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メス型下側のマット貼りですっ!
今回は師匠&大師匠の指導無しでの単独作業です。(汗)
大丈夫なのか?オイラ・・・
メス型(下側)を作りましょお!(5/13)
前回貼った上側は完全に硬化してますので
タンク裏側の作業にはいります。
ひっくり返してフランジに使った下地のスポンジを
取り除いていきます。
左半分がスポンジを取った所です。
スポンジを全部取ってみました。
おおっ!ちゃんとフランジが出来ているっ!!
↑当たり前(笑)
下地の作業をしている時は漠然としていましたが
現物を見て納得&感動!
あとタンクの補修部分が気に入らないので再補修。
サンダ−ではみ出たな部分を切り取りました。
今回は脱型しないでこのまま裏側のメス型を
貼っていきます。
フュ−エルコック取り付けのパイプも切っちゃいました。
この棒があるとうまく脱型出来ないんじゃないかなぁ〜
と思い師匠にメール・・・
師匠からの返事 「切ってまえ!!」
んな訳でためらいも無くスッパリ切断!(笑)
だ、大丈夫か・・・おひ!
あとはロケーティングダンパの切断面や
コック取り付け部の切断面に粘土を詰めていきます。
ここからは前回と同じ行程で進めていきます。
まず、ボンリース(離型ワックス)
の塗りこみです。
今回は2回重ね塗りをしました。
そしてPVAを塗ります。
小回りが効いてイイかなと思って買ったスポンジ・・・
やっぱり小さすぎだったかな(笑)
ってか指太すぎ!(笑)
いかにも不器用そうな指でしょ?(爆)
続いてゲルコートを塗ります。
とりあえずホワイトゲルを買ってみたので
それをつかってみます。
左上に写っているのがゲルを入れている容器
通称「さげ缶」
ビニール製で出来ているので固まってしまったゲルも
キレイに取れて再使用可!・・・う〜ん、ステキ♪
しかもお値段1ヶ48円!(税別)
値段に負けて10個買ったのは私です!(爆)
しかもレシートみたら6個になってるし!・・・儲け♪
ゲルの塗布完了です。
画像が暗くて申し訳ないっす。
ゲルが固まるのを確認できたら樹脂パテを作って
鋭角な窪みに塗っていきます。
そしたらマットを切って貼りこみの準備をします。
フランジ部分はマット4枚重ねにするので
短冊状に切っておきます。
毎度で申し訳ないんですが
今回も脱泡作業の写真はありません。
オイラは作業が遅いので
樹脂に硬化剤を入れた瞬間から
戦いは始まってるのです!(笑)
何とか貼り終りました。ふぅ〜
なんだか得体の知れない物になってるなぁ〜(笑)
裏側はプレスの部分があるのでちょっと心配です。
うまく脱型できるといいんだけど・・・
これでまた硬化待ちです。
あふぅ〜。なんとか一人でメス型のマット貼りが出来ました。
しかしちゃんと出来てるかは脱型してみるまで解らないです。
自分なりには頑張ってみましたがどうなる事やら(汗)
次回は恐怖の脱型&オス型製作っすぅ〜!

