| デモカー製作中 マフラーを交換してブーストアップ、コンピュータの書き換えあるいは市販のパーツの交換が多くの方(得に若い人)にチューニングだと思われている昨今(確かにそれもそうですが)、果たして一つ一つの部品を細かく磨いたところでどれほどの効果があるのか?本当にそんなことをしたところで車は速くなるのだろうか?と多くの方に疑問をもたれると思います。(チューニングとは正味平均有効圧とクランク軸回転速度の増大化です。どれだけの方がこのことを考えたことがあるでしょうか?) そこで、P.P.技研では多くの方に「これが本当のチューニングである」と証明するために(口で説明することも可能ですが、どなたでも理解していただけるよう目で見て判るように)デモカーを製作中です。 しかしながら、P.P.技研はエンジン専門なのでその他の部分で協力していただける方がいらっしゃいましたら(パーツが余っている方なども)ご一報下さい。 2002/02/02更新 |
| そのようなわけで、これまでに進んだ分をざっとですが写真を掲載しておきます。ボディと足廻りの傷みがひどくそちらの修復(ほとんど一品一品作りなおし)に時間がかかりすぎ、本業であるエンジンはほとんどまだ手をつけておりません。今後、ボディと足廻りは個人的な趣味のHPとしてたちあげ、エンジンに関しては注目して欲しい点など解説を加えながらじっくりと紹介したいと思っております。ご期待下さい。 |
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