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またまた3週間振りの更新す。(汗)
いや、このコーナーを続けるかどうかかなり迷ってたもので・・・
やはりフロント廻りはポッケのノーマル車体に付けようとすると
ハブ加工は避けて通れないみたいです。
ま、ハブ加工自体は大した問題じゃないんですが
お金がかかります。(笑)
当初、あまりお金をかけないで出来れば8、10インチにするのも
楽になるかなぁ〜と思ってたもんですから・・・。
今回はハブ加工が可能なのかを調べてみます。
ホイールからハブを取って・・・
ハブに入っているベアリングを取る準備をします。
まずはメーターギア側から・・・
ダストシールを外します。
そうすると中にサークリップが見えるので
外しておきます。
これでベアリングを抜ける状態になりました。
そこでベアリングプーラーの登場です!
ベアリングプーラーをセットしました。
が、足が短いのでそこらへんにあった木を利用しました。
気休めかもしれないですが一応ハブを暖めてみました。
締め込んでいったらプーラーの足が木に「メリ、メリッ!」
あ、メリ込んでる・・・(笑)
近くの鉄材捨て場から平板をちょっと拝借。
でもって再度セットです。
無事に抜けました!
ドラム側も無事に抜けました!
こんな感じの部品構成になってました。
左から、ダストシール、サークリップ、ベアリング、
スペーサー、ベアリング。
中に入ってるスペーサーは遊んでる状態でした。
メーターギア側から覗いてみました。
うう〜ん。なんとか削れそうですねぇ〜。
さてさて、どうしたもんだろう・・・
試しに加工してみようかなぁ〜
うぅ〜ん、悩む・・・(笑)
次回は???

