「………幻想神種?」

 

丘の上で見下ろしていた青年は驚いたようにカノンに突如出現した気配を感じ取りそう呟いた。

流石にこの程度の"戦争"に場違いな巨大すぎる力の具現に青年は眉を顰める。

……しかもこの気配、幻想神種の中でもかなり大きい。

まさか―――起源を持つモノなのか?

だが、起源を持つモノだとしたら可笑しい……気配は大きいがその分あまりにも……。

 

「ジグ、この気配って幻想神種? それにしては気配が希薄だけど」

 

ジグと呼ばれた青年に対し、隣で能天気そうに笑いながら少女は雪のように白い髪を弄りながらそう問いかける。

そう、確かに幻想神種にしては気配が希薄過ぎる……まるで何かの残り滓のような気配だ。

しかしそれに反して幻想神種と呼ばれるだけの気配は持ち合わせている……どういうことだ?

 

「どうするジグ? そろそろルン達の出番じゃないの?」

 

無言で何かを考えているジグに対し、少女……ルンは可笑しそうに笑いかける。

だが少女の背中に担ぐように差してある身長とは不釣合いな巨大な剣をジグは一瞥すると―――しかしやはり無表情で首を横に振った。

 

「駄目だ、お前の剣も肯定はしていない……この戦闘には関わるべきじゃない」

「剣の事なんてどうでもいいのー! たまにはルンの言葉も聞けーっ!!」

 

ルンは無邪気な笑顔から一転、不機嫌そうに口を尖らせながらジグが羽織っているマントを引っ張る。

だが、そんな事は気にせずにジグはさせるがままただ彫刻のようにその場に立っているだけだった。

やがて、そんなジグの無反応さに呆れたようにルンはマントから手を離し丘の上で寝っころがった……。

―――見上げた空からは飽きもせず、白い雪が降り続けている。

 

「あ〜、つまらないよ〜」

 

ルンの声は小さく、雪の降る音に掻き消されるように沈んでいった。

 

 

 

 

ロードナイツ

 

第三十五話

「■■なる■■の■■」

 

 

 

 

「結界を張れ……っといわれましても、佐祐理達にそれが出来きるんでしょうか?」

 

苦笑いしながら今現在も幻想神種と"互角"に渡り合っている否定者を見て佐祐理はそう呟いた。

思った以上に出鱈目な戦い方をしている彼を見るに、このまま戦い続ければどうにかなってしまいそうな感じもする。

何せ―――"あれ"は秋子さんが認めた究極の手駒、流石にそれだけの働きはしてくれていた。

だけど……こんな御伽噺にしか出てこないような"人間"と"神様"の戦いをまじかで見せておいて、否定者は佐祐理達普通の人間にも参加しろと言う。

そんなのは無理だ、いくら自分達が一般人とは少し違っていようが所詮はそれだけ。

―――こんな馬鹿げた幻想の戦いに参加出来る筈もない。

 

「………でも、出来る限りの事をやるしかない」

 

しかし、それでも彼に頼まれたからには……自分達がやるしかなかった。

自分達の危機的状況を一瞬にして逆転してくれたのは彼だ、ならば……それ相応の対価は払わなくてはいけない。

例え自分の力では、紙程度の防壁しか作り出せなくても……不可能を可能にしなければ―――カノンの被害は拡大する。

 

「ふぅ〜、やれやれじゃな……しかし戦闘に参加出来ない以上―――我らは自分達が出来る事をしなければならぬ」

 

だから彼らは立ち上がった、ふらつく体に鞭を打ち……幻想の戦いに参加する。

残された微弱な魔力をフル稼働して、余った魔力など存在しない程高密度に濃度を高めていく。

否定者は言った、「周りに被害が出ないように辺りを結界で囲ってくれ」っと。

ならば―――その通りにしようじゃないか、例えそれが事実不可能だとしても……やらないよりはやったほうがいいに決まっている。

それに不可能だとしても……僅かでも、ホンの僅かでも被害を減らすことも出来るかもしれない。

 

「はぁ……不幸ですね、こんな時期にカノンに来なければよかったです」

 

だったら意味はある。

自分達の努力は無意味ではなく、価値がある行為だ。

だから―――残された傍観者達は各々に残された最後の力を全て注ぎ込む。

どうせ失敗したら無くなる命だ、だったら後悔しないように……最大の力で飾ってやろう。

 

「あぅ……、真琴は絶対にこんな所じゃ死なないんだから……」

 

足は震えるか、腕は震えるか、ノドは震えるか。

体が本能が直感が―――まだ"生きたい"と叫んでいるか。

ならば―――生きよう―――自らの"存在を肯定"しよう。

そして……自らに迫る"死"を"否定"しよう。

 

―――人間に出来る事は、結局……それだけなのだから。

 

 

 

 

そして、背後で張られた様々な結界を背中で感じ取り、相沢祐一は苦笑した。

彼女らがどれほどの魔力を込めたのか、肌で感じる。

彼女らがどのような気持ちで結界を張ったのか、心で感じる。

全てを受け止め全てを感じ取り、だから祐一は困ったように苦笑する。

 

「これじゃあこっちも手抜き出来ないじゃないか……」

 

そう軽く無意味に愚痴りながら、祐一は笑う。

目の前に立つ"死"を見上げながらも、ただ可笑しそうに笑った。

 

『何が可笑しい、我が否定っ!!』

 

先ほど"沈めた"右端の首が起き上がりながらこちらを睨み付ける。

凄まじい殺気が辺りを包み込むが―――そんな事を気にした様子もなく、祐一は嬉しそうに首を振った。

 

「何でもない、ただやる気が出たってだけだ」

 

大蛇はその意味がよくわからなかったが……それよりも前に聞いておかなくてはいけない事があった。

 

『―――万物の否定者よ』

 

真ん中の首、大蛇の中心角である万物の"死"は否定者を見下ろしながら問いかける。

戦闘中の突然の問いかけに祐一は驚きながらも、問いかけてきた理由を思いつき納得した。

 

「……先にいっておくけど俺は"手加減"なんかしていないぜ?」

『ならば何だその弱さは、まるで"人間"のようではないか……』

「―――俺は人間だ、ちょっと特殊なだけのな」

 

祐一は目を細めながら抗議の眼差しを大蛇に向ける。

だが大蛇はそんなことには構わず言葉を続ける。

 

『貴様―――否定者でありながら何故"否定"をしない』

 

そう、大蛇の見ている限り……相沢祐一は起源をほとんど使っていない。

大蛇の体当たりを止めた、大蛇の首を地に伏せた……"だから"なんだというのだ?

否定の力はまだこの目では見たことがない、今までのはただの"拒絶"だ。

なるほど確かに剣士や魔法使いといったレベルで考えると途轍もない力だが、相沢祐一は"否定者"だ。

"人間"と比べられる時点で何故手加減をしていないといえるのか?

大蛇は相沢祐一が先ほど攻撃を加えた右端の首、"消される"と覚悟していた。

否定という力がどんなものかは知らないが、最悪の場合存在すらも消し去られる。

言葉にするとたった一言、"死"を否定した。

そのような死神的な力があって当然だと大蛇は考えていた……のだが、結果はどうだ?

 

『期待はずれ……ってんじゃ救われねぇな、俺達もよ』

 

草薙の人格であった大蛇も不快そうに吐き捨てる。

何のために今まで自分の主人、秋桜麻衣子の下にいたのか?

―――決してこんな"普通の戦い"がしたくて人間の下に何年も仕えていたわけではない。

異常を、規格外を、想像外を。

しかし、現在の"結果"に絶望しながら大蛇は元凶たる一人の"人間"を見下ろす。

 

『次は本気で全てを滅ぼす、嫌ならば精々足掻いて見せろ――"人間"』

 

大蛇は相沢祐一という否定者をあえて人間と呼び、周囲の景色が歪むほどの魔力を撒き散らし始める。

―――大蛇は次の一撃でカノンを全て消し飛ばすほどの"何か"を仕掛けようとしているらしい。

それは困る、こんな馬鹿みたいな魔力を解き放ったら残るのはただの荒野だ。

何のために自分が戦っているのか、その"理由"を潰すことになってしまう。

 

「仕方ない―――かな」

 

そう言いながら祐一は空を見上げる。

相変わらず止む気配さえ見せない雪が悲しくも美しく眼前に広がっている。

そんな空を眺めながら……祐一は残念そうに眉を顰めた。

 

「あぁ、でもこの景色……出来ればもう少し見ていたかったな……」

 

そう呟いて……祐一はゆっくりと瞳を閉じる。

そして……両腕を天に掲げ、無防備状態となる。

その姿は何かに許しを請う、聖者のようでもあり、何かを壊す暴君のようでもあった。

 

『―――何のつもりだっ!!!』

 

真ん中に位置する大蛇がその祐一の姿を見て、畏れるように祐一へと迫る。

そしてそんな大蛇に触発され……他の七つの首も一斉に祐一へと迫った。

 

『消え去れ―――否定っ!!!!!!!!!!!!』

 

だが―――祐一はどの首が到達する前に、一言だけ呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――■■なる■■の■■」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは詠唱だった。

消え去るように、溶けるように、雪降る街に掻き消されるぐらいの本当に小さな呟きは………しかし相対していた大蛇だけが確かに聞いた。

そしてその言葉は、大蛇にとってありえない"現象"を思い浮かばせる。

―――万物の否定……?

これはそんな生やさしいものでは断じてない、"そんなもの"が存在していたら世界は崩壊する。

もしかしたら不完全なのかもしれない、不発なのかもしれない。

だが―――そんなものが"扱えるという可能性が存在する"だけで世界は壊れる。

 

 

そして、その刹那――――――"現象"は大蛇の目の前で実際に広がった。

 

 

 

 

「―――お母さん!」

 

カノン城に位置する次元使い、水瀬秋子がいる部屋に一瞬の内に水瀬名雪は降り立った。

右腕には片翼の天使と呼ばれる月宮あゆも一緒だった。

地下に残してきた魔法使いの事も気になるが"あんなもの"は後回しだ。

彼らではカノン崩壊を引き起こす事は出来ない、あゆが使っていた"絡繰り"にさえ気づけなかった未熟者だ。

今問題なのは、名雪やあゆが感じた……いや、今も感じている巨大なる気配にあった。

 

「あら、名雪……移転魔法は比較的に魔力を消費し易いから非常時以外は使わないと約束したでしょう?」

 

だがいきなり現れた我が娘に何の驚きも見せず、いつも通りに秋子は笑って迎えた。

そんなのんびりとした母親を見て、名雪とあゆは詰め寄りながら慌てて状況を伝えた。

 

「何でそんなにのんびりしてるの! カノンが大変な事になってるんだよ!?」

「そうだよ秋子さん! この気配……間違いなく幻想神種レベルだよ!!」

 

詰め寄る二人を秋子は片手で制し、二人を一旦落ち着かせる。

 

「気配の事はわかっています、どうやらイレギュラーな神様がいらっしゃったみたいですね」

「だったら慌ててよお母さん! このままじゃカノンが……!!」

「ほら落ち着きなさい名雪、"大丈夫"だから」

「………どういう事、秋子さん?」

「それはね、あゆちゃん……あちらには神様が付いてるみたいだけど、こっちにはもっと頼もしい助っ人がいるからよ」

 

秋子の言葉に二人は目を大きく開き驚愕する。

幻想神種とはいわば二つ名レベル、いや……二つ名以上かもしれない化け物中の化け物だ。

神と名が付くだけあってその力は莫大なものと聞く、何より実際に気配を感じ取って悟った。

人間では神様には勝てないのだと……。

そんな人物がこのカノンにいるなどと、聞いたことがない。

―――っと、そこで何かに気づいたように名雪は「あっ」と口に出した。

聞いたことがない、聞いてない、少し前までは聞きもしなかった。

……だけど母親は"いる"といった。

生まれてからずっと一緒にいる自分の母親の性格はわかっている、こんな時に慰めに嘘をいうような人間ではない。

ならば本当にいるのだ、いや……"来た"のだ。

 

「お母さん……それってもしかして……祐一?」

「ゆういち……? ゆういち……ってもしかして祐一君!? 祐一君が帰ってきてるの!?」

 

名雪の言葉を聞き、あゆは驚いたように叫んだ。

そんな二人の反応を見て―――しかし秋子は弾かれたように窓の外を見た。

突然の行動に名雪とあゆもつられるように窓の外に目を向ける。

―――そうして、外の異常は彼女らにも伝わった。

 

 

 

 

「………………空が―――消えた」

 

住宅の屋根で大蛇と祐一の戦いを観察していた川口護は、呆然としながら空を見上げていた。

まるで墨でも大量にぶちまけたように、ただ黒い空。

それにしても距離感が存在しない空は―――間違いなく、題するなら「この世の終わり」だろう。

何なんだ、これは……これが"二つ名"を持つ者の力なのか?

だとしたら馬鹿げている、こんなものは世界に存在してはいけない。

これはカノンを攻め込んできた魔物達や幻想神種より―――タチが悪すぎる。

 

「傍観者―――相沢祐一、お前は……"害"だ」

 

人間の、魔物の、世界の……毒物だ。

雪は止んでいた、雪が降る空が消失したのだから当たり前だ。

言い換えればこれは―――世界消失、"世界"を"否定"した。

有りえない、有りえていいはずがない。

何なんだ、お前は…………?

 

「老人達の判断は……今思えば正しい、こんなの―――人間業じゃない」

 

魔法を学び、人間というカテゴリーから外れたと思っていた自分。

だが―――そんなものはただの思いこみで、これを見た後ではそんな考えすら恐れの対象となる。

今、目の前に、人間を完全に外れたモノが起こした現象が―――広がっていた。

 

「世界は―――たった一人の人間によって―――終わるというのか?」

 

 

 

 

「ジグ―――拙いよ!」

 

丘の上で静観していた少女は慌てたように背中に差してある大剣を一息で引き抜いた。

ジグと呼ばれる青年も流石に事態の進展が思わぬ方向に動き、戸惑いらしきものをちらつかせる。

だが、すぐに冷静に戻ると、空を見上げながら呟いた。

 

「大丈夫だ、まだ……介入する時ではない」

 

そんな青年の言葉を聞き、しかし少女は怒ったように叫ぶ。

 

「これは"厄災"の仕業だよ!? 排除対象が行動を起こしたなら確実に仕留めなきゃ!!!」

 

少女はもう待てないと言わんばかりに青年を置いて一人丘を駆け下りる。

だが青年もその行為を黙って見ている筈もなく、片手を少女の方に向け―――軽く何もない空間を鷲掴みにした。

すると少女の動きが前方の方で止まり、何やら青年の方に向けて怒鳴っている。

だが、距離が空いている為にその声は届かず……青年は静かに鷲掴みにした空間を自分の下へと引き寄せる動作を行う。

すると、まるで"剣に引きずられるように"少女は青年の下へ戻ってくる。

 

「馬鹿ーーーー!! こんな事でそんな力使うんだったら早く"否定者"を殺しに行こうよ!!!」

 

距離が縮まり少女の声が青年まで届くようになり、少女は手から剣を放してその場に座り込んだ。

すると放された剣は空中で留まり、そのまま青年の腕へと高速で向かってくる。

青年はその剣を軽い動作で掴むとそのまま剣を地面へと突き刺した。

 

「静観していろ、大丈夫だ―――もし否定者がこのまま辺り一帯を巻き込んだらその時は全力を持って駆逐する」

「お爺ちゃん達は見つけ次第排除って言ってなかったっけ?」

「まだ目視では確認していない、否定者を見つけたわけではない」

「………そんなの屁理屈だよ」

「―――あぁ、屁理屈だな」

 

自分の言い分をあっさり認めると、青年はそのままもう一度空を見上げた。

その顔には……少女も知らないような青年の表情が隠されているとも知らずに。

 

 

 

 

そうして、相沢祐一は何も変わらずにその場に立ちつくしていた。

見上げる先には幻想神種、死を具現化させる化け物。

だが……そんな絶対なる神の獣が―――今目の前で、後ずさっていた。

 

『有りえぬ―――有りえぬ……』

「どうした大蛇、全てを破壊するんじゃなかったのか?」

『有りえぬ、有りえぬ、有りえん、有りえない、有りえるはずがない!!!』

「―――どうした、さっきまでの威勢は何処へやら……だな」

『――――――有りえぬ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』

「何だよ……ご希望通り、ただ"否定"を見せてやっただけだろ?」

 

祐一は右腕を挙げた。

するとまるで墨をぶちまけたように、そう―――空が染まった虚無の闇がまるで紙に書いた文字を消すようにその空間が"消失"した。

いや、否定した―――といった方が適切だろう。

先ほどまでの軽い否定とはわけが違う、相沢祐一は動いただけで世界を消し去ったのだ。

求めていた規格外、だが……目の前に現れたのは「規格外」という枠を外れた「基準外」

八千年かけて幻想神種とまで呼ばれるようになった自分を僅か数年しか生きていない存在が……。

 

『万物の否定者……相沢祐一』

 

大蛇は、神と呼ばれた獣は……目の前に立つ人間に対し―――迫っていた全ての頭を下げた。

敬意をはらうように、許しをえるように、神が人間に対し尊敬の意を込めて頭を下げ続けた。

 

『我が宿敵、我が神、我が死神―――八岐大蛇として、一匹の魔物として、否定者との戦いを望む』

 

草薙に封じられてから数百年、生きてきた内の僅かな時間だが―――そのおかげで目の前の存在と相対できた。

神と呼ばれ永遠を生きる彼らは、自分以上の存在を求め……世を彷徨っていた。

そして、そんな彼らの中で……八岐大蛇だけが、今その存在を目視してる。

敬意をはらい頭を垂れる大蛇を見て、祐一は意外そうに顔を顰めたが、すぐに苦笑へと変わる。

 

「まったく……世の中には自分を否定して欲しい馬鹿が多くて困るな」

 

そうして、相沢祐一も軽く頭を下げ―――そして宣言する。

 

「神を殺すのは禁忌とされているらしいけど俺は別に宗教家じゃない、その願い―――叶えてやるさ」

 

相沢祐一が"世界そのもの"を"否定"したのは相沢祐一という個体がこの世に存在するまでに4回。

その内の一つ、『神殺し』と呼ばれる戦争が―――カノンという舞台で今、始まった。

 

 

 

to be continue……

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

ご愛読ありがとうございました、ゆきこうろぎ先生の次回作にご期待ください。

 

 

的な終わり方ですね、えぇ(´・ω・`)

でも打ち切る人間いないので続けさせてもらいます。

微妙に短くなってるのは仕様です、えぇ。

別に時間が間に合わなかったとか本当は戦闘シーン書く時間が無かったとかそういう事じゃありません(銃声

■部分がわかっていたとしても言わないでくださいね^^;

どうしても叫びたい人はweb拍手でどうぞ、レス返しはしませんので(汗)

微妙に酷いこと言われてる祐一君、ちょっと同情(´A`)

自分で書いておいてなんですが逆境好きです、逆境最高!(ぇ

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