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※『反戦軍事学』裏表紙のパロディ画像.
銃を構えた著者近影は,実物の同書裏表紙にも掲載.
作・寄星蟲 in mixi支隊


 【Link】

「2ch.社会学板」:◆林信吾◆ レス回収済み

「2ch.社会学板」:◆林信吾 その2◆ レス回収済み

はてなキーワード「林信吾」

週刊オブイェクト:「林信吾:反戦軍事学」

※ 林信吾の著述内容についての具体的分析は,サイト内検索を利用されたし.

サイト内検索
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WWW を検索 このサイトの中を検索

 【質問】
 林信吾ってどんな人?

 【回答】
 まず,オフィシャルなプロフィールでは,こうなっている.

●はやし・しんご 1958年,東京都生まれ.神奈川大学中退.83年に渡英し,87年,現地法人紙の英国ニュースダイジェスト記者に.90年,欧州の本格的な地方紙を目指し欧州ジャーナルを創刊,初代編集長.93年帰国後,作家・ジャーナリストとして活躍.少林寺拳法4段.「しのびよるネオ階級社会」など著書多数.

ゲンダイネット【著者インタビュー】2007年1月17日掲載
「反戦軍事学」林信吾氏「反戦のために,正しい軍事知識をお届けします」

 

 しかし勿論,公式なものには書かれていないようなこともあって,例えば「はてなキーワード」によれば……

>77年神奈川大学入学.入学4日目に「自主卒業式」を挙行し,作家修業に入る.

 ずいぶんと愉快な経歴をお持ちのようで(笑)

utushi in mixi支隊

 また,以下のような「ユニークな」行状も.

 「反戦軍事学」の書評が行われているのを見つけました.場所は,名古屋大学法科大学院の助教授,大屋雄裕氏のブログ「おおやにき」です.

ひたぶるにうら悲し.(1)(おおやにき)2007年01月05日

ひたぶるにうら悲し.(2・完)(おおやにき)2007年01月06日

 酷評されてます.
 いやはや,自分で買わなくて良かった.お疲れ様でした大屋さん.・・・という感想を抱いたのが今月10日.

 しかし5日後,よくコメント欄を読んで見ると驚くべき事態が発生していることに気付きました.
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採点ーー不可!
講評ーー書き直すにも及ばず.
    クソして寝ろ!

Posted by 林信吾 |2007年01月18日11:44
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 御本人の登場です.
 更に・・・

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 朝日をこきおろすことで自己肥大してるだけのバカウヨで止めておけばよかったものを,林信吾を巻き込んだのが運の尽きだったな.

 教訓ーーケンカを売るときは,相手を見てからにしましょう.

Posted by 林信吾| 2007年01月20日11:13
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 ええっと.これも林信吾氏,御本人です.

 こちらのブログ(Because It's There)のコメント欄にも登場しています.

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 名古屋大の大屋とかいうバカ助教授は,『反戦軍事学』を単に誤読しているだけ.
「現在我々がイメージするような国家(国民国家)や軍隊(国民軍)は.たかだか200年の歴史しかない」という箇所に「ギリシャは,ローマは」とツッコミを入れてくるんだから,笑うしかない.
 軍事的なマチガイを,具体的に指摘された例も,今のところないですね.解釈の違いはありますが.
 少なくとも,批判は本をちゃんと読んでからにして欲しいものです.

2007/01/15(月)23:24:18|URL|林信吾#-[編集]
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 たしかに,このブログに対するコメントで「おおやにき」を叩くのはちょっと筋が違いますね.
 本人には,少しお灸を据えておきましたが.
 ブログが公的なものかどうか,私の考えは貴殿と少し違いますが,「通りすがり」氏のように,大屋氏のブログだけ読んで,私の著作を読まずに「著者がいい加減」などと決めつける人もいるから,困るのです.批判の自由という問題でなく,これでは単なる営業妨害ですよ.
 一方では,貴殿のように冷静な読者もいてくれることを知り,心強い限りです.
 戦争のない世の中に一歩でも近づくよう,今後も頑張ります.

2007/01/20(土)11:15:39|URL|林信吾#-[編集]
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 インターネット上で林信吾氏の著作を批判すると,もれなく著者御本人からのコメントが頂けるというのは,以前から有名な話であった模様です.

匿名「林信吾」コメント集:Letter from Ceylon

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[林信吾][2006/04/2010:14][削除]
あのねえ…
レスになってないって,当たり前だろう.
バカブログと本気で渡り合うほどヒマじゃないの.
人の著作をまともに読まないばかりか,揚げ足取りにもならない
歪曲引用をして,失礼なことを書くな,とオコラレてるだけなんだよ.
お前は,そのレベルの存在でしかないってこと.
もう少し謙虚になって勉強しないと,死ぬまで世に出られねえぞ.
時折まともなことも書いてるから,もう少し見所のある奴かと思ったが,
買いかぶりだったか.
ま,言っても無駄だろうが,林信吾につっかかるのは50年早い.
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 これがWEB2.0時代の,書籍の著者と読者の間のコミュニケーションのあり方なのでしょうか.(きっと違う)

 〔略〕

以上,「週刊オブイェクト」,2007年02月28日付より

 そして,週刊「オブイェクト」で『反戦軍事学』を取り上げ始めて間もなく,同ブログにも林は乱入(笑).

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出張中につき,しばらくネット見てなかったのだが,皆さん,色々と書いてくれてますなあ.
今,忙しいのだけど,著者コメントが期待されているようなので,簡単に.
「戦車の値段について」
『反戦軍事学』という素晴らしい本の中で俺が指摘したのは,「国際相場」に比して,90式は高額であるという事実と,その理由.もっと高い戦車があるそ,と言われてもね.
 いわゆる防衛産業への自衛隊幹部の天下りの問題については,なぜ誰もツッコミ入れないのか理解に苦しむ.
「東部戦線」とやらの批判について.
感情的な反発だけ.まともに読まずに著者をけなした名大のバカと大差ないな.
 作家たる者,著書を批判されるのは常に覚悟の上だが,あまり見当違いなことを書かれるのは迷惑だな.そもそも,軍ヲタを読者として想定していないのだし.
「諸々のコメントについて」
中には面白いのもあるが,大半は
※軍ヲタのひとりよがり.
 もしくは,
※ネットウヨが言いそうなこと.
 という域を出ていない.
 雑魚ウヨと遊んでるヒマはないので,無視.
 悪しからず.

 ちゃんと読んだ上での批判ならば,基本的に歓迎.以上,著者でした.
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Posted by 林信吾 at 2007年03月07日 12:30
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ああ,そうか.徴兵制問題のコメント,忘れてた.
あの批判はまあ,至近弾ではあった.
今の日本で大上段から徴兵制を唱えてるのは,大した連中じゃないのは事実.
石破氏の場合,本音は徴兵制支持なのだろうが,軍事知識も一応あり,政治家としてのスタンスもあって,奥歯に物が挟まったような表現しかしない.俺がそれを逆手に取ったのも事実.元防衛庁長官だから,ターゲットとして恰好だったことも認めよう.
ま,ケンカには腕力だけでなくテクも必要ってことなんだが,それを「あざといやり方」と受け取る読者がいることも,また事実だろう.受け取り方は自由だしね.
それはそれとして,だ.
お前なあ,プロに向かって「とりあえず反論どうぞ」はないんじゃあ,ないの?
俺の原稿料,幾らだか知ってんのか,って話.
本当はカネの問題でもないんだか,ネットの住人てのは,ウヨサヨ問わず,こういう失礼な奴が多いんだよな.
諸々のコメントについても,同様.
訴えてやる攻撃なんかしてるヒマはないし,雑魚ウヨの2匹や3匹退治するのに拳銃など不要だが,遊んでる時間もない,ということ.
では,これにて.
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Posted by 林信吾 at 2007年03月07日 22:03

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折角だから,もうひとつだけ.
近々発売される『週刊朝日』に,俺と潮匠人氏との対談が載る.
「論戦」とは具体的にどうやるものだか,これでも読んで勉強しなさい.
これも繰り返しになるが,著作をちゃんと読んだ上での批判は,俺は基本的に歓迎する.マチガイの指摘も,当然ながら歓迎.
そのことと,逐一答えるヒマがあるかどうかは別問題.今日はたまたま,出張明けだったので,このブログはある意味,ラッキーだったのかな.
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Posted by 林信吾 at 2007年03月07日 22:11
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なんだ,やっぱりこんなレベルの反響しか還ってこなかったか.
がっかりだよ!
大手ブログが聞いて呆れるわ.
まず,自分らは匿名で好き勝手なこと書いといて,マナーがどうとか,寝言は寝てから言えよ.
大屋の場合は,名大助教授だと肩書きまで明かした上での,いわば確信犯だから,こっちも相応の返礼をしたがな.
その点,名無しのTバックやら東武のバイト君みたいな連中相手に実戦仕掛けたら,こっちの名折れになるだけってこと.
まあ,どうせ社会経験もろくにないだろうヲタやウヨにこれを説いても,理解できないだろうが.
パワーが感じられないのは,当たり前.ウンコに素手で触りたくないから.

以上,確定申告を済ませて重税に激怒してる作家のコメントでした.

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Posted by 林信吾 at 2007年03月09日 12:38


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もう少しまともなブログかと思っていたのだが,コメント見てがっかりしとります.
書き込んだ連中のうち何人が,『反戦軍事学』(朝日新書)をまともに読んでいるのか.
批判に答えない,との指摘もあるが,答える意味が,そもそもないんだよ.
ネット情報がなぜ信用されないかと言うと,責任の所在を明かさないまま,好き勝手なことを書けるからで,ソースとして使うわけにはいかない,というのと同列の問題.
それから,コメントの中に,韓国人差別ネタなどが混じってきておる.管理者,しっかりしろ.

ところで,ウヨの諸君にちょっと聞きたい.
これだけ書き込みがあって,小林よしのり氏や上坂冬子さんを擁護する人間が現れないのは,どういうわけだ?
(1)林信吾の論理の前に,ぐうの音も出ない.
(2)彼らは実は,ウヨからも嫌われている.
(3)ネットウヨは,そもそも本など読まない.

質問しておいて,予断もあまりよくないが,どうもコメントを見る限り(3)だと見たな.
それならば,雑魚ウヨという表現はやめる.
今後は「蠅ウヨ」にしよう.
ウンコブログにたかってぶんぶん騒いでるだけの諸君には,ちょうどよいネーミングでないかい?
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Posted by 林信吾 at 2007年03月09日 13:47
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虚偽コメントに関するブログ主の見解が未だ明かされていないが,来週から忙しいので,もうこのへんでケリをつけておこう.
俺がJSFとやらを相手に,論争する気がないと明言した理由は,4点ある.
(1)所詮は匿名ブログだから.
(2)1円にもならないから.
(3)相手が弱すぎるから.
(4)「読者」がバカすぎるから.

以上,コメント終わり……で充分なのだが,まあ一応は本を買ってくれたようなので,少しだけ説明してあげよう.出血大サービスだ.
(1)について.
これは真面目な問題.そちらが
「この林信吾は,本当に本人か?」
と疑心暗鬼になったろうが.こちらとしては,
JSFなんてどこの誰だか分からんし,個人なのか複数なのかも分からない.
つまり「JSF」名の言論は,責任の所在がどこにも示されておらず,そこで披露される情報や知識について,信頼性がまったく担保されない.
匿名で書いている時点で,何人かを名指しして議論に挑む基本的資格がないのだ.
名大の大屋の場合とは,この点が違うのだと述べておいたし,「ウンコに素手で触りたくない」とやんわりオシャレに表現したのだが,理解できなかったようだな.
(2)について.
匿名ブロガーとプロ作家が対等だと考える,とんでもない思い上がり.
林信吾の文章には商品価値があり,著作には値段が付いている.電話取材でコメントした場合でさえ,対価が生じる.
つまり,俺が何らかの見識を披露し,報酬を得ないとすれば,それはボランティアだということになる.このブログに対してだけ,そのような奉仕をすべき理由など,どこにもない.
「逃げたらネット中の笑いものですよ」
など,ちゃんちゃらおかしい.
ならば逆に尋ねるが,ここでJSFとやらを征伐したとして,それが俺のビジネスに,一体どんな利益をもたらすのかね?ヲタは読者として想定してないと,一番最初に言ったろ?
ギャラも払わねえくせに,「来訪編」とか作ってんじゃねえよ,この小判鮫が,という話.
(3)について.
「戦車のお値段編」「銃剣突撃編」などを読んでみたが,
「大きく出た割には,こんなもんか」
というのが,俺の感想.唯一論理で迫ってきた感のある(浅かったけどな)は徴兵問題だが,これについては答えておいた.
あとは,総じて文章が稚拙で,「論」の体をなしていない.自分の軍事知識を披露したい気持ちは伝わってくるが,そもそも,『反戦軍事学』という素晴らしい本に対して,
「事実と異なる記述がある」
と言いたいのか,
「著者の認識は間違っている」
との趣旨なのか,それさえも不明確.
前者であるとするなら,公正かつ学術的に信頼できるデータと,「問題の記述」を比較してから論じねばならないし,後者であれば,『反戦軍事学』の論議の核心部分を引用し,論理的な批判を加えねばならない.
この点は,バカ田のヘタレやら頭部の線が異常な奴にも共通する.相手にする価値がない.
あとはせいぜい,俺の著作が言及していない事柄(銃剣が着脱可能だなんて,当たり前過ぎ)を取り上げては,「この人,なんにも知らないよね」式の煽りに持って行く,幼稚きわまる詭弁.
本も読まないバカヲタは煽れても,プロ作家はビクともしないと知れ.
自分の非力を棚に上げて,批判に答えろ,などとほざくでない.
(4)については,多言を要すまい.
バカと変態のパラダイスに,これ以上関わる気はない.
ついでに,俺自身が「どうでもよいこと」と明記した,イケメンだのサヨクだのといった語句に過剰反応するという,底なしのバカっぷりをさらしてるコメント欄の乱中と,ブログ主の水準は,実は大差ない.当人には,自覚がないだろうが.

(付録)
軍事ネタ書くな,とかいった声に対して.
残念でした.『反戦軍事学』が好評につき,『戦争に強くなる本』も,文庫化がすでに決まっている.軍事ネタのおかげで,ますます生活向上.笑いが止まらん.サヨク改め死の商人じゃシャレにならん,って,自分で突っ込んでどうする.
ともあれ,ネットウヨやヲタがなに言おうが,実社会はとりあっちゃいない.
思い上がりも,ほどほどにしとけ.

嗚呼……俺の好きな若手女優(『反戦軍事学』を読めば,誰だか分かるよ)が,NHK連続ドラマのヒロインに決定,というニュースを読み,
「やったね気分」
だったせいで,1円にもならん文章を書き上げてしまった.
反省しつつ,コメント終わり.
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Posted by 林信吾 at 2007年03月15日 12:33
なるほどね.
誠意ある対応とまでは受け取りがたいが,「虚偽情報の流布」は是認していない,と理解した.
なので俺も,もう一度だけ答える,との約束は守ろう.

(1)について.
俺が問題にしたのは,
「責任の所在を明らかにしないまま,なにごとかを論じる姿勢」
のこと.コメント欄の管理責任や文責などは,分かり切ったことで,どうでもよい.話をすり替えるな.
単刀直入に聞くが,JSFとやら,素性を明かせない理由が,なにかあるのかね?
実社会では,このような形で他者を批判した場合には「誹謗中傷」としか受け取られない.
「信頼できるソースを示せば……」という次元の問題ではないのだ.
当人の言論自体が,信頼するに足りないのだから.

(2)について.
ほほぉ,JSFを論理的に打ち負かすと,ネット限定で箔が付くのか.知らなかった.ネット界の言うだけ番長というわけだな.
しかしそれなら,自分のブログに対するコメントを「雑音」と斬り捨てるのは,おかしいのではないか?
雑音とは,俺の立場から言い得ることであって,そちらの論法では,
「これがネット界の世論だ!」
になるべきだろう.言うことが矛盾しておる.
論理的には,すでにこの時点でそっちの負けだが,俺はそこまで低次元の争いに持ち込むつもりもない.
ただし,こういう問題はある.
コメント欄でのJSFは,たしか俺をブログ上では「特別扱いする理由はない」と言っていなかったか?それにしては,俺のコメントだけ「来訪編」になり,「プロ作家を斬るJSF」的な演出に血道を上げておる.
あるいは,コメント欄のJSFは別人か?
こういうことがあるから,匿名ブログの記述など基本的に信用すべきでなく,また実際に,実社会では信用されていないのだ.
少なくとも,書くも書かないもこちらの自由と明言したからには,多忙な俺が今後しばらくコメントしなくとも,金輪際「逃げた」などとは言わない,という意味だと,理解してよいのだね.

(3)について.
「主要な部分」と「枝葉」の基準がよく分からんが……
俺はそもそも,JSFの軍事知識自体を,あまり信用していない.
ネット情報を漁っているだけ,としか読み取れないのでね.
長文のコメントを寄せた作家の「好意」を本当に理解しているなら,ひとつ要求したい.
少なくとも『反戦軍事学』を批判する記事に関しては,データは全て出典を明記し,読んだ側が検証に耐えるものとしてもらいたい.
あんたはそれをやってんのかい,という批判はあり得ようが,新書の場合,煩雑を避けるために,主要参考文献は巻末に列挙してある.

ひとつ明記しておくが,JSFの言うことも,正鵠を得ている部分はある.
たしかに心情的な反戦派は,基礎的な軍事知識すらない場合が多い.
よって『反戦軍事学』のような本を書く場合にはよほど表記やロジックに気をつけねばならず,JSFが指摘したような誤解を招く可能性もあることは認めよう.
最初に明記した通り,本をちゃんと読んだ上での批判なら,俺はきちんと受け止めている.
ただしこれは,JSF自身が「枝葉」と評している部分の話であり,こうした批判を受けたことで『反戦軍事学』の価値が下がるとは,俺は全然思っていない.あとの評価は,読者に委ねればよいことだろう.
また,無内容かつ失礼な文言については,無視かぶっ飛ばすか,どちらかを選ぶ,という姿勢は変えるつもりはない.

(4)について.
「左翼なのか編」についてのJSFの言は,意味不明.雑音は気にしないでよいはずでは,なかったのか?
ここでも,幼稚な詭弁を使ったな.
あれは,煽りを狙った個人攻撃だとしか受け取れない.事実そういう結果を招いたしな.
こう言えば,今度はまた,
「コメントに文責はありません」
「その批判では,自爆です」
と来るのかね.

JSFがなんと言おうが,俺としては,
「このブログにして,このコメントあり」
と評価せざるを得ない.ゆえに,
「バカと変態のパラダイスに,これ以上関わる気はない」
という文言も,撤回しない.
では何故,ここでもう一度,コメントに言及するのか.

まず,俺のコメントに対するJSFの対応は,低姿勢を装った挑発だが,別に,俺がそれに乗ったわけではない.
むしろ,コメント欄の連中に警告するためだ.
そもそも『反戦軍事学』が商品化された時点で,ネットウヨから攻撃を受けることは,版元ともども想定の範囲内であった.アクセス数が何万になろうが,俺が出版界から干されるなどと,余計な心配はしなくて結構.思い上がるな,と何度言えば……分かるかなぁ,分かんねぇだろうなあ.昭和のギャグだ.気にするな.
むしろ,個人を名指しした上でのコメントの内容が,この時点ですでに非合法すれすれになってきており,このままだと,こうした匿名ブログ全てが,規制の対象となりかねない.
この問題について,俺は『ネオ階級社会を待望する人々』(ベスト新書)という本で,規制には反対だと書いておいたが,同時に,ネットの匿名性が「知のデフレスパイラル」を引き起こしているとも訴えた.
思い上がりもほどほどにすると同時に,自分で自分の首を絞めないよう,気をつけろ.

(付録について)
ありがとう.
筆者の希望で「増補改訂版」となるため,出版は少し先だけどね.

書評を書くのはよいが,最後にもう一度だけ.
JSFよ.まだ未熟だが,ケンカのテクとしては,まずまずいい線いってるぞ.
匿名ブログなどという姑息きわまる表現方法でなく,自分の立場と責任を明らかにした上で,堂々たる言論で勝負してくる気はないのか?
それならばこっちも,せめて片手で相手をしてやれるのにな.
以上,コメント終わり.

Posted by 林信吾 at 2007年03月16日 23:44:28


ああ,質問があったな.
申し訳ない.資料が今,倉庫に行ってる.
執筆室と書斎と倉庫が,それぞれ別なのだ.
不確実な返答もしたくないので,悪しからず.

Posted by 林信吾 at 2007年03月16日 23:52:01



「物腰が柔らかくなった」
そうだね.率直に言おう.
俺の方にも,勇み足があった.
当初,『反戦軍事学』を読まずにけなした別のブログに煽られ,いよいよネットウヨが殴り込んできやがったか,と思い込んでしまったのだ.
それで,喧嘩腰になった.
しかし,このブログはそういうものではないという(来訪編3だったかな?)
JSFは基本的に真摯な論客であり,先に個人攻撃をされたとは言え,俺の怒りはもっぱらコメントに向けられ,その過程で表現の暴走があったことは認めよう.

今は,ネットで誰でも情報を発信できる時代だ.
その分,出版社に投書してくる人が激減した.
そういうわけで俺は,ネット上での書評は一種の投書だと考え,これは,と思うものにはコメントしている.
この時点でまず,林信吾は批判から逃げてなどいない,と理解されたし.
次に,今回あらためて,ネット上でのみ通用する価値観と,一般社会のそれとが,以下に乖離しているかを知らされた.
素性を一切明かさない匿名というのは,自身の言論に対してなんら責任を負わない,と言っているに等しいというのが,社会常識である.
よって,JSFの言論は,内容の如何にかかわらず,社会的に認知され得るものではない.
数多くのコメントもまた然り.
以上.

Posted by 林信吾 at 2007年03月17日 08:14:43

以上,「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月16日付より

 ……なんかもう,大屋准教授ではないが,「ひたぶるにうら悲し」といった感じの,痛さ全開のレス.

ホホイのレスには,孫権もお怒りです

 この,煽りばかりの酷い文章に対し,ブログ主はいたって冷静な対応.
 上述の「関連項目」に収録した以外では……

 さて,先ずは最後の質問から答えましょう.
 簡単に言うと,当ブログのコメント欄に書き込んでいる人たちの多くは「軍事マニア」ないし軍事ネタを拾いに来ている人であって,自分の事を右翼だと思っている人は殆ど居ないであろうという事.

 そして軍事マニアにとって「小林よしのり」の評判は非常に悪く,嫌われているという事.(軍事板常見問題より)
 また,靖国問題についてさほど関心が無い人が多いので,「上坂冬子」については無関心であるという事.

 以上の点から,三択の中で一番近いのは,(2)ですが,そもそも「軍事マニア=右翼」という図式は成り立たないので(左翼で軍事マニアという例は幾らでもあります.有名所では宮崎駿など),少し違うかな,という印象です.
 また,私の「反戦軍事学」の書評がまだ始まったばかりで,小林よしのり氏や上坂冬子さんに関する所をまだ紹介していないのですから,擁護するも何もそれ以前の段階の筈です.
 擁護する人が現れなくて当然です.
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それから,コメントの中に,韓国人差別ネタなどが混じってきておる.管理者,しっかりしろ.
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 当ブログでは以前からその手の脈絡の無い嫌韓ネタについては厳しく対処がされてきた筈ですが,今回は何処でそういった箇所があったのでしょうか.
 管理人として対応しますので具体的箇所を指し示してください.
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もう少しまともなブログかと思っていたのだが,コメント見てがっかりしとります.
書き込んだ連中のうち何人が,『反戦軍事学』(朝日新書)をまともに読んでいるのか.
批判に答えない,との指摘もあるが,答える意味が,そもそもないんだよ.
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雑音は無視されて結構ですので,私による批判についてだけ答えて頂ければよいと思います.場所は「来訪編その一」及び「来訪編その二」に纏めてあります.
 それでは宜しくお願いします.

「週刊オブイェクト」,2007年03月10日付

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虚偽コメントに関するブログ主の見解が未だ明かされていないが,来週から忙しいので,もうこのへんでケリをつけておこう.
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対応が遅れて申し訳ありませんでした.しかしコメント欄に対する削除修正要求が14日 10:27
で,たった一日しか経っていないのに「未だ明かされていない」という表現は大袈裟に過ぎるような気がしますが.
 削除修正要求はコメント欄の「名無し警邏課の私服神信者」さんの投稿に対するものですね,分かりました,
 Seesaaブログは管理者機能で他者コメントの細かい修正が可能なので,適正な対処が出来ると思います.
 コメント修正の説明は現場のコメント欄で行いますので,そちらをご参照下さい.

「週刊オブイェクト」,2007年03月16日

 一方,「観客席」からはブーイングの嵐.

 そういや,林氏は
『ま,ケンカには腕力だけでなくテクも必要ってことなんだが,それを「あざといやり方」と受け取る読者がいることも,また事実だろう.』
と,言っていたが,そのケンカのやり方すら為っていないと思うんだがどうだろう?

 ソース:『ケンカ哲学』(糸山英太郎著,河出書房新社,2004.10)

 自分も読んだし,特別講義の時にも聞いたけど,ケンカをする時は,必ず落とし所をつけなければならないって言っていたよ.

Posted by SCARFACE1 at 2007年03月10日 01:29:59

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月09日付

 自分も何度かやりあったことのある典型的タイプの御仁ですねw
 本題から執拗に話を逸らし無根拠にレッテル貼りを繰り返した挙句,
「どうせお前等は○○な奴に決まってる. どうだ,図星だろう?」
っていう見慣れたパターンです.
 もちろん,『その根拠は?』と問い返しても,なんら客観的返答はせず,更なる主観的&無根拠な誹謗中傷に終始するってやつですね.
 対戦相手から目を逸らしつつ,必死に観客席のヤジにヤジり返してる様は失笑を誘うばかりです.

 本題は著書の内容が事実無根,ないしは事実誤認であると指摘されている事柄であるのに,そこに関しては徹底的に無視(逃亡).

 それにしても林氏は,書き込みなどするのはココに来ている〔人の〕中でのほんの極一部であって,その他の大多数の閲覧者が,自分の書いたあの下品な物言いをどう受け取るのか想像できないのでしょうか?

・・・出来たらやらないかw

Posted by ひるどるぶ at 2007年03月10日 02:51:41


 ああ読み返して気づいたが,林の言う「喧嘩のテク」ってのは馬鹿のふりして暴れて誤魔化すってことなのかな.
 著書からしてそういうスタンスなのかもしれんが.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月10日 08:19:57


 林氏が,何を優先しているのか良く分かりますね.
 読んで欲しい,自分の本が売れて欲しいのか,
 それとも,自尊心を満たして欲しいのか?

 売れるいい本書きたいなら,油売るんじゃなくて,もうちょっと勉強したほうがいいのは,確定的に明らか.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月10日 10:09:34


>これだけ書き込みがあって,
>小林よしのり氏や上坂冬子さんを擁護する人間が現れないのは,どういうわけだ?

 軍事的に駄目だろう小林は…w
 あいつは駄目だ.
 林さんとベクトルが正反対なだけで同じノリだ.

 ついでに言えば,石破も軍事マニアからの評判悪いぞ.
 方面隊の廃止とか言い出した時は,「コイツ,アホか?」の大合唱だったし,
 P/C-Xを潰そうとした時は,もう辞めさせるしかないと思ったわ.
 早い段階で辞めてくれてよかった.

 〔略〕

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月10日 21:31:23


 林さん原稿料自慢してるけど,あんたが批判してる小林よしのりなんて戦争論だけで1500円×50万部ぐらい売ってるはずなんだが・・・.
「小林センセイ,ぼくみたいな小者の批判なんて無視していいですよ」と言ってるのと同じことになっちゃうぞ.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月11日 00:03:46

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月10日付

>ブログ主からの批判に答えていない,という声が多いが,
>無論「答えられない」わけではなく,その気になれなかっただけだ.


( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)
Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月14日 13:02:40


一言だけ…
>JSKとやらが
と故意に相手の名前を間違える事による挑発や

>お前らバカヲタは
とレッテル貼りを繰り返すその態度,何とかなりませんか?読んでて不快なんですが…

>来週から新たに一冊書き下ろさねばならないので

その新しい一冊の上ではどんな事を仰られるかわかりませんが,裏(ココのブログ等)ではこんな不誠実な態度を取る人間が

「それなりに誠意ある人間だと」はとても思えない(まぁ,誠意の欠片も無い人間にしか見えない)のでそんな人間の書いた本など買うか.

と思った人間がココに少なくとも1人は居る事(そしてあなたが多分売りたいで有ろう層にも沢山居るであろう)事をちょっとは考えてみると良いですよ…

本当,貴方以外の人間が貴方のような書きこみをしてるのを見たら貴方はどう思うんでしょうね.1度自分の書きこみを音読し,客観的に眺めてみる事をオススメします.
Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月14日 13:21:44


>Posted by 林信吾 at 2007年03月15日 12:33

林氏の認識は根本的に間違っています.
それは一度商業出版として本を出した以上は,その著作を購入者がどう読もうとそれは購入者側に委ねられている,という現代出版業の基本中の基本を全く理解していない(というフリ)をしている,という事です.
林氏の「素晴らしい本」とやらを,購入者がフリスビーにしようが鍋敷きにしようが神棚に祭ろうが,それについて著者は文句を言ってはいけません.著者が文句をつけることができるのは,購入者が著作権法に違反した場合のみです.

あと細かい部分について指摘しておけば,
(1)(2)については今まで通りに「林氏はここに自由意志で来たのではないでしょうか?」と言っておきましょう.
その「一円にもならない」「匿名ブログ」にわざわざ自分から乗り込んできた以上,今更それを言うのはチャンチャラおかしいですよ.

(3)については,そもそもJSF氏の書評はまだ途中ではなかったでしょうか?
JSF氏が未だ結論を出していない以上(そもそも書評にそんな明確に自分の主著を添える必要があるかどうかも不明ですが),「相手が弱すぎるから」と言われても「ハァ?」としか答えようがないでしょうね.
もっと言えば,議論を勝ち負けで判定する必要があるのかも不明ですが.

(4)についてはまあ人の認識はそれぞれですからコメントのしようがありませんが.
だけど「そもそもこのブログに自ら乗り込んできたのは林信吾の方じゃなかったけ?」「この人,自分のコメントがどう見られてるかの自覚ないんじゃない?」「ここまでいくと自己愛性人格障害も疑われるのだが」と言った感想がこれまで林氏に寄せられていることは指摘しておきます.

総じて言えば,私の印象としては「この人の本は買う価値は無いね」という結論に至ったことは言っておきます.
Posted by 壱学生 at 2007年03月15日 13:41:05

ここでまともな反論をせず逃げ回り,厨丸出しの罵倒を連ねるということが,「俺のビジネスに,一体どんな利益をもたらすのか」が解ってない時点で論外でしょ.
一昔前に終わったパラダイムの中では,毒舌トークの俺最強って虚勢も通用したろうが,実は丸裸であることに気づけず暴れてる様はむしろ哀れ.
反戦サヨクの裾野が急速にしぼんでしまった理由を,体張って演じてくれてるのかもしれんがw
Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月15日 13:41:33


ワロタ.最期まで指摘箇所に対して具体的な反論をせずに勝利宣言.プロの作家様が「そこらの雑魚」とまったく同じ行動をとっております.
「プロ作家」だの「ますます生活向上」だのという「俺は凄い.俺は偉い.」という自己愛性人格障害の特徴である特別意識を最期まで貫き通した部分は天晴れ.こりゃ本物ですね.精神医療では治療しても治らないとされてるので,お薬は出せませんw

それにしても

>つまり「JSF」名の言論は,責任の所在がどこにも示されておらず,そこで披露される情報や知識について,信頼性がまったく担保されない.

「林信吾」名義の本で「公正かつ学術的に信頼できるデータ」を提示せずに,大嘘や勘違いを書き連ねてる人が何を言ってるんだろう.
Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月16日 04:10:05

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月11日付

>当初,『反戦軍事学』を読まずにけなした別のブログに煽られ,
>いよいよネットウヨが殴り込んできやがったか,と思い込んでしまったのだ.

要するに脊髄反射レスか・・・orz
厨学生ならともかく,エエトシの大人がするコトではないな.
少なくとも,他人様からギャラを頂く文筆業者の態度ではない.

>これは,と思うものにはコメントしている.

自分に都合が良いと思うもの・・・の間違いではないか?
明かな間違いを指摘されて癇癪を起してる時点で大人の態度ではないな.

>この時点でまず,林信吾は批判から逃げてなどいない,と理解されたし.

いや・・・充分逃回ってた事実は消えないんだが?
それどころか,非難の矛先を躱す為にやらかした見当違いのレスの数々はなんだ?

っつーかYo!!
ロクな検証もしてない原稿を出版するのは,本来なら貴兄の味方になるハズの読者までも馬鹿にしてるとしか思えんのだが?
それとも,M○Rとか矢○○一のノリで書いてるのかね?

Posted by ( ̄ー ̄)ニヤリッ ◆dTQkcZeb9M at 2007年03月17日 08:43:16


これで終わり,これで終わりと言いながら何度も来るなぁあんた
あれだろ.
今泣きながら必死にキーボードタイプしてんだろ?

・「ほとんど赤字でも輸出ならば受注するという戦車メーカー」の名前とその根拠
・「石破氏の場合,本音は徴兵制支持」という主張の根拠
・「米軍は,危険な任務を負う第一線部隊ほど,黒人やヒスパニック系の兵士が占める比率が高い」
  と言う著作内の誤りを認めるのか?

↑の質問には「忙しくて答えられない」くせに,
コメント欄は必死になって確認してるんだな.

この時点でまず,林信吾は批判から逃げてなどいない,と理解されたし.

質問に答えてない時点で十分逃げてるよ負け犬

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月17日 09:00:36


つーかネット発でいまや認知された言論なんてなんぼでもあるけどなー.

軍事関係だけに絞っても,最近の英戦艦評価の凋落ぶりって完全にネットからだし.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月17日 10:09:10


>いよいよネットウヨが殴り込んできやがったか,と思い込んでしまったのだ.

 なんの根拠もない主観的思い込みによる被害妄想であったと吐露.
 しかも殴りこんできたのはそちらの方だし.

>次に,今回あらためて,ネット上でのみ通用する価値観と,
>一般社会のそれとが,以下に乖離しているかを知らされた.

 『ネット上でならやっても大丈夫』と思っているからこそ,何の根拠も提示せずに『バカウヨ』だの『軍ヲタ』だのとレッテル貼りを繰り返していたのではないのか?
 それとも林氏の実生活は,他人にレッテル貼って暴言吐いて“プロ風”吹かせて上から目線で人を威圧することが,日常での常識なのか?
 前者なら嘘つき,後者なら社会不適合者だ.

>素性を一切明かさない匿名というのは,自身の言論に対して
>なんら責任を負わない,と言っているに等しいというのが,社会常識である.

 自身の一連の発言は言論に責任を感じている人物のものとは到底思えない.
 そもそもの時点で現れている自称“林信吾”は,第三者にとっては“本物と推定される人物”でしかなく,この点で匿名となんら変わらない.
 なにせ,不都合なことを書き込んで後で追求されたとして,「あれは偽物だ.俺じゃない」と言い張ることも可能なのだから.
 それとも一連の暴言は,『匿名性の無責任さ』を証明するための敷設地雷だったのだろうか?
 だとするとなかなか高度なテクニックだが・・・.

 それにしてもこんなにちょくちょく現れるなら,『忙しい』なんて無駄な単語入れなきゃいいのに・・・.

Posted by ひるどるぶ at 2007年03月17日 10:27:05


>JSFよ.まだ未熟だが,ケンカのテクとしては,まずまずいい線いってるぞ.

 外野の自分が言うのも難ですが,ケンカのテクは残念ながら
JSF氏>>越えられない壁>>林氏
です.

 ネット上の論戦で,この程度の事しか出来ないようでは,リアルでの論戦で糸山英太郎氏クラスの人間には太刀打ち出来ないと思われます.

 もっと上手な戦い方を身につけましょう.

by糸山式ケンカ法の講義を受けた者より.

Posted by SCARFACE1 at 2007年03月17日 11:59:09

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月16日付

 着実にピエロとしての階段を上り詰めていくホホイの姿がそこにはあった(笑).

 つか,この林信吾って本人なの?

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年02月28日付

 ……というわけで,下の項目を御覧ください.


 【質問】
 この荒らしまがいのレスをしている「林信吾」は本物なのか?

 【珍説】
 (ネット右翼に)振り回されているかどうかは別にして,例えば二○○六年の暮れに私が『反戦軍事学』(朝日新書)という本を書いた.(中略)
 ただネットでは袋叩きで,一部サイトでは,私の名前を騙る偽者まで登場した.
 そこまで行くと,不愉快を通り越して笑うしかないのですが,
 反面,日本の若者がそこまで陰湿になっているかと思うと,私が言うのも変ですが,憂国の情に駆られてしまう.

―――林信吾 in 『超日本国憲法』(講談社),P.96
(強調:編者)

 【回答】
 本人である可能性が極めて高い.
 もし本人ではないと仮定した場合,その仮定を成り立たせるための説明が,まずありえないほど苦しいものになる.
 ゆえに,本人ではない可能性は,まずありえないと言っていいほど低い.

***

 まずは一つ目ですが,林信吾氏の最新著作『ネオ階級社会を待望する人々』に,以下のような記述が載っていたのです.

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 ちなみに,この『反戦軍事学』という本は,いわゆるネット右翼からの攻撃を受けている.
 それ自体はまあ,想定の範囲内だったが,ちゃんと読みもしないで「左翼叩き」の標的にする人が多いことには,暗澹たる気持ちにさせられた.
 たとえば,名古屋大学の助教授だという大屋雄裕氏など,「三分の一ほど立ち読み」しただけで,当然の結果として内容をまるっきり誤読した上で,著者(林)は頭が悪い,などとブログで悪口雑言を並べる始末だ.

 万引きした商品に難癖をつけるよりひどい話で,昨今センセイの質もここまで墜ちたのかと思うと,嘆かわしい限りである

p208〜p209
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 実際に本書を購入し,確認しました.
 つまり,大屋助教授のブログ「おおやにき」の記事「ひたぶるにうら悲し.(1)」での件は,林信吾さんご本人が著書内で語ったことにより,公式に事実であると確定されたことになります.
 そして現場〔大屋准教授のブログ〕での状況は,以下の通りです.

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採点ーー不可!
講評ーー書き直すにも及ばず.
    クソして寝ろ!
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Posted by 林信吾 | 2007年01月18日 11:44

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朝日をこきおろすことで自己肥大してるだけのバカウヨで止めておけばよかったものを,林信吾を巻き込んだのが運の尽きだったな.

教訓ーーケンカを売るときは,相手を見てからにしましょう.
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Posted by 林信吾 | 2007年01月20日 11:13

 次に二つ目の件ですが,18日の日曜日の昼頃に投稿された以下のコメントに関するものです.

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 みなさんに,聞いてもらいたいことがあります.
 林は勝利宣言を出した後で,もう1度,いえ,もう3度もカキコしました.
 なんのためでしょう.
 これまでの,林のネットに対するやり方を思い出してみましょう.自分を批判するブログがあると,乱入してきて,2度か3度言いたい放題を言い,あとは知らん顔.「おおやにき」が恒例です.
 それが今度は,勝利宣言の後,翌日からカキコを続けてます.
 しかもその内容ですが,まず,金曜夜のカキコです.最初は強気なのに,どんどんSJF氏に負けて行きます.まるで,最初からシナリオがあったみたいに.
 しかもその後,突然強きになて,コメントに警告とかします.警告の内容は『ネオ階級社会を待望する人々』という林の新刊の引き写しです.
 それから,『戦争に強くなる本』が加筆改訂版で文庫化されるというハナシは,『反戦軍事学』のあとがきで示唆されてます.本人しか知り得ないことじゃありません.
 しかも2度目のカキコ.この直後です.
 JSF氏に謝っちゃってます.資料が倉庫だなんて,みっともない言い訳までして.黙ってればいいのに,林らしくないです.
 しかも,書斎と執筆室と書庫が別々だって,誰も聞いてません.大邸宅?それにしても一体どういう間取りなんでしょう.
 そして3度目のカキコ.土曜朝です.
 とうとう,反省文みたいなことまで書きました.泣けます.
 それだけではありません.林がこれまで「物腰が柔らかくなった」とか,他人のコメントの一説を引用してカキコしたことなんてありましたか.
 おかしいと思いませんか?
 これじゃ,あれだけ見下してたネットの住人に対して,
「林は終わった!」
 と世界の中心で叫ぶ行為です.
 あの傲慢な林がやることと思えません.
 あくまで個人的な考えですが,勝利宣言までの林のコメントは,本もそうですけど,下品だったり寒いのは別として,文体や論旨は一貫していたと思います.
 このカキコは,なんとなく林の本を読んで文体を真似てるようにしか思えません.
 この話,続きます.
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Posted by 関係者ですよ. at 2007年03月18日 12:04

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すみません.音入れ行ってました.
 実はですね,みなさんがのけぞる情報があるんですYO.
 林は金曜の夜,渋谷のダイニングバーで,数名の編集関係者と飲んでしました.年に数回,勉強会兼飲み会をやってて,キヨタニも顔を出すことがあるそうです.その場にいた人間から直接聞いたので,たしかな話です.
 しかも林は,その席で,
「ネット右翼のブログに乱入して,粉砕してきた」
 と吹聴したそうですYO!
 粉砕なんて言葉を,いまだに使ってるところがリアルです.
 しかも,
「来週から忙しいので,土日は温泉でリフレッシュしてくる」
 と言い,早朝の列車に乗るからと言って,2次会に参加しなかったそうです.
 これ,勝利宣言の内容と符合します.
 林が109付近でタクシーを止め,皆と別れたのは午後11時過ぎ,とまで聞き出しました.
 SO!金曜夜と土曜朝のカキコについては,林にはアリバイがあるんですYO!
 ばらしちゃいました.あいとぅいまてぇーん.

 JSFさん,気をつけてくださいね.
 あなたの味方が,援護射撃のつもりでやったことかもしれません.でも,反対に,林の側の人間が,なにかたくらんだのかもしれません.
 みんなの林祭りを見届けてから,また本当の本人が出てきて,バーカ,と言うかもしれません.
 でも,私の予測では,もう来ないと思います.

 追記.投書がどうのこうのも,林がたしか去年,夕刊紙かなにかに書いてたことの引き写しだと思います.
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Posted by 関係者ですよ2 at 2007年03月18日 12:24

 以上,「関係者ですよ.」「関係者ですよ2」名義の書き込みのIPアドレスは[6●.●4.3●.8●](一部数値を伏せて置きます)であり,これまでの「林信吾」名義の書き込みのIPアドレスと全く同一でした.
 このIPアドレスでの投稿は「関係者ですよ.」「関係者ですよ2」及び,今までの「林信吾」名義の書き込みの全てであり,それ以外の使用はありませんでした.

 また確認を取ってみたところ,「おおやにき」で投稿されている林信吾名義の書き込みも,IPアドレスが[6●.●4.3●.8●]であり,週刊オブイェクトでの林信吾名義での書き込みと全く同じものでした.
 「おおやにき」の件は,本人が著作内で言及したことにより本物であることが公式確定しているわけです.
 これと週刊オブイェクトで投稿されている林信吾名義の書き込みは同一IP.
 そして関係者と名乗り,金曜夜と土曜朝の林信吾名義の投稿をニセモノだと主張する投稿もまた,林信吾名義の書き込みと同一IPです.

 ・・・串も刺さずに生IPで工作活動.これが論戦に勝つ為の喧嘩のテクニックとやらなのでしょうか?

この記事へのコメント ↓

 事務所とかなら本人と同じマシン使うってこともあるんじゃないかな
 これが自演だなんて悲しすぎるよ・・・

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月19日 22:08:29


>事務所とかなら本人と同じマシン使うってこともあるんじゃないかな

 ああ,なるほど,そういうことも・・・,あるのか?(笑)
 仮にそうだとしても関係者が痛すぎる上に,アリバイの話は何なんだよ,って感じだよなぁ・・・
 でもまぁ,確かにこれを自演だとは未だに思いたくないわな・・・

Posted by ただの名無し at 2007年03月19日 22:14:37


 大家氏による,林氏の無礼なコメント温存という選択が,こんな形で役に立つとは....

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月19日 22:36:59


 無理やり擁護すれば,ルーターをかまして同一IPで複数台のPCをネットに繋いでおり,その内の1台を件の関係者とやらが使っている可能性もある,とは言える.

 まあ,実際にアシスタントでも居ればこういった言い訳も出来なくも無いでしょうが,その辺はどうなんでしょうねぇ.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月19日 23:04:17


 つーか擁護にならんでしょ.
 どちらにせよ,同一場所に置かれたPCからの書き込みってことは確定したわけで.
 いや,前からそうだろうと思ってたけどさ(笑)

 しかし同一の,少なくとも同じ環境に繋がれたPCから書き込めるんだから,林信吾氏の極めて近い関係者に間違いないですなあ,ははっ.

 ・・・まじ頭痛ぇ
 俺,何度も警告したのに.
「ネットの書き込みは簡単に追跡して発進元特定できるんだよ,匿名性は実社会よりむしろ低いよ」
ってさ・・・

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月19日 23:09:11


 後は苦しい言い訳候補としては
「大屋先生のブログは読んだが書き込みはしてない」
とかかな?(自分が見た時はあんなコメント無かったとか言って)

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月19日 23:13:52


 林信吾氏,お粗末.
 喧嘩に負けない為の最終手段は「負けを認めないこと」なんですが,そういう状態で降着することを防ぐためにとる手段が
「第三者の観客に,どちらが正しいかアピールする」
ことなわけです.
 一番良いのは,客観的に判断材料を提示していくのが良い.
 それによって本人は負けを認めなくても,否,認めなければ認めないほど公衆の信頼を失っていくわけです.
 自分一人が負けてないつもりで,どんどん状況が悪くなっていく.
 さて,今回林信吾氏とJSF氏,観客は「どちらが正しい」と判断したでしょうかね.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月19日 23:27:37


 「ですよ.」口調で書き込んだ際の林信吾先生の胸中,さぞやさぞや・・・.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月19日 23:30:50


 今のところ確定なのは,

・以下の書き込みに使われた端末のグローバルIPアドレスは同じ.
「林信吾」の名前で書き込んだ端末
「関係者ですよ.」の名前で書き込んだ端末
「関係者ですよ2」の名前で書き込んだ端末
「おおやにき」に書き込んだ端末

・「おおやにき」に書き込んだのは林信吾本人である.

 最近は常時接続が普通になっているし,数日間同じ端末のグローバルIPアドレスが変わらないなんて当たり前の事.
 本人断定だと考えても全く問題がないですね.
 共用の端末を使用していた可能性はあるけど,身近な端末で書き込もうとは思わないでしょうし.
 「匿名」である事を批判した人物が,自作自演をするなんて…「お前が言うな」の世界ですね.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月19日 23:53:49


愛・蔵太さんが祭りに参加.・・・ネット中に知れ渡ってしまうなぁ.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月20日 07:38:26


 林センセイへ

 あなたは〔,あなたが〕ダイッキライナ2ちゃんねるに毒されすぎです.
 あそこはIPは記録してあっても,管理人がほぼ放置.
 ボランティアの削除人も,荒らしでない限りは放置です.
 その感覚で個人のブログ,HPに行ってはダメですよ.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月20日 08:18:02


 いくらなんでもこれは,ここまで酷いとは思わなかった.
 信じてたとは言わないけど,こういうことをやってしまうと以前にもやっていたのではないと疑われることすら考え付かなかったんだろうか.

 散々匿名を批判しておいて,自分は何食わぬ顔でそれを利用しようとした,だなんて卑怯すぎます.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月20日 11:29:53


 今更ではあるんだが,林氏の以前の発言で
「近々発売される『週刊朝日』に,俺と潮匠人氏との対談が載る.」
と言っていたわけだけど,これに関して確認取れた人いる?
 まだ載ってないかもしれんけど,一応本人確認のための更なる証拠として・・・

Posted by ただの名無し at 2007年03月20日 14:25:25


 だって林神吾氏は軍事オタを読者の対象としていませんから.
 対象としているには無知で騙し易い人たち.

 「反戦軍事学」は素人に正しい知識を与え,「右派」に対抗するための正義の剣を与えるための本

    ではなく

馬鹿な素人を騙して「ひのきの棒」を売りつける本

でしたな…

 林先生,未だに「倉庫」から出てこないし.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月20日 16:05:29


これかな?

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折角だから,もうひとつだけ.
近々発売される『週刊朝日』に,俺と潮匠人氏との対談が載る.
「論戦」とは具体的にどうやるものだか,これでも読んで勉強しなさい.
これも繰り返しになるが,著作をちゃんと読んだ上での批判は,俺は基本的に歓迎する.マチガイの指摘も,当然ながら歓迎.
そのことと,逐一答えるヒマがあるかどうかは別問題.今日はたまたま,出張明けだったので,このブログはある意味,ラッキーだったのかな.
-------------------------------------------
Posted by 林信吾 at 2007年03月07日 22:11

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月20日 20:12:07


「終局である.
 林信吾と関係者が同IPで書き込むなど,すでに論戦ではない.
 イケメン戦士に課せられた宿命なのだろう.
 週刊オブイェクトを,林信吾の素晴らしい本が包んでいく.

 リベラル闘士林信吾
 次回,『脱出』

 君は,生き延びることができるか?」

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月20日 23:54:14


林信吾「悪魔め・・・」
JSF「悪魔で・・・いいよ.悪魔らしいやり方で,話を聞いて貰うから!」

 相手に対話を促しつつも武力攻撃を怠らない魔王.
 ペンペン草も生えないような砲撃をかましておいてこれを「話し合い」と称するのです.

「話は聞いてもらうものじゃないの.聞かせるものなの!」

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月21日 00:34:50


>ネット上という,いわばバーチャルな世界の出来事に過ぎず(略)

 そのネット上で買い物が出来たり,他人の評判などが聞けたり…
 リアルな部分に入り込んでいる部分はかなり多いんですけどねぇ
 ネット上での出来事で販売停止になったり,仕事の依頼が激減したって例はいくらでもあるんですよ.

 「突然のヘタレから自爆」というシナリオを,自作自演.
 負け惜しみとしてよく使われる言葉です.

>作家・林信吾との同一性は,IPなどで証明できない.
>作家・林信吾しか知り得ない情報を書き込んだ端末のIPアドレスで証明できると思うが.
>それとも,本のどこかに「著者IP」が明記されているかね?

 この人,IPアドレスって不変だと思ってる?
 固定IPサービスを使っていたとしても,プロバイダ等の都合で変わる事すらあるのに.

 今回の書き込みは,文体を多少変化させたようだけど,過去の林信吾名義で書き込んだのと同じ癖があるんだな.
 JSFさん以外でもこの癖である程度の本人認定はされると思うね.

 また,プロクシを通そうが,生IPアドレスを取得する事は可能だし,ある程度の端末情報を取得する事も可能.
 例えIPアドレスが変わっていたとしても,以前に書き込んだ端末と同一である事を確認する手段はある.

 間違ってると指摘された部分は素直に謝ったほうが,今後の自分の知識・経験に生かされると思うんだがなぁ.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月21日 14:02:45


 オブイエークト!
 ま!祭りか!
 ナニが原因か知らんが 記念カキコ.

 おっと お仕事 おしごと オシゴト〜(笑

Posted by 小林源文 at 2007年03月21日 23:52:16


ギレン「諸君の愛した木木人言吾は死んだ!何故だ?」

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月24日 03:55:46


「逝け面だからさ」

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月24日 09:32:19


>何気に自作自演行為を認めてるんだよね.その上で「著者じゃない」と主張.

 言わんとしてることを俺なりにまとめてみた.

・俺は偽者だけど,林大先生ならおまえらごとき簡単に論破するよ
・自作自演はどうせバレることを見越した単なる釣りネタだよ
・反論された擁護コメントも,おまえらの反応を楽しむためにあえてレベルを落として釣ってたんだよ
・著者はここを見てないし,ネトウヨの書評ごときではびくともしないよ
・おまえら全員死ね

・・・なんか悲しくなってきた.

 えーと,根本的な疑問ですが,「偽者さん」は一体何のためにこんなことを?
 「ネトウヨが馬鹿を叩いて大喜び」という光景を眺めてニヤニヤするためだけに,親愛なる林大先生の名誉を地の底まで失墜させてみたということでしょうか.
 度胸ありますね.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月21日 17:21:04

「週刊オブイェクト」,2007年03月19日

>たしか潮氏は月刊誌の正論で反戦軍事学を批判していた

正論2月号 目次
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0701/mokji.html
●朝日新書の“大冒険” 評論家・潮 匡人

これかな?

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月28日 13:26:43


http://opendoors.asahi.com/data/detail/8009.shtml
>なぜいま「軍事学」の時代なのか

>『反戦軍事学』林 信吾 ×『常識としての軍事学』潮 匡人

 〔「本人しか知らない事実の暴露」により,〕本人確定.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年04月03日 21:13:45

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月25日付

 上記により,「週刊オブイェクト」その他に現れ,荒らしまがい行為を繰り広げたのは,林信吾本人であることにほぼ間違いないと愚考する.

〜交戦開始前〜

JSF? ボコボコにしてやんよ
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪


〜状況終了後〜

 ______   遺言じゃ、よく聞け
|   ∧ ∧   | 我、「反戦軍事学」と共に死す
| 〔( -Д-)〕 |
(⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒)
|⌒⌒⌒ <⌒ヽ o 。 うああぁぁ...
|      <_  ヽ。
|      o とノ ノつ
|       。  | 〜つ

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月18日 16:36:16

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月16日付



 【珍説】
『週刊朝日』で潮匡人氏と対談したという「予告」があり,その通りに雑誌が発売された,というネタです.
ところがここで,JSFはまたも致命的なミスを犯しました.なんと自ら,
「潮匡人氏に直接連絡をとってみました」
などと書いてしまったのです.どうしてここで,誰も「あれえ?」と声を上げなかったのでしょうかね.
いいですか.サイト上の「林信吾」が,潮氏と対談した,と語っている.これは本人しか知り得ない情報だ.その通りの対談が雑誌に載った.これで本人確定だーーとまあ,こういう論法であったわけですよね.
実は潮氏サイドから情報を得ていた,ということを自己暴露して,どうするのでしょうか.
自分が仕掛けた地雷を自分で踏みつけるような阿呆が,ネット上では「魔王」だと聞かされては,へそが茶を沸かします.
マは間抜けのマでしょうか.

イケメン作家@本人 in 社会学板

 【事実】
 「イケメン作家@本人」さん勇み足.
 だってあの当時,潮氏と連絡をとることは,誰にでも出来る事なのですから,不思議でも何でもない.
 期間限定の話だけどね.

【コラム・断】憲法九条は擁護できない-産経新聞[03/28]

>被害者を含め,異論反論もあろう.如何(いかん)せん小欄での寿命は尽きた.
>そこでアドレス(ushiomasato@hotmail.co.jp)を公開するが,
>“炎上”を予期して1カ月で閉鎖する措置をお許し頂きたい.

>昭和45年,自民党は「自主憲法制定」を決議した.
>その国民会議で岸信介議長が現憲法を「諸悪の根源」と断じてから久しい.
>いま,諸悪の根源を絶つ責務は,岸の孫(安倍首相)に託されている.
>(評論家・潮匡人)

 私は28日のコラム「断」を読んで直ぐに潮氏にメールを送り,3/31に潮氏ご本人からお返事を貰いました.
 つまり3/28以降なら誰にでも出来る確認作業なんです.

 一方で「林信吾」名義の書き込みは,3/7の時点で対談の話をしていますが,この時点では関係者以外には知りようの無い出来事です.
 前述のように,私と潮氏との接点は3/28以降でないと構築できない種類のものですから,「私と潮氏サイドが繋がっていて3/7に情報リークした」とする指摘は的外れです.

JSF in mixi,2007年11月22日20:57

 JSFが潮氏と懇意にしてでも居ない限り,「『週刊朝日』で潮匡人氏と対談したという「予告」」 を,自演ででっち上げるなんて真似はできないだろ?
 馬鹿なのか?

 ホホイ語本人以外に,いったいどうやってピンポイントで行動を摘示できんのよ.
 それに,自分で紹介しておいて「偽物だ!」と言い張るのはおかしいんじゃありませんか,林信吾さん.

・林信吾がFRANK LLOYD氏のサイトで暴れる→週刊現代でその様子を紹介.
・林信吾が大屋准教授のサイトで暴れる→著作「ネオ階級社会を待望する人々」で紹介.

 大屋准教授のサイトで暴れていた林信吾と,オブイェクトで暴れていた林信吾は同一IP.
 これは大屋准教授も確認している事なので,言い逃れは出来ないでしょう.

社会学板



 【珍説】
JSFなる人物のブログによれば,「林信吾」「関係者ですよ」を名乗る書き込みのIPが全て一致し,そのIPは他では使われていないそうです.
これを私の立場から見ますと,そんなことを一方的に書きたてられても,JSFの端末を検証できるわけでもなし,困惑するだけです.
一応,JSFが示したIPが私のアドレスと矛盾しないと仮定して(これ自体,必ずしも当てになりませんが)話を進めますが,考えられる可能性は2つありますね.
まず,私のアドレスは名刺に刷られておりますから,出版業界になんらかのツテがある者ならば,比較的容易に知り得ます.
ならば,何者かがネット上で私になりすます場合,同一のプロバイダーを経由する,といったようなことも,技術的に不可能ではないでしょう.
もちろん,誰がなんのために,そこまで手の込んだことをするのか,と問われれば,私にも理解不能だとしか答えられません.
もうひとつ考えられるのは,あくまで推論であることを明記しておきますが,アドレスを知る手段がある以上,ブロガーの側では,こんな話をでっち上げるのは簡単だろう,ということです.

イケメン作家@本人 in 社会学板

 【事実】
 名刺に自分のリモートホストの上位の部分を書き込んでるんかい.
 とりあえずその画像をネット上に晒してみろ.

 IPアドレスとメールアドレスの区別ができてないとか,そんなアホ過ぎるオチなのか.........

 まあ,ドメインやIPが理解出来ていない無様さが本物っぽくてgood.

社会学板


 【珍説】
854 :名無しさん@社会人 :2008/12/17(水) 11:39:14
「一億万歩譲ってそれが事実だとしても,反戦軍事学に対する私の批判が
間違っていたことにはなりませんよ」

これはイケメン作家@本人が,JSFのサイトに登場した「林信吾」は,
「戦車のお値段編」に関連して,自分の著作であるはずの『すぐわかる国防学』
を知らなかったことを論証し,本人のわけないだろ,とトドメを刺したことに対して,
JSFが「蘇るベルナドット隊長」の名で書き込んだ負け惜しみ.
他にも,この名前でいくつか負け惜しみを書いていたが,これで最終的に自爆した.

まず,ベルナドット隊長なる名前で『反戦軍事学』に対する批判をした人物は,
ネット上に存在しない.つまり,自分はJSF本人であると自白したも同然.
ついでに「一億万歩」などという表記で,2倍と2掛けの区別も出来ない
小学生以下のネット低脳JSFと同一人物だと分かるな.
同時にこのことで,JSFがいちいち名前を変えて,あちこちのサイトに荒らしを仕掛けている
事実が証明された.
自分がそうだから,他人も(たとえプロ作家のイケメンさんでも)同じことをするに違いない,
という思い込みだけで,「補完計画」とかいうエントリーを立てたりしたわけだな.
イケメン作家@本人には「妄想の産物」と嘲笑されて終わりだったが.
恥を知れ.無理か.

 【事実】
>「一億万歩譲ってそれが事実だとしても,反戦軍事学に対する私の批判が
間違っていたことにはなりませんよ」
>
>これはイケメン作家@本人が,JSFのサイトに登場した「林信吾」は,
>「戦車のお値段編」に関連して,自分の著作であるはずの『すぐわかる国防学』
>を知らなかったことを論証し,本人のわけないだろ,とトドメを刺したことに対して,
>JSFが「蘇るベルナドット隊長」の名で書き込んだ負け惜しみ.

 はい,大嘘ですね.
 蘇るベルナドット隊長氏の実際の発言は

>ふむ.では一億万歩譲って貴方(自称:林信吾)のその言葉を信じるとしましょう.
>だからと言って,貴方の著作(に掲載された内容)が誤っている,という批判の答えにはまったくなっていないわけなのだが?

であり,隊長自身が批判したなどという文言はない.
 前スレがDAT落ちしているからといって捏造はよくないな.

>JSFが「蘇るベルナドット隊長」の名で書き込んだ負け惜しみ.

 両者が同一人物であるという根拠が一切無いな.

 あとベルナドット隊長は以前に,JSFとこういう関係を結んでいるんだがね・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/obiekt/diary/200502100000/

 これで両者が同一人物だと思い込むのは,ホントにビョーキだよ(笑)

 そもそもオブイェクトの読者数の多さを何だと思っているんだろう?
 JSF本人が出ていかなくても擁護する人は沢山出てきて当然だろ.

社会学板
青文字:加筆改修部分


 【質問】
 俺の原稿料,幾らだか知ってんのか,って話.

林信吾 in 「週刊オブイェクト」コメント欄 at 2007年03月07日 12:30

 【回答】
 あぁ,知りたいねぇ.
 手元の『週刊東洋経済』2007/02/24号によると,新書の印税は売り上げの8〜12%程度で約80万円が相場らしいが林ダイセンセイはさていかに?
 最近は新書一点あたりの発行部数が減る傾向にあるらしいけどどうなんでしょう?

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月08日 20:03


 あんなタンカを切れるのだから「反戦軍事学御殿」が建つぐらい,か?

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月08日 20:09


 「さるまん」の竹熊健太郎氏によると,竹熊氏クラスで初版7千部.増刷なし.印税は出版社によるが10%前後.
 「よい作品かどうか」には関係なく「いままでどのくらい売れた実績があるか」を紀伊国屋書店のデータベースではかって決める.
 5千部以下しか見込めない場合は出版しない.
 もちろん公称出版部数ではなく,実際の部数で印税が決まる.

 ということは,6千部×720円×10%=43万2千円.
 どうひっくりかえっても100万はないものと思われ.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月08日 20:20


 えー,出版社の方から来ました.
 書店チェーンのデータ見た感じ,おそらくこの本,1万は刷ってます.たぶん2万は無いでしょう.
 朝日なら金払いは良いと思うから,百万ぐらい貰えてるかも.
 ちなみに,『しのびよるネオ階級社会』が,彼としてはここ数年で最大のヒット作で,5万ぐらいは刷ってる感じです.
 決してプアーな作家ではなく,書き屋さんとしては頑張ってる方でしょう.ただ,共著も多いので,分け前も考えると,常に新しいネタで書き続ける必要がありそうです.
 あと,彼より遙かに稼いでいるライターさんが実際にここに来ているのを知っていますから,あんまり威張られると失笑ものです.

 ちなみに,キヨタニ氏との共著『すぐわかる国防学』は良くなかったみたいです.これで「もっとイデオロギッシュに書かないと売れない!」と思ったのかもなぁと想像したりもします.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月08日 21:32


今忙しいから(逃げ腰)
   ↓
戦車の値段が(重箱の隅?)
   ↓
天下りへ飛躍(勉強不足みたいだが)
   ↓
反論へのレッテル張り(具体的な反論なし)
   ↓
読者層が違う(また逃げる)
   ↓
コメントへのレッテル張り(あいつは〜だから)
   ↓
以上,著者でした(小学生か)


本人も混乱しているようだけど,
頭にきてるときは黙ってる方が良いよ.

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月08日 06:38

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月07日付

>俺の原稿料,幾らだか知ってんのか,って話.

 ワロタ.
 同じ出版業界にいる人間なら分かると思うけど,作家とか小説家とかって本当に自己愛性人格障害のやつ多いよな.
 特に,大物でもない,出版側としては使い捨てレベルのやつに多い(笑)
 ま,それを「はいはい」ってあしらって,上手く原稿書かせるのが俺らのスキルなんだが(笑)

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年03月09日 18:18:21

「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年03月09日付


 【質問】
 ホホイ語とは?

 【回答】
 日本語の亜種.ごく一部のコミュニティで特殊な変化を遂げた.

 主な特徴としては,
1) ロジックのない罵倒を用いることでしか,コミュニケーションがとれない.
2) 自分の誤りを素直に認めることができない.
3) 「反戦」等を信条としているにも関わらず,しばしば異様に攻撃的になる.
3')  態度は強気だが,「ふざけるな」と怒鳴られると,「すみません,冗談です」などとへたれる.
4) 「エンタの神様」系タレントの定番フレーズを好む.
5) 自著のことを「素晴らしい本」,自己のことを「プロの作家」「印税いくらだか知ってんのか」などと,自我肥大が明白なフレーズを好む.
6) しばしば別人を装うが,やり方が極めて稚拙.
といった点が挙げられる.

 (1)〜(3)までは,他の「反戦嫌軍夢想族」にも見られる特徴だが,(3')以降をもってホホイ語族はそれと区別される.

 なお,ホホイ語の呼称は,その始祖的存在である林信吾に由来.

林信吾
 ↓
木木イ言吾
 ↓
ホホイ 言吾
 ↓
ホホイ 語

 この語族の存在を初めて詳報した「週刊オブイェクト」誌上にて,そのように命名された.

<ホホイ語録>

「雑魚ウヨと遊んでるヒマはないので,無視.悪しからず」
「雑魚ウヨの2匹や3匹退治するのに拳銃など不要」
「ま,ケンカには腕力だけでなくテクも必要ってこと」
「俺の原稿料,幾らだか知ってんのか」
「「論戦」とは具体的にどうやるものだか,これでも読んで勉強しなさい」
「パワーが感じられないのは,当たり前.ウンコに素手で触りたくないから」
「マナーがどうとか,寝言は寝てから言えよ」
「それならば,雑魚ウヨという表現はやめる.今後は「蠅ウヨ」にしよう」
「少しだけ説明してあげよう.出血大サービスだ」
「ギャラも払わねえくせに,「来訪編」とか作ってんじゃねえよ,この小判鮫が」
「『反戦軍事学』という素晴らしい本」
「本も読まないバカヲタは煽れても,プロ作家はビクともしないと知れ」
「自分の非力を棚に上げて,批判に答えろ,などとほざくでない」
「バカと変態のパラダイスに,これ以上関わる気はない」
「無内容かつ失礼な文言については,無視かぶっ飛ばす」
「分かるかなぁ,分かんねぇだろうなあ」
「それならばこっちも,せめて片手で相手をしてやれるのにな」
「申し訳ない.資料が今,倉庫に行ってる.執筆室と書斎と倉庫が,それぞれ別なのだ」
「林信吾は批判から逃げてなどいない,と理解されたし」
「ネット右翼のブログに乱入して,粉砕してきた」
「ばらしちゃいました.あいとぅいまてぇーん」
「だって俺,著者じゃないから」

<ホホイ語のテーマ>

ホーイ!ホーイ! ホイホイホホイ
ホーイ!ホーイ! ホイホイホホイ
ホーイ!ホーイ! ホイホイホホイ
スクランブル ホホイ語
俺は 議論を 交わさない(ホホッホーイ)
忙しいから 暇は無いから(ホホッホーイ)
だけど 困るぜ まともな書評
罵倒とハッタリで ウヨを討つ
必殺パワー 「俺の原稿料,幾らだか知ってんの」
悪い奴らを ぶちのめす 串無し自演
荒らしをよぶぜ
俺は ホホイ語 反戦軍事学

(元歌・「おれはグレートマジンガー」)

Posted by 名無しT72神信者 at 2007年04月04日 07:28:41
「週刊オブイェクト」コメント欄,2007年04月01日付


 【質問】
作家は1年に4冊くらい新刊出さないと食べて行けない.
そう書いた人,ソースをお願いします.
データを見ますと,林氏の最初の単行本『英国ありのまま』は,
1994年刊ですね.以降,文庫化も含めて54点刊行されてます.
今度の新刊が,55点目.
つまり,14年で55冊ですから,毎年4冊をクリアしてます.
売れたり売れなかったりは当然あるでしょうが,
ちゃんと作家業で食べてることは確実ですね.
んで,このことが証明されたとして,
埼玉の軍ヲタさんたちと林氏と,どちらが正しいかという議論に,
なにか関係があるのですか?

 【回答】
 ホホイが干されてようが売れっ子作家だろうが関係ないよ.
 ホホイが軍事に関してはトンデモ本を出しているという事実は変わらない.
「ホホイの軍事本は間違いだらけだから干されたのかもしれない」
という推測はあったが,
「ホホイは干されているからホホイの本は間違いだ」
なんて言った人間はいない.
 必要条件と十分条件を理解していないという特性は,ここでも発揮されるんだね(笑)

社会学板
青文字:加筆改修部分


 【質問】
 林センセが干されてるという話は,どこかに消えたのね?

 【回答】
 誰かホホイが干されているということ事実のように言ったのかね?
 ホホイの新刊の話がなかったから,「干されてんじゃねーの?」って話をしてただけだろうに.
 最近出している本も少なかったしな.
 新刊の告知が出るまでの世間話でしかないのだが(笑)

 というか未だにホホイに原稿を頼む出版社というのは,オブイエクトの事件を知らんのか,それとも情実なのか ,どっちなのかな?

社会学板
青文字:加筆改修部分

 あるいは,「敵(アメリカ)の敵は味方」理論で原稿依頼しているのかも.


 【質問】
林信吾は干されたんだと思う.
日曜日から発作の酷くなった林信吾の主張が,憎悪を煽ってビジネスに利用
する,イエロージャーナリズムの手法に則っている辺りに,失職した文筆業
者のあがきが覗くと思います.

 【回答】
894 :名無しさん@社会人 :2008/12/20(土) 09:32:52

ホホイなど擁護する気はないが
ホホイへのその分析は正しくない
イエロージャーナリズムは,何故ならホホイの出発点だからだ
かつてのこのスレ(スレ1最初期)とは異なり,軍事ネタがこのところ多いようだが
わかい頃のホホイがなんで作家デビューできたかといえば,
いいかげんな英国ネタ書き飛ばしていたマークス寿子などを叩くことでできたわけだ
いいかげんな現在のホホイの書籍だけしか知らない人には
よほど信じられない話かもしれないが
ホホイのその頃の著作は,
ほんとマークス寿子の英国マンセー本に比べればまだ情報は正確だったんだよ
イエロージャーナリズム化してる=干されているというのは,だから成り立たないんだ

社会学板
青文字:加筆改修部分


 【質問】
 林信吾という人は何故.色んな事をスルー出来ないんだろうか?
 週刊オブイェクトという所に行って,諸々の事を知ったんだけど,林氏がわざわざあそこに行って何がしたかったのか,全く理解出来ない.
 あのお里が知れる(他に表現が見つからなかった)文章は,文筆を生業にする人間が書いて良いもんじゃないと思うんだが……

 【回答】
 それはホホイを買いかぶりすぎている.
 そもそもホホイがなんで論壇デビューできたかというと,マークス寿子叩きからだ.
 その後も常に何かを叩く事しかやっていない.
 そしてその行為に対して,カウンターパンチを食うことはなかった.
 まあ,煽り屋として無視されてたのかもしれないけど(笑)

 ところがネットで,誰もが林を叩く事ができるようになった(影響力の有無は別として).
 カウンターパンチを食らうことに慣れてなくて,ネットにはさらに慣れてない(なにせipが何かも理解してない)ホホイが,それまで本でやってたのと同じ調子で乗り込んでいってしまったってことだろ.

 ホホイの脳内じゃこれまで常勝だったんだから,最初は「フン,楽勝」とか思ってたんじゃないかな?
 「ケンカテク」発言とか見てると,そんな感じがする.

>あのお里が知れる(他に表現が見つからなかった)文章は文筆を生業にする人間が書いて良いもんじゃないと思うんだが……

 本人もその自覚があったんだろうな.
 後で必死に「あれはニセモノだキャンペーン」を張ったようだが…….

社会学板,2010/01/12(火)〜01/13(水)
青文字:加筆改修部分


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