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さて、第二子脱型ですが、今回はどうでしょう?
脱型してみないと結果がわからないのがコワイのよねぇ〜
ま、楽しみでもあるんですけどね!(笑)
第二子 誕生!(6/17)
脱型の方法は以前と同じなので省略します。
な訳で、いきなり脱型後の画像になっとります。
今回はかなりうまく行きましたよ〜!
バッチリ接着できてます!(^o^)丿
前回ダメだった部分もバッチリです!
ちょっぴりアリゲーター(シワシワの部分)が
気になりますけどもパテ埋めでOKでしょう!
バリを取って成形してみました!
接着したラインが均一で、イ〜感じです!
今回の画像はタンク下側のプレスが無いのが
よく解ると思います。
ヨシッ!第二子は満足!
んじゃ、第一子の穴明き補修をしましょうか!
これ以降は第一子のタンクで作業を進めていきます。
補修だ!補修〜!(6/17)
ご存知の通り第一子は穴だらけ(泣)
この穴を塞いでいきましょう〜!
これからやる作業は師匠&大師匠に
指導してもらってません。
自分で考えたやりかたです。
キケンですので真似しないようにしましょう(笑)
まずはロービングを用意します。
今回、画像に撮った部分は少し大きい穴だったので
ロービングを結んでみました。
結んだロービングにハケで樹脂を塗ります。
コレをタンクの内側から穴に押し込もうという考えです。
そこで番線登場〜!
ロービングが乗りやすいように曲げてみました。
こんな風に乗せて・・・)
イザ!口金部分から中へ挿入〜!
上手く押し込めました!
保険に外側からも樹脂を塗っておきます!
ちょっとキタナイですが後でペーパーをかけるので
気にしないでおきましょう〜!(笑)
穴の小さい所は樹脂パテを
ヘラで押し込んでいきます。
樹脂が固まるまで他の作業を進めますか!
タンク後部のマウントの穴を開けます。
まずは適当なキリで穴を開けます。
あとはヤスリで穴を広げていきます。
イキナリ同径の穴を開けてずれたりバリが出たら
嫌なので地味ですがこういう方法にしました。
切削性はイイので案外楽です。
穴あけ終了で〜す!
キレイに開きました!
次は口金の加工です。
ガソリンが漏れないように面一にします。
次はノーマルの切り欠き部分を測って
下書きをしておきます。
後は削ってタンクキャップをはめてみます。
当たる部分があったら再度削ります。
とりあえずタンクキャップが入りました。
次は内側をテーパー状に削ります。
タンクキャップ内側のゴムを押し付けるように
しなくてはならないので慎重に作業します。
う〜ん・・・わかるでしょうか?
タンクキャップをはめ込んだ位置から
テパー状に削ったんですけど・・・
ガタも無く無事に装着完了です!
あれこれ考えていたんですが
意外とアッサリ付きました。
積層が厚かったのが効を奏したようです!
今回の作業はここまでぇ〜!
第二回目は無事成功〜(笑)
成功した方で話を進めると面白くないので最初のタンクで作業しました。
次回はロケーティングダンパ部分の取り付けかな?

