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いよいよメス型の製作ですっ!
よぉ〜し!がんばるぜぇ〜!!
と、思うとカラ回り・・・詳しくは本文にて(笑)
メス型(上側)を作ろぉ!(5/04)
まずFRP製のタンクを作るにはメス型を分割して
作ります。
赤い線の所にフランジを立てて型を取ります。
フランジを立てるのにマットを貼る下地材が要ります。
画像の物は板状のスポンジの裏に両面テープが
貼ってある物で、師匠の所にはこういうのが
いっぱいある。
なもんでそれを拝借っ!・・・師匠、どもです!
使ってみて、「こりゃイイ感じ!」
シロウトのオイラにも何とかなりそうだ(笑)
こんな感じに貼っていきます。
で、一周貼り終ったらフランジになる面に
ガムテープを貼っていきます。
ガムテープの表面には樹脂がくっつかないから
具合がイイそうです。
ガムテープを大体貼り終えたら
タンクとの隙間を粘土で埋めていきます。
隙間があると底に樹脂が流れ込んでしまうので
細心の注意をはらって作業します。
仕事よりも真剣です!(笑)
これで下地作り完了です。
もうおなじみのボンリース(離型ワックス)
の塗りこみです。
今回は3回重ね塗りをしました。
続いてPVAを塗ります。
溜まってる所があったらスポンジで伸ばしていきます。
んで、ゲルコートを塗ります。
順調です!すこぶる順調です!!(^o^)丿
あとはゲルが乾くのを待つだけ・・・
大師匠と一服・・・・
オイラ 「乾かないっすねぇ〜」(・・;)
大師匠 「ホント乾かないなぁ〜」(・_・)
大師匠 「硬化剤入れたでしょ?」(~_~;)
オイラ 「はい」(^○^)
大師匠、何気にゲルの容器を見る・・・
「ああ〜っ!もしかしてこれ入れちゃったのぉ〜!!」(゚o゚)
そうなんです!
それは硬化剤の容器に入ったパラフィン・・・・
しかも容器にはちゃんとテープで「P」の文字が・・・
大師匠 「そりゃ固まらないよぉ〜!」(-_-;)
パラフィン・・・それは樹脂の表面をサラサラに
するようなもの(だと思う)
大師匠 「はぁ〜い、それじゃアセトンで洗ってぇ〜」(-_-)
オイラ 「はぁい・・・すんませ〜ん(泣)」(T_T)
んで、この状態・・・(号泣)
二度目(汗)のゲルコート完了です。
今度は硬化剤を入れたので(笑)バッチリです。
でもって無事にマット貼り終了〜!
当然のように脱泡作業の画像はありません。(笑)
なにしろ硬化剤が入ってるので時間との戦いです。
ノンキに作業状態を撮ってると
樹脂が固まっちゃいますんで・・・
今回はこれ以上やる事が無いので作業終了です!
ふぅ〜。無事にメス型のマット貼りこみが終りました。
大師匠に「他のメス型も持ってきて貼っちゃえば良かったのに〜」
と言われましたが、トンデモナイデ〜ス!タンク一個でやっとですから・・・(汗)
次回はタンクメス型製作(下側)っす。

