジで塗ります。
これは乾くとフィルム状になるらしいです。
これが乾くまでちょっと一服です・・・
これから本格的な作業になるので
動かないように作業台に固定します。
さて、ゲルコートを塗ります。
今回は製品という事で白ゲルを使わせて頂きました。
ゲルコートに硬化剤を入れて撹拌します。
この撹拌作業は、また大師匠にやっていただきました。
今回は画像を撮る事を考慮して
撹拌のスピードを遅くしてくれました。(笑)
ゲルコートを塗ってます。
最初の一回では結構ムラになったので
何回か重ね塗りしました。
このゲルが製品の表面になるので
ちょっと緊張です!(笑)
ゲルが乾くまで一服です・・・
全メス型にゲルコートを塗り終わり
乾いたようなのでマットの準備です。
マットは端材をいただきました!感謝!
といっても「これ端材?」って言うくらい結構デカイ・・・
マットを分割して切る。
サイドカバー等の小物は2分割
フェンダーは4分割で切りました。
大師匠曰く、
「あまりメス型より大きく切るとマットの浮き上がりの
原因になるからね!」
マットを型に押し当てながら切ってみるも
シロウトのオイラにゃちょびっと難しい・・・(泣)
樹脂パテに硬化剤を入れ十分に練ったあと
細かい段差部分や、鋭角に引っ込んでいる部分に
塗っていく。
樹脂に硬化剤を入れて撹拌する。
樹脂そのものは赤いけど硬化剤を入れて混ぜると
昆布茶のような色になる。
スイマセン・・・いきなりマット貼り完了です。
脱泡作業等はメス型の時と同じです。
いやね、メス型の貼りこみよりも
製品の貼りこみの方が難しい・・・(と思う)
最初サイドカバーからやっていって、まずまず順調。
これがF&Rフェンダーになったらとたんに難しい・・・
またもや、イッパイイッパイ・・・(笑)
なんか息するの忘れてます。(爆)
なのでホッと一息で貼りこみ完了の画像です!
なんとか全部を貼り終えました!
白ゲルコートは脱泡時に気泡が見えにくいっす!
「あ、ここ」・・・「ここも」・・・「これも」・・・
と、何度となく大師匠に指摘されました!(笑)
これで硬化すれば脱型作業に入れます!
無事に製品として出来上がるのか?
次回は脱型と穴あけです!・・・タンク製作へも突入か?


