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今回はタンク前側のダンパが入る部分を作業します。
そしてコック取り付け部分の部材加工も出来ました!
だんだん完成に近づいてきました。
ロケーティングダンパ!(6/24)
脱型の都合上、原型のダンパ部分を
切ってしまったので
違うタンクから型を取ってみましょう!
マットをダンパ部分に巻いて硬化待ちです。
ドライヤーで温風を当て効果を促進させたので
もう脱型出来ました。
が、しかぁ〜し!!
脱型して気がついた・・・
こんな細い型の内側にはとてもマットは貼れない・・・
わはは!型を取る前に気づけよ・・・(^○^)
なので、この型はポイです。(-_-;)
そこで代用品を探してみる・・・
純正のダンパ部分と同じ直径の
プラスチックパイプを発見!
これをノーマルと同じ高さで切って取り付けましょう!
取り付け位置はFRPタンクに写っているので
治具を作らなくてもOKです!
樹脂パテで取り付け位置に仮止めします。
このままでは簡単に取れちゃいそうなので
マットで廻りを補強します。
補強するマットです。
マットを円形に切り中心部分を十字に切っておきます
今回はサフェーシングマット(右)を
一番上に貼ります。
コレを貼る事によってマットの繊維を見えにくく
することができます。
マットを貼った状態です。
ある程度硬化が始まったら
カッター等で余分な部分を切り取ります。
ナイフカットした所です。
これをやっておくと削る作業が楽になります。
これでダンパゴムの取り付け部分はOKです!
燃料コック取り付け部分をどうするか?
最初は接着性を考えてプラスチックの棒に
しようかと思ってましたが
取り付け部分のネジピッチが1.00と細い・・・
ナナメにねじ込んだらその時点でOUT!
大師匠に聞いたらプラスチックも金属も接着性に
大して違いは無い!・・・と言う事なので
直径15mmのアルミの丸棒を買ってみました!
ノーマルの外径は14mmなのでOKです。
図面を引いてコレを加工屋に出します。
んで出来てきたのがコレ!
上側がノーマルの取り付け部分。
下側が今回加工したアルミ材。
ノーマルの取り付け部分を測ってみたら
全長で30mmあった(タンク内面まで)ので
ちょっと長めに35mmで作りました。
タンクに入る部分は樹脂の密着性を良くする為に
ピッチ2.00でネジを立てました。
加工したままではコックを取り付けるときに
接着部分にかなりの力がかかってしまうので
未切削部分をヤスリで六角に削りました。
これで14mmのレンチがかかるようになり
コック取り付け時の不安も解消です。
全長もノーマルと同じく30mmに切りました。
これが加工後の画像です。
都合により本日の作業はここまでです。m(__)m
やっとここまできました・・・
もう少しでFRPタンクの完成です!
あ、タンクの漏水テストをまだしてないや・・・(汗)
次回はコック取り付け部分かな?・・・出来るといいけど・・・

